2008.02.22

The Grass Roots Week

30年以上も前に聴いてた The Grass Roots というバンドがある。今日本語を教えているアメリカ人の若者たちに聞いてみたけど、誰一人として知らなかった。日本人の若者でもきっと同じだろうけど、でも、私と同年代の人なら、テンプターズが歌っていた「今日を生きよう」という曲で知っているかもしれない。

レコード盤で聴いていたグラスルーツも、そのうち聴かなくなっていたが、10年ほど前にアメリカへ行った時に、CDショップでグラスルーツのCDをみつけ、なつかしさとともに聴いてみた。が、なんか違う。私が聴いていたのと違うのだ。再結成して新たに録音し直したもののようだ。

それからまたしばらくグラスルーツを聴くこともなかったが、先日、iTunesでグラスルーツを見つけ、ダウンロードしてみた。私がアメリカで購入したのとは微妙に違うのだが、やはり、昔聴いていたあのグラスルーツではなかった。家にレコードはあるのだが、ロフトの奥の奥、ちょっと入っていけないところにあり、なにしろ、レコードプレーヤもないし、レコードが聞ける状態かどうかもわからない。ああ、オリジナルを聴きたいな。そう思いながら、アメリカの iTunesを見たら、ORIGINALとクレジットされた曲も見つけた。ほんの少しだけど試聴できるので聴いてみたら、今手元にあるのと明らかに違う。わぁ!これ、欲しい。そう思って、購入手続きをとったら、案の定、私はアメリカのiTunesでは購入できなかった。

以前、生徒の一人、Dが(彼はアメリカのiTunesを利用しているのだが)日本のiTunesでは曲が買えないと言っていたのだ。日本のiTunesでもグラスルーツの曲は買えるのだが(実際、すでに買っているのだ)、それはオリジナルじゃないのだ。そこで、私は考えた。曲をプレゼントしてもらえば大丈夫ではないだろうか。お金は私が出すから、Dからのプレゼントにしてもらおう。そう思って、Dにお願いした。まずは私が日本のiTunesのサイトから、Dに日本でしか買えない曲をプレゼントすることにした。Chage&飛鳥の"Say!Yes!"をリクエストしたので、それにした。彼のPCを使ってやったのだが、まちがえて購入ボタンを押してしまった。これは購入できたのだが、その後もう一度違う曲で"GIFT"を選択すると、このサイトでは購入できないというメッセージが出る。Dに私の家まで来てもらって、私のPCを使って、曲を購入、DL、そして最後にオーサライズすれば曲を手に入れることができるけど、それは現実的ではない。iTunes での購入はあきらめた。

iTunesで試聴して、どのアルバムが欲しいアルバムかはわかっているから、そのアルバムそのものをさがすことにした。実は、もうCDを増やしたくないのだ。それで、ネットでのDLが気に入っていたのだけど。ま、しかたない、さがすことにした。するといとも簡単に見つかった、アマゾンとHMVで。それぞれに注文することにした。アマゾンの方はアメリカから直接送ってくるのにもかかわらず、送料は340円。これには驚いた。HMVは日本に到着してから送り直すようだ。こちらの送料は368円。アメリカから送って来た方が1日早く届いた。コンパクトな包装に感激。それに引きかえ、HMVの方はたった1枚のCDなのにこんな大きな箱。

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左がアマゾン、右がHMV

iTunesでDLするのとそれほど違わない金額で手に入れることができたので喜んでいるが、どうしてiTunesは国を越えて利用できないのだろう。謎だ。

グラスルーツについては、実はあまりよく知らなかったということがわかった。「今日を生きよう」がデビュー曲で、そのすぐ後にメンバーが変わったと思っていたが、違っていた。”Where were you when I needed you"の方が先だったのだ。PFスローンからスティーブ・バリへ移ったことによって、フォークロックから、ブラスが入ったあのグラスルーツに変わっていったのだ。グラスルーツのファンクラブのスタッフだったのにもかかわらず、こんなこともよくわかっていなかったのだ。なしろ高校生の頃のことだから。当時はインターネットもなかったし。

というわけで、今週は The  Grass Roots Week。もう何回ループしたことだろう。車の中ではいつも聴いている。そろそろ王子様がなつかしくなって来た。

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2007.12.03

天国への階段

テキスト作りで打ち込みをしていて疲れたし、タタも邪魔をしに来るし、そろそろ終りにしようかと思い、開いたままになっていたiTunesを閉じようとしたら、Led Zeppelinのcompleteが14,000円とかなんとか・・・。クリックしてみたら、日本では購入できませんとかなんとか・・・。ってことは、もしや、とうとうLed Zeppelin、iTunesデビュー?

さっそく調べてみると、ありました、Led Zeppelin!実は、私はアルバムは持っているんだけど、これがレコード。先日、ログキャビンのキルトをみつけた"ロフト"の奥の段ボールの中。手元にあっても、レコードプレーヤーがないから聴くことができないというトホホ状態。「天国の階段」だけでも聴きたいとずっと思っていた。いつかiTunesで買えるだろうと思っていた、その日がやって来たというわけだ。さっそく購入してこよう。

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2007.05.17

Thai Pops on iTunes

今月末に予定されている「遠足」の時に聞こうと思い、iTunesで曲の整理をしていたら、Blackheadの曲の時、下の方にBlackheadの写真が出た。どうせまた別のファラン(西洋人)のBandでしょうと思ったが、曲目が日本語で書かれている。もしや、当のBlackheadでは?

すると、こんな画面が。

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そう、当のBlackheadだった。Sek 同様、曲目が日本語になってる。このアルバム(Real Hits)は知らないのだけど、どうもベスト版のよう。と言うことは私が持っているBlackheadの曲もこの中にあるのかも。と言ってもタイトルがかわってしまっているから、しかたない、片っ端から聴いてみよう。

"อยู่ไปไม่มีเธอ" は「君のいない生活」に、"ใจฉันอยู่กับเธอ"は「僕の心は君と共にいる」に、"ยอมรับ" は「容認」になっていた。すごいね、Blackhead 、iTunesで曲が買えるんだ。他にもThai Popsの曲が買えないかと捜してみたら、けっこうあった。

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こんなのや、

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こんなのや、

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こんなのや・・・

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こんなのも見つけた。

Various Artistsじゃ、誰だかわからん。何とか探し出したこのアルバム。なんと เสือ が参加していた。小さいけど、後ろの方で青いシャツを着てるのがきっと เสือ だろう。

原題と日本語のタイトルはこんな感じ。

タイ人は幸運  คนไทยโชคดี ( รวมศิลปิน )
色黒デブ  อ้วนดำ ( พลพล & พั้นช์ )
1を一緒にかぞえようか นับหนึ่งด้วยกันไหม ( พั้นช์ )
Slow Motion Slow Motion ( ระวังมันส์ชนโอ๋!! ) Joey Boy
明日はもう疲れない  พรุ่งนี้จะไม่เหนื่อยแล้ว ( พลพล )
明日 พรุ่งนี้ ( แอม เสาวลักษณ์ )
まだ愛してるまだ待っている ยังรักยังรอ ( เสือ ธนพล )
希望はまだ美しい ความหวังยังสวย ( Taxi )
どうなっても構わない อย่างไหน อย่างนั้น ( Pop Angels )

それにしてもタイトルのすごさ!「タイ人は幸運」なんていうのも、もちろんすごいけど、2曲目の「色黒デブ」しかも歌っているのが、Palaphol とPunch。Palaphol は自ら太ってるって言っているらしいけど。

ところで、このアルバムを試聴してみたら、間違いを発見。曲目が違っているんですけど。1~4まではいいんだけど、5曲目に流れてくる曲はBig Ass & Bodyslamのเรา 。そして1曲ずつずれて、本来のアルバムさ最後のPoo Angels の อย่าง ไหน อย่างนั้นはタイトルしか収められていないと見た。

大発見。でも間違えているからって、困る人がそういるとも思えないんだけど、今日もよく頑張ったなってことで、夕飯の支度を始めましょうか。

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2007.05.09

My favorite things

もっぱら聴いている音楽はもちろんThai Pops。いわゆる Rock も以前は聴いていたけど、今ではほとんど聴かない。クラシックもサーミーの影響でバッハを聴いていた時期もあったけど、最近では Goldberg Variations くらいしか聴かない。(しかも眠り歌として)Thai Pops 一色といってもいいくらい。そんな私がときおり、Thai Pops のほかに聴くのは、私っぽくないJAZZ。といっても、大抵は Chet Baker か Helen Merrill のどちらかだけど。

Chet Baker のことはいつか書いたことがあったから、今日は Helen Merrill のことを。というのは、昨夜、"Dancers in the dark" を見たから。映画の中でビョルクが"My favorite things" を歌っていた。映画の中でくり返し歌われていたから、これを見たくなったしまったのだ。

Helen Merrill Gordon Beck

Helen Merrill は、私の若い頃の友人の間では「Alan Merrillのお母さん」として知られてるかもしれない。Alan は Vodka Collins というバンドで日本で活躍していて(with 大口広司)、かなり有名だった。私もそんな認識しかなかったけど、ある時 Helen Merill の歌を聴いて、びっくり。すぐに大好きになった。

そして時はたち、Helen Merrill のコンサートがあると聞いた。東京と横浜と、どちらにしようか迷ったが、その頃は横浜の方が便利だったので横浜にした。ライブハウスではなく、小ホールでの公演。今もそうだけど当時もお金がなくて、いい席は買えなかった。買えたのは2階の上の方の席。当日チケットの席に座ってびっくりした。前の方の席がガラガラなので。これじゃ Helen Merrill がかわいそうということで、私たちはそう~と移動。階段を降りて、空いている正面の席へ移動。コンサートが始まってしばらくたっているから、今から来る人はいないだろう。来たらどけばいいよねなんて話しながら、間近でコンサートを楽しんだ。こんなことなら、お花を持ってくればよかった。そんなことを思っていた。それまでも好きだったけど、このコンサート以来、Helen Merrill が一層好きになった。まだ Chet Baker を知る前で、JAZZ を聴く意識はなく Helen Merrill を聴いていた。

蛇足だけど、私の中では Helen Merrill、八代亜紀、Janis Joplin、ศิริพร อำไพพงษ์ が同じ線の上にのっているのだ。

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2007.04.15

ただいま Sek LOSO の Black & White を DL 中

驚いたことに、Sek LOSO の"Black & White" が iTunes でダウンロードできる。

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今までにも何回か、Sek や Sek LOSO で検索したことはあったが、何もヒットしなかった。今日は Thai なんてキーワードでメチャクチャおもしろいアルバムを見つけたので、思わず買いそうになったけど、ちょっとペンディング。こんどはSekで検索してみようかなんて・・・・、え、えっ、えっ!

なんと、コピーがかかっていて、iTunesに取り込めなかったBlack & White があるではないですか。私が苦労して作ったmp3はボリュームが小さくて、iPodで聴く時はちょっと面倒。もう一度やり直そうと試みたら、うまく行かない。ああ、何かいい方法はないかしら・・・と思っていた私。最近、いいことが続くけど、またしてもいいことが。

と言うわけで、ただいまダウンロード中。なんですが、このタイトル、ちょっと変。間違ってはいないんだけど、なんだかタイトルっぽくない。

แอน アン(DO YOU KNOW WHAT I MEAN?)
คืนวันเสาร์ 土曜日の夜
คิดได้ยังไง どうしてそう思う
14 อีกครั้ง もう一度14
เอาใจไม่เป็น 機嫌を取るのが下手
ทนไม่ไหว(บ้า) 我慢できない(馬鹿)
9.40 9:40
เหงา คิดถึง รอ 寂しい 恋しい 待つ
อย่างนั้นหงือ そうなのか
ต้องทำได้ 出来るはずだ
เมืองกาญจน์ カンジャナブリー県

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2007.04.13

นิโคล、โอ้ เสกสรรค์ そして โบ สุนิตา

注文していたCDが2,3日前に届いていた。さっそくi-Tunesで取り込んで、i-Podで聴こうと意気込んでいたら、またしてもコピー・ガード。BeauのCDがそれだ。なんとかならないものかしら。

まぁ、まぁ、それでも、Nicole と Oh Seksun の分はしっかり取り込めたのだから、今日の通勤時間に聴いた。2枚目を出した後のOhは、producerとしての活躍は聴いていたけど、彼の声を聴きたいとずっと楽しみにしていた。3枚目のアルバムは、知らないうちに出ていたようで手に入れるのが遅くなってしまったけれど、あいかわらず、ほわんとしたOhらしいアルバム。・・・と思って聴いていたら、Bonus Trackには驚いた。OHSTRUMENTALとクレジットされていることからもわかるように、ギターだけの insutrumental。jはデビュー曲の”ใจให้ไป”。詳しいことはわからないけど、たぶん、この2本のギターともOhだろう。この人はラップをやったり、アカペラをやったり、いつも驚かされる。初めて聴いた時もこの声に驚かされたけど、これからもどんどん驚かせてね。

Nicoleのアルバムを聴いてまたびっくり。Oh Seksun の ”ใจให้ไป” を歌っていたから。他にBird の "ที่สุดในหัวใจ" 、 ศิรศักดิ์ の "แทนใจ" や Mr.Team の "ไม่ต้องมีคำบรรยาย" をカバーしている。他の曲も誰かのカバーなのかもしれないけど、知らない曲。ご存知の方は教えてください。

Bird の  "ที่สุดในหัวใจ"は、BSNHKか何かで、かなり昔にタイポップス特集をしたときにBirdの紹介で流れた曲。นิรมิตというドラマの挿入曲だと思う。このビデオのBirdがとてもステキで、とても好きな曲。久しぶりに聴いたので、びっくりした。

BEAUのCDはまだ聴いていないので、感想はいずれまた。

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2007.03.11

"Just Can't Get Enough"

NISSANのMARCHという車は、今のデザインは別にしてわりあい好きなタイプの車だけど、2年ぐらい前に流れていたCMで流れていた曲も好きだった。私の車と同じ色、黄色のマーチのバックに流れていた曲で、イギリスのDepeche Modeというグループの"Just Can't Get Enough"をNINA MADHOOという女性歌手がカバーしていた。歌が格段上手になったBriohnyとでもいおうか、とてもいい感じの曲だったが、CMにはなっていないということで、ちょっと残念だった。

その曲を、最近またCMで聞くようになった。やはりNISSANのMARCh。土屋アンナとクレジットが出る。画面には女性の姿がないから、土屋アンナの曲ということだろうか。私は土屋アンナに限らず、最近の日本の歌手については詳しくないのだが、この人はなんだかものすごく品のない曲をほかのCMで聞くような気がする。(カメリアダイアモンドのCMだった)わりあいその辺に強いサーミーに、あの土屋アンナ(カメリアダイアモンド)がこんなふう(MARCH)に、さらっと歌えるの?と聞いてみた。すると、「歌える」とのこと。ついでに「NANA」でどうたらこうたらと詳しく解説してくれたが、よくわからなかった(というか、聞いてなかった)。

iTunesに土屋アンナの"Just Can't Get Enough"があったので、試聴してみたら、なるほど、今、CMで流れているものだ。NINA MADHOOのとはちょっと違うようだけど、オリジナルの古臭さはなく、NINA MADHOOの軽さに近い。NINA MADHOOの"Just Can't Get Enough"もCDで出ていることが判明。NISSANのCM曲を集めたCDに入っているようだ。19曲収められているが、この曲以外にほしいものはなし。 iTunesで土屋アンナ version を200円で購入することにした。

う~ん。悪くはないけど、NINA MADHOOに感じた軽快さがない。やっぱりNINA MADHOOが聴きたい。でも欲しいのは1曲だけ。SONYから出ている曲だから、iTunesでは買えないのだけど、1曲だけのために2500円は妥当かしら。こちらも引き続き考慮中。

SONYの曲ならばと、Mora をチェックしてみたら、あった。が、私はSonic Stageもインストールしてあるし、あの悪名高きVaio Pocket(はたして今も使っている人、何人いることか)も持っているし、時々は使っている。が、なぜかネットに接続されていないと認証されて、曲を買うことができない状態なのだ。前のVersionの時は何曲か買ったことがあるが、もう今ではあきらめていた。その Mora で NINA MADHOO の"Just Can't Get Enough"を見つけたのだが、視聴すらできない。Window Media Playerで聴くMora win なら聴くことができるのに、なぜかこちらにはNINA MADHOO の"Just Can't Get Enough"がない。ああ、人生とはこういったものよ。

MARCH の CM情報はコチラ

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2007.02.04

いくぢなしゃか

なんとなく、音楽を聴きながら寝ようと思い、いまだ健在!のVaio Pocet を手に布団に入った。最近は Vaio Pocket に曲を入れてないけどそれでも2826曲。もっぱらpodcastで手に入れた読む小説が幅をきかしている。でも、今日は音楽を聴きたい。久しぶりだから、Chet Bakerを聴きたい。そんな思いで聴き始めたのに、やはり LOSOへ、そしてなぜか・・・筋肉少女帯へ。

LOSOが聴きたくなるのわかると思うけど、どうしてKing Show?そういぶかる方は、LOSOの"Itsra Seree"を聴いてみて下さい。間奏部分を聴いていると、なぜか筋肉少女帯を思い出すのです。"Thao Suranaree" "yaa hen ke tua"といった、「大曲の割にはあまり人気のない曲と一般には思われているが実は名曲」にその傾向が強いのですが、これは多分、Nirvanaとかの影響では(?)と、私はふんでいるのです。実はNirvanaを知らないので、憶測でしかないのですが。

それで、今日は、昨夜何回も聴き比べた筋肉少女帯の「釈迦」と「いくぢなし」と「いくじなし」について。

「釈迦」というのは、3つのバージョンを持っている。「釈迦~とろろの脳髄」(ナゴム全曲集)と「釈迦」(仏陀L)そして、「大釈迦」(筋小の大車輪)。私が見るこの3つのバージョンの違いは、飛び出る電波はシャララシャカシャカなのか、飛び出る電波がシャララシャカシャカなのか。「釈迦~とろろの脳髄」では、脳髄と電波を際立たせているから当然、「飛び散る電波はシャララシャカシャカ」。「釈迦」では脳髄については言及しておらず、ただアンテナが錆びると言っているだけ。これでは対比させることできず、「飛び出る電波がシャララシャカシャカ」と歌うわけだ。この対比のおもしろさで、絶対に「~は~」の方に軍配を上げたい。歌はともかくアレンジも「釈迦~とろろの脳髄」の方が好き。「大釈迦」はギターバトルが呼び物で、ケンヂくんはまとめるのに精一杯の様子。尚、とろろからどろろに変わった脳髄だが、どこかでそのいきさつを呼んだことがあったが、たいしたことではなかった気がするので、どちらでもいいことにする。

それらもう一つの「いくぢなし」(ナゴム全曲集)と「いくじなし」(筋小の大車輪)。「いくぢなし」の方がわかりやすい曲だ。インディーズの頃の作品ということで「シバリ」があまりなく、細かい説明もきちんとできている。「いくじなし」の方は、やはりいろいろと制約があったのだろう。描写がソフトになっている気がする。しかし、10分もある長さを、歌と言うより詩の朗読のようにがなりたてているこの作品は、聞いていて気持ちがいい。日本では詩の朗読会はあまり流行らないが、こんな朗読会があったら聴きに行きたいと思うくらいだ。詩の後ろに流れる演奏もすばらしく、こんなところで埋もれていていいの!といつも思う。

後半で、姉さんの恋人と校庭で鉄棒でぐるぐる回るくだりは本当にグルグル、グルグル、回っているみたいでここも気持ちがいい。

あまりほめてばかりじゃなんだから、ケンヂくん、この歌の中で使われている「言い訳」は「口実」でしょう。それから fetishist じゃなくて、fetist。でも、そんなことがどうでもよく思えるくらいの名曲。

あ、でももし筋肉少女帯の曲を聴こうと思うのなら、イチオシは「サンフランシスコ」です。

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2006.12.11

今月の歌

iTunesで購入した曲の中でも、この曲は毎日のように聴いている。しかもくり返して。今のところ、iTunesの曲は持ち出すことができないので、この部屋にいる時だけだけど、とても素敵な気分になれる曲。それは、Lindisfarne の Meet me on the Corner。1972年の曲。1972年かぁ。懐かしいなぁ。懐かしさもあるんだろうけれど、いい曲だ。ということで、今月の歌はこれ。

Lindisfarne とは、honey moon の語源になったとも言われる、"Lindisfarne Mead" が作られる島の名前(別名 Holy Island)。この "Lindisfarne Mead "は、はちみつとハーブを入れて造るワインとか。お酒が苦手な私でもなんだか飲んでみたくなる。

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Hey mr. dreamseller, where have you been,
tell me have you dreams I can see?
I came along, just to bring you this song,
Can you spare one dream for me?

You won't have met me, and you'll soon forget me,
so don't mind me tugging at your sleeve.
I'm asking you, if I can fix a rendezvous.
For your dreams are all I believe.

Meet me on the corner when the lights are coming on,
and I'll be there, I promise I'll be there.
Down the empty streets we'll disappear until the dawn
if you have dreams enough to share.

Lay down your bundles, of rags and reminders,
and spread your wares on the ground.
Well I've got time, if you deal in rhyme,
I'm just hanging around.

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2006.12.03

とかげの王様

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昨日の夜は、暖かいベッドの中で、スカパーを見ていた。

今年の Sek LOSO のカウントダウン・ライブはプーケットらしい。日本人の足が遠のいているというプーケットにたくさん日本人が行くといいね。

先日、タイ人友のKとはなしていたら、Kが「P meewはいいね。Sekに会えて。私はタイ人なのに、一度も会ったことがないよ。」なんて、うれしいことを言ってくれた。さらに続けて、「P meewと会ったことを、Sekもおぼえているかもしれないね」 いくらなんでもそれはないと思うけど、ちょっと気分をよくした私でした。

さて、上の写真、限りなく話題の人に見えるので、番組を見ながらドキドキしてしまったのだけれど、Sek LOSOは、特に「拒絶するタブーに挑んで、それを直接歌に託したり」はしていないので、あしからず。2人とも酒好きのところは似ているけど、Sek には酒びたりにはなってほしくないな。写真はSek LOSO ではなくて、Lizzard King の "The Doors" Jim Morrison でした。 

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2006.11.25

John Barleycorn

あいかわらず iTunes で遊んでいる。ネットに接続していると、そのアーティストの曲や関連する曲が下のほうに現れてくるのが面白い。そうして、ついつい、懐かしい曲を探してしまう。

iPod は懐メロ再生機だなんてどこかで聞いたけど、私にも当てはまる。CDをいちいち交換することなく一度に見比べて、あれこれ聴くのがこんなに楽しいなんて。この辺の使い勝手は Sonic Stage より、iPod の方が断然、おもしろくていい。

最近よく聴いているのは、Three Dog Night。レコードでは全曲持っているはずだけど、レコードは全部ロフト(もどき)の奥に押し込んで、ちょっとやそっとでは出すことができなくなっている。それに、もし引っ張り出してきても果たしてレコードが使える状態かどうか、それに大体レコードプレーヤーがない。それでも Three Dog Night の場合は、のちにベスト盤のCDを買ったので大体の曲は持っている。iTunes で紹介してくれるThe Collection というアルバムは、私のものとは違う。私のベスト盤に入っている"Pieces of April " が入っていない。この曲は隠れた名作で、Three Dog Night の曲の中では、My Favorite 3に入る曲なんだけど、iTunes で手に入る"Pieces of April"は Live 盤しかない。残念だなぁと思いながら、"It Ain't  Easy" が私のCDには入っていないので、その曲を探してみたら、なんとこの曲もなかった。さらに残念。

こんなことをやっているので、レコードでは持っていたけど今は聴くことのできない大好きな曲がたくさん見つかって、ついつい、ジュークボックスで曲を聴く感覚で購入している。気をつけないといけないのは、昔の曲を再レコーディングしてあるケース。実は、10年位前でアメリカで買ってきた Grass Roots のCDがそれで、なんだか声が違うと思ってよく見たら、最近のレコーディングだったのだ。iTunes で見つけた懐かしい曲も、声が変わっていて、嫌な感じを受けるのもある。と、そんなことはわかっていたはずなのに、先日は、Eric Carmen の "All By Myself" を見つけたそのあまりにもうれしさに、確認をおこたりがっかりしてしまったのだけど。

今日の収穫は Lindisfarneの"Meet me on the corner" と Trafficの "John Barleycorn Must die"。(・・・やっとタイトルに結びついてきました)この2曲もレコードでは持っているけど、ここ十数年、まったく聴いていなかった曲。懐かしかった。"John Barleycorn must die" は、調べてみたら1970年のアルバムで、なんとまあ、時のたったことか。この"John Barleycorn" だが、辛党の人ならもうわかっているかもしれない。ビールやウィスキーなど大麦からできるお酒を擬人化した言い方で、「麦酒(むぎざけ)太郎」とでも訳そうか。(わざわざ、むぎざけと仮名を振ったところに注意!別に、どうってことはないんですけど、単に自己満足)古くから伝わるTraditional Songだということは知っていたが、スコットランドの詩人 Robert Burns の詩にちなむらしい。

John Barleycorn
by Robert Burns

There were three kings into the east,
Three kings both great and high,
An' they hae sworn a solemn oath
John Barleycorn should die.

They took a plough and ploughed him down,
Put clods upon his head;
An' they hae sworn a solemn oath
John Barleycorn was dead.

But the cheerfu' spring came kindly on,
And show'rs began to fall;
John Barleycorn got up again,
And sore surprised them all.

The sultry suns of summer came,
And he grew thick and strong;
His head weel armed wi' pointed spears,
That no one should him wrong.

The sober autumn entered mild,
When he grew wan and pale;
His bending joints and drooping head
Showed he began to fail.

His colour sickened more and more,
He faded into age;
And then his enemies began
To show their deadly rage.

They've ta'en a weapon long and sharp,
And cut him by the knee;
Then tied him fast upon a cart,
Like a rogue for forgerie.

They laid him down upon his back,
And cudgelled him full sore;
They hung him up before the storm,
And turned him o'er and o'er.

They filled up a darksome pit
With water to the brim;
They heaved in John Barleycorn,
There let him sink or swim.

They laid him out upon the floor,
To work him farther woe,
And still, as signs of life appeared,
They tossed him to and fro.

They wasted, o'er a scorching flame,
The marrow of his bones;
But a miller used him worst of all,
For he crushed him 'tween two stones.

And they hae ta'en his very heart's blood,
And drank it round and round;
And still the more and more they drank,
Their joy did more abound.

John Barleycorn was a hero bold,
Of noble enterprise;
For if you do but taste his blood,
'Twill make your courage rise;

'Twill make a man forget his woe;
'Twill heighten all his joy:
'Twill make the widow's heart to sing,
Tho' the tear were in her eye.

Then let us toast John Barleycorn,
Each man a glass in hand;
And may his great posterity
Ne'er fail in old Scotland!

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John Barleycorn must die
by Traffic

There were three men came out of the west, their fortunes for to try
And these three men made a solemn vow
John barleycorn must die
They’ve plowed, they’ve sown, they’ve harrowed him in
Threw clods upon his head
And these three men made a solemn vow
John barleycorn was dead

They’ve let him lie for a very long time, ’til the rains from heaven did fall
And little sir john sprung up his head and so amazed them all
They’ve let him stand ’til midsummer’s day ’til he looked both pale and wan
And little sir john’s grown a long long beard and so become a man
They’ve hired men with their scythes so sharp to cut him off at the knee
They’ve rolled him and tied him by the way, serving him most barbarously
They’ve hired men with their sharp pitchforks who’ve pricked him to the heart
And the loader he has served him worse than that
For he’s bound him to the cart

They’ve wheeled him around and around a field ’til they came onto a pond
And there they made a solemn oath on poor john barleycorn
They’ve hired men with their crabtree sticks to cut him skin from bone
And the miller he has served him worse than that
For he’s ground him between two stones

And little sir john and the nut brown bowl and his brandy in the glass
And little sir john and the nut brown bowl proved the strongest man at last
The huntsman he can’t hunt the fox nor so loudly to blow his horn
And the tinker he can’t mend kettle or pots without a little barleycorn

ところで、今夜、「ジェシカおばさんの事件簿」を見ていたら、ジェシカに「少しは身体のことを考えて、お酒を慎みなさい」といわれた脚本化が「それより酒を飲んで、あの世へ行くよ。」と答えていた。ジェシカおばさんの新シリーズは字幕スーパーなのだが、この時、脚本家は  John Barleycorn の名を口にしていた。"John Barleycorn will see me acros the river styx."ふ~む、30年以上の時を経て、ふたたび John Barleycorn must die を手に入れたその日に聞いたJohn Barleycorn の名前。単に偶然だろうか。

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2006.11.23

Mrs. Robertson

iPodはまだ手に入れてないけど、いつ手に入れてもいいように、iTunesの充実を図っている。Podcastingで聞く小説がおもしろくて、小説の方はもっぱらVaio Pocketに取り込んで、通勤の車の中で聞いている。最近は何事もなくちょっと信頼感も増していたVaio Pocketだが、先日、また車の中でフリーズした。一旦フリーズすると尖ったものを小さな穴に突き刺さなくては初期化できないから、車の中で元にもどすなどもってのほか。ところが先日はどうしても続きを聞きたくて、赤信号で止まったのをきっかけに一連の動作をなんとかこなして、復帰させた。そして、思った。早く iPod を買うべきだ。

そのためにもiTunesを充実させなくては、Vaio Pocketで使っている Sonic Stage の音楽ファイルをそのまま使ってもいいけど、タイのCDはアルファベット表記なので全部タイ文字にもどしたいから、iTunes 用のファイルを作ったほうがいいだろう。と言うわけで、Music CD もどんどん取り込んでいる。Sonic Stageには入れてない洋楽も入れることにして、先日は懐かしい曲を取り込んでいたら、ぎょぎょっ。

Simon & GarfunkleのMrs. Robinson が Mrs. Robertsonになってる。ちょっとおもしろかったので。これです。

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2006.10.28

iTunesがおもしろい

iTunesを使うようになって、人並みに、podcastingとか、ストリームとか、楽曲のDLとかを楽しんでいる。

スーパーに行くと、いつもこの曲がかかっていて、気になっていた「たらこ・たらこ・たらこ」と、やっぱり気になってしょうがなかったケンちゃんの(それとも橘高くんの)曲、「踊る赤ちゃん人間」をiTunesで購入したのはいいけど、iPodを持っていないから、持ち歩くことができない。私のVaio Pocketには入らないのだよ。

それでもiTunesは楽しい。「ききみみ名作文庫」では文学作品の朗読が聞けるし、ラジオのストリーミングにはJazzあり、 Reggaeあり、さまざまな音楽がきれいな音で聞けるのは、この難視聴地域に住むものとしては、本当に嬉しい。

今日は、All Hits 70s on Sky.fmという70sの音楽をかけているラジオを聞きながら、日本語の仕事の問題作りをしていた。70年代の曲は、私には一番思い出が多く、一生懸命に聴いていた時代だから、みんなよく知っている曲でいちいち、わぁ!とかきゃぁ!とか言いながら聴いてる。だって、さっきなんか Candi Statonだよ。Noraman GreenbaumのSprit in the Skyなんて、久しぶりに聴いた。

International というカテゴリーのMandarin Radioにはこんな説明があって、”Hear modern Mandarin Chinese music, plus a few surprises from Japan,  Korea, Hong Kong & Thailand”、最後のThailandにちょっと反応してしまったけれど、タイの曲はなかなかかからないようだ。

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2006.10.22

iTunes

ここのところ、"No Music, No Life"を実践している私。音楽生活(Music Lifeとすると、なんだか星加ルミ子みたい・・・)をさらに充実させようと、MP3プレーヤー→iPod化を目論んでいる。まずは、iTunesをと思っていたのに、なぜかiTunesがインストールできない。なぜだろう?

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こちらサイドの問題ではないと思っていたのだが、もしやと思って調べてみたら、ココに詳しく載っていた。私のPCの「広告をブロックするソフトウェア」(私の場合はMcAfee Privacy Service)のせいだったのだ。ココの指示通りにやってみると・・・。

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なんと、見事に問題解決。

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私のPCにもiTunesがやってきた。まずはiTunesの使い勝手を試してからと。さっそく曲をライブラリーに入れてみよう。まずは問題のSek LOSOの"BLACK & WHITE"。・・・だめだ。オーディオCDとして認識されないようだ。PCに保存してあるWMAのファイルをもって来ても、「・・・は保護されたWMAフォーマットであるため、変換できませんでした。」のコメントが。ああ、iTunesでもうまくいかないか。

念願の"BLACK & WHITE"はうまく行かなかったが、こちらはラッキー。曲名がタイ語で表示されるのだ。Sonic Stageはタイ語の文字サポートがないので、アルファベットの表記を選択している。この表記が統一されていないため、ひとつの曲を違う歌手で聴き較べるという(ミモザがこれをやっていて、とてもうらやましく思っていたのだ)技が難しかったのだが、iTunesでは、朝飯前の様子。わけのわからないアルファベット表記よりも、この方がどれだけわかりやすいことか。タイ語表記だけでもiTunes、気に入った。(下の画像よりも、実物はもっと見やすい)

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Sonic Stageでは、アルバム単位で整理されるので、曲を探すのがわずらわしかったり、同じ曲の聞き較べが面倒だったりした。さらになぜか、CDDBサービスが機能せず、曲を取り込むのにひと手間かけなければならず、これもちょっと面倒だった。今のところ使い勝手はiTunesの方が上。ミモザやhanaちゃんのように、晴れてiPodユーザーになれるのはいつの日か?

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2006.10.14

Yudai

あの頃僕がつくった歌は     みんな君につくったんだ
楽しませてあげることは何も ほかにひとつもできないから

M06101401 22年前の名曲が、今日私の元に戻ってきた。鈴木雄大の「愛がない」という曲。 "Yudai" というアルバムに入っている曲で、私の一番好きな Yudai の曲。この曲が最近リメイクされて発売されているということを聞き、さっそくオーダーして、届くのを心待ちにしていた。それが今日届いた。

あれほど夢中になって聴いていたけど、Yudai を聴かなくなって、もう10年以上たつ。それでも届いたCDから流れてくる曲は、そんな年月を吹き飛ばしてくれる。新録音ということだけど、Yudai の澄み切った声は当時とちっとも変わっていない。

オリジナルの「愛がない」とはアレンジが変わっている。オリジナルの方が好きだけど、これもまたいい。レゲエは好きな音楽だから、Yudai の「愛がない」も、それからSek の "Yaak plien cai thee" も大好き。特にYudaiの「愛がない」は私が Yudai の熱烈なファンだった間ずっと「一番好きな曲」だった。もちろん今でも好きな曲。

ライブで、この曲を Yudai が演ってくれた時、喜んだファンが総立ちになって嬉しさを表したときも、私はそれ以上の喜びで一番前の席なのに立ち上がることもできず、しばらくうずくまっていたことがあった。立ち上がったときの私は、喜びと感謝でいっぱいだった。そんな思い出がいっぱいの「愛がない」懐かしいなぁ。

このアルバム "Wellcome to my…Secret Garden" には、「愛がない」のほかに、「パラダイス」、「Friday Night」、「黙示録」「手のひらに空をのせて」そして「静かな闘い2001ver.」がおさめられている。最後の曲は知らない曲だと思っていたが、聴いてみたら、知っていた。私の Yudai days の最後のほうの Live で聴いたことがあった曲だったので安心した。

一度に二人の応援ができない私は、Sek のファンになってから、以前のように熱心にYudaiの応援をすることがなくなって、ちょっと申し訳なく思っていたけど、こうして聴いてみると、やっぱりYudai はいいな。あのすばらしい声。みなさんもテレビで♪メモリアルア~トのおおのや~♪って、きっと耳にしてると思うよ。

思いついて Yudai のCDを数えてみた。アルバム15枚。縦長のシングルCD12枚。ソロ、More Than Paradise、それとUB、ほかにオムニバスも含めてだけど。いいきっかけになったので、もう一度聴き直してみよう。

裏べストの "Wellcome to my…Secret Garden"。表ベストの "Heart Museum" もあるそうです。

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2006.08.03

『BLACK & WHITE』MP3化に悪戦苦闘

Sek LOSOの最新アルバムをゲットしたのはいいが、持ち歩けない。普通の音楽CDはメカに弱い私でもMP3でPCにとりこむことができた。それをシリコンプレーヤーに移して、キッチンや寝室で聞いていた。ごく稀にするウォーキングのお供にも。ところが、BLACK & WHITEは、コピーコントロール仕様とかで、WMAで取り込むことはできるのだけれど、肝腎のMP3にできない。乏しいテクニックを総動員して、MP3化を試みたが、どうしてもできなかった。きっと方法はあるのだろうけど、私の手には負えなかった。

結局、CDプレーヤーで流して、外部録音でMP3にした。手のかかること。努力の甲斐あって

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MP3で取り込めました。さ、これから本格的に聴きます。

ところで、6曲目。「がまんできないよ」って思っている人もかなりいるんじゃないかと思うんだけど、この曲がかかっている時にサーミーがやってきて「あれ、『踊る赤ちゃん人間』かと思った」実は、私もそう思っていた。(注:『踊る赤ちゃん人形』は「大槻ケンジと橘高文彦」の新曲)メンバーの事でふざけて書いたけど、曲のことを言ってたんじゃないのに。

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2006.08.02

プロモーションに協力

スカパーのThai Pop StarionのMCをやっていた「GOLF & MIKE」。この夏は KITTY GYMで日本で活躍する様子だけど、やはりスカパーのソネットチャンネル、「アジアンビュー ♯12」はその「GOLF & MIKE」の特集。

チョムプーさんのところで、すでに紹介されているから、こちらは例によって画像担当ということで、詳しいレポートは「ココナツカフェ」でどうぞ。

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撮影風景はこんな感じ。

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MIKEは自分で書いた絵を背景に。この犬の絵、とても可愛い。

さて、下のGOLFが持っているポスター。見覚えがある人はかなり古いタイポップスファンと見た。

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あっ!「Sand & Bank」だと叫んでいるあなた、そうです。なつかしいですねぇ。なんと「Sand & Bank」は「GOLF & MIKE」のお兄さん。私は「Sand & Bank」が好きだったので、飛び上がりそうになってしまった。

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「SAND & BANK」 と 子どもの頃の「GOLF & MIKE」

そして、家族全員の写真です。冷房が効きすぎてるのか、MIKEはくしゃみをしています。

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少しは「GOLF & MIKE」のプロモーションのお役に立てたかな?といいながら、実は私は、GRAMMYの会社が映るんじゃないんか(映った)、Sek LOSOが、いやそれはないとしてもポスターが(M-150なら考えられる。長いことやってるから)ちらっと映るんではないか(映らなかった)という淡い期待の元、一生懸命に見ていたのだけど、まさか「Sand &Bank」がお兄さんたちとは!

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2006.08.01

Black & White 届く!

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ミモザからのIL DIVO アンド Russell Watson と一緒に、ガタンと大きな音を立てて郵便受けにおさまったのは、待ちに待っていた Sek LOSO の "BLACK & WHITE "。ミモザ、ごめんなさい。"The Bridge over Troubled Water"も気になるけど、相手が悪すぎます。

さっそく開けづらいCDのパッケージを破って、ジャケットを見ると、

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と、カットがたくさん。汚いセークあり、カッコいいセークあり。これだけでもうれしくなる。

さっそくPCに入れてみた。CDは、たいていPCに入れてPCで聴いている。移動用には、あのVAIO POCKET(名前を思い出すのに苦労しちゃった)は今では使ってなくて、もっぱらRioのSU10。MP3が簡単にコピーできるので重宝している。"BLACK & WHITE "もMP3にして、HDにしまっておこう。

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いつもとは違うPCの動き。なにやら同意すると、ディスプレイに映し出されたのはこんな絵。こちらの方がCDのジャケットより好きだな。

PCに取り込むのに私が使っているのは、Beat Jam。いつもなら自動で立ち上がるのに、おかしい。それに、「CDがありません」の表示。左のSekの絵の脇に、Options >Copy Album to PCとある。PCのこと、なんだかよくわからないけど、押してみよう。するとWMAで取り込めた。便利になってるんだろうけど、いつもと違うやり方だと困ってしまうのは、やっぱりおばさん?このCDには、แอนと14 อีกครั้ง のVideoも、さらに歌詞まで入っていて、やっぱりとても便利になっているんだろうね。でも、ここまでくるのにとても時間がかかって、2時から起きている身としては、ちょっと朦朧としてきた。

M0608018 早く聴きたいけど、読み込む間、じっと我慢。こんな画面をじっと眺めていた。おっと、こんなことをしているのなら、ジャケットでも見ていよう。また、鹿ちゃんと虎くんに Secial Thanksだね。3,4,5,8,11のBassには อภิรัฐ สุขจิตร์ の名前が。元LOSOのラットだ。PVでも姿を見ることができる。これはうれしい。まるで、『踊る赤ちゃん人間』みたいだ。(これは解散した筋肉少女帯の大槻ケンジ(Vo)と橘高文彦(G)が最近出した曲のこと。メンバー全員での復活じゃないけど、ちょっとうれしい。もっとうれしいのは江戸蔵[三柴理](P)が参加していること)LOSOもヤイ君が戻ってきて、以前のLOSOに戻ったらとってもうれしいのにな。

そろそろ、曲も読み込まれたみたいなので、じっくり聴いてみましょう。

因みに、勝手にPCに取り込まれたアルバムは「マイ ミュージック」の中に納まっていました。

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2006.07.28

「猫のゴロゴロ」と「モーラム」

今朝の新聞にとてもかわいい記事があった。「猫のゴロゴロの意味は?」朝日新聞の「疑問解決モンジロー」のコーナーだが、ネットでは見つけることができなかったのは残念。

M0607281 何よりもかわいいのは、この写真。猫の「ゴロゴロ」は人間のほほ笑みと同じだとして、その仕組みは「喉頭を振動させ、そこを通る空気を振るわせる」という説を紹介している。トトの「ゴロゴロ」はうっかりすると聞き逃してしまうが、タタの「ゴロゴロ」はとても大きな音。私の足元でゴロゴロ言いながら寝ていると、ちょっとうるさいと思う時も。それでも、いつも気持ちよく聞いている。この「ゴロゴロ」について「かみついている獲物に恍惚感を与え、苦痛を軽くする」とか、「ライオンにかみつかれた宣教師は、ゴロゴロという震動音がずっと聞こえ、まるでトランス状態のようになり苦痛も恐怖も覚えなかった」といった記述がある。

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そこで思い出したのが、モーラムの話。NHKで1997年に放映された「素晴らしき地球の旅 赤い大地を巡る歌~タイ・モーラムの世界~」という番組の中で、イサーンのモーラムの歌手があのモーラム特有の「コブシ」について、聴く人を喜ばせるために響かせるのだと言ってる。猫の「ゴロゴロ」もモーラムの「コブシ」も聴いていて、気持ちが良い。両方とも同じなんだと再認識。

ところで、この番組はなんとあのシリポーンについての話なのだ。初めて、この番組でシリポーンを知りとても気に入り、その後タイで「ボーラックシーダム」のCDを購入した。今でもこの曲は大好き。今夜、久しぶりにこの番組を見ることにしよう。タタがそばに来て、「ゴロゴロ」言ってくれるかな。

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2006.07.24

Kitty GYM

まず、お待ちかねの写真をご覧ください。

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前列の3人。GOLF君(兄)、山下君、MIKE君(弟)。

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チョムプーさんの「ココナツ・カフェ」でも紹介されていた、タイの兄弟デュオ+ジャニーズの"Kitty GYM"。昨夜というか、今日というか、フジテレビで紹介されていたのを録画しました。私は画像担当ということで、詳しくはチョムプーさんの「ココナツ・カフェ」をご覧ください。

チョムプーさんの記事にもありましたが、タイ語バージョン、聴きたいですねぇ。なぜって?だって、GOLF君もMIKE君もちっともタイ人らしくないんですもの。肌の色は黒くないし、髪の毛もクルクルしてないし、日本語上手だし、第一とっても洗練されてて、・・・って、Sek LOSO と比べてますね、私。それはともかく、日本の若い子の間では人気出そうですね。

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2006.07.22

Sek LOSO BLACK AND WHITE

ysaitoさんから教えてもらったので、Blakeの天国バージョンの詩を読んだ気分。もしや、CDの発売が決まってはいないかと、いつもCDを買うタイの音楽サイトe.thaiCDをチェックしてみたら。

えっ!今日、発売開始?急いで、購入。近いうちに届くでしょう。それにしても、CDの曲目も明らかになってなかったけど、本当に今日リリースされるのかしら?同サイトでは2曲試聴できるようになっていた。1曲目は"Ann"そしてもうひとつは"14 อีก ครั้ง"。"Ann"はタイを感じず個人的にはあまり好きではない。ちょとがっかりしていたら、"14 อีก ครั้ง"で最高の気分に。"แม้ว่า"を初めて聴いた時と同じ感じ。これは期待できそう。(この記事を書いた後で、もう一度チェックしたら、発売は26日になってた。ちょっとガクッ。曲目もまだ発表になってなかった。)

M0607223 CDのジャケット、e.thaiCDから、ちょっと拝借。CDが届いたら、スキャンして差し替えます。

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IL DIVOの日本語

DVDプレーヤーを移動してPCに画像を取り込むことができるようになったので、先日スカパーで放映されたIL DIVOの番組から、日本人教師ネタを・・・。

IL DIVOは去年の9月に来日していて、番組の中では当時の映像も紹介されていた。デヴィッドが日本語でメンバー紹介をしている。ここでその様子を再現。

こんにちは。へい、あ、いらっしゃ・・いらっしゃいませ。
僕たちは IL DIVOです。僕の名前はデヴィッドです。アメリカ人です。
それはカルロスさんです。スペイン人です。
それはセバスチャンさんです。フランス人です。   
・・・とあれは・・・ウルス人で・・あ、ウルスさんです。スイス人です。

これが、(ミモザも)おどろくほど流暢な日本語。音楽家は耳がいいというのはほんとだ。はじめの「いらっしゃいませ」は、お寿司屋さんのようで愛嬌たっぷり。ここで特筆すべきは、「それ」と「あれ」。「これ」「それ」「あれ」は話し手から見て「近称」「中称」「遠称」に分類されるケースがあるが、もちろん人間には使わない。誰が教えたか、同じ指示詞でも「こちら」「そちら」「あちら」にしておいてくれたら、間違いじゃなかったのに。自分の名前には「‐さん」をつけないってことがきちんとできてたのは、デヴィッド、すごい。ウルス人って、どこの国?なんって思ってしまったけど、「じん」と「さん」、両方とも「ん」で終わるからまぎらわしいよね。それにしても見事な日本語だ。日本公演では、きれいな日本語で歌を披露してくれると見た。

↓はその時(2005.09)の様子。1年近く前なので、どことなく4人が若々しく見える気がする。

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2006.06.29

Jr + Junior

音楽ネタが続きます。「まるでタイのジャニーズ Jr」のようだと思っていたG-Juniorが、ジャニーズ Jr と合体するらしい。今日はこんなニュースを見て、思わずえっ!と素っ頓狂な声を上げてしまった。思わず声をあげたファンはたくさんいるだろうが、サーミーいわく、その歳でそんな声をあげたのは meew ひとりだろうよ。

それは、こんなニュースです。

国境越えた!山P新ユニット

ジャニーズ初の国際コラボ!ヤマピー&タイのタキツバ

山下智久、タイの兄弟アイドルとユニット

朝にはひとつだけだったのに記事が増えていて、かなり期待されてそう。山下智久ほかジャニーズ Jr のメンバー計5人とタイのG-Junior のメンバーの Golf と Mike の7人で "Kitty GYM" というユニットを期間限定で組むというニュースだ。フジテレビ系列の「2006ワールドグランプリ 女子バレーボール大会」のサポーターとしてのことらしい。これは楽しみ。 GOlf と Mike は兄弟で、スカパーでやってる Thai Pop Station の MCも努めている二人。日本ではちょっと有名かも(なことはないか・・・)。ちなみにこのblogの ココココ で紹介してます。写真はこれね。

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ところで、"Kitty GYM"で検索したら、我が家にもあるネコのお遊び道具、”キャットタワー”がみつかったのはおもしろかった。

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2006.06.28

IL DIVO

M060628 2004年11月にイギリスでデビューして、ヨーロッパでは空前の大人気。じわじわと日本でも人気が出てきた"IL DIVO"。 M先生改めミモザから教えてもらい、私もここのところよく聞いている。

アメリカ、フランス、スイス、スペインと言う国際色ゆたかな4人組は、現在開催されているサッカーワールドカップのオープニングセレモニーで、その美しい歌声を披露したようだ。途中まで見ていたのに、開会式。でも、閉会式にも登場するそうな。楽しみだ。

スカパーで紹介されてはいないかしらと調べてみたら、ガ~ン!6月17日に『IL DIVO~W杯公式テーマ曲を歌うイル・ディーボのすべて~』というのがあった。つまり、終わったってこと?ワールドカップの開会式と同じじゃん!ところが、目を右の方に移すと、OAスケジュールに7月8日20:00~とある。よかった。再放送があるんだ。これはチェックして、録画予約しておかないと。ミモザ、お楽しみになさってください。

「ヨーロッパ版ちょっと大人のF4」と言ったら、語弊があるかしら。私はF4なら、VIC仔仔(周渝民)がタイプだけど、"IL DIVO"はもっと聴き込まないとよくわからないな。ちなみに”IL DIVO"とは、イタリア語で「神、又はすぐれた歌手」と言う意味らしい。スペイン語の辞書を引いたから、おそるおそるだけど、公式サイトにある「グループ名の Il Divo とは、神のようなパフォーマー、もしくは男性版ディーヴァを意味するイタリア語」っていう説明よりましかも。男性版ディーヴァって・・・男性版女神、もしくは男性版プリマドンナ・・・。

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2006.06.13

Sek LOSO at M-150 Concert

待っていたVCDが届いた。こんな雨の日に届いたら、雨の日もいやじゃなくなるのになと思っていたら、見事予感的中。

そのVCDというのは、私の王子様 Sek LOSO が参加したM-150のコンサート(2006.04.23)。Concert สุดชีวิตคนไทย 。Sekだけじゃなくて、BigAss、 Bodyslam、Patato Lannna Comminsが出ている様子。まるでひとごとなのは、Sek LOSOが出ているところしか見ていないから。Sekはฉันไม่สำออย、ฉันหร้อเธอที่เปลี่ยนไป、อมพระมาพูด、ซมซาน、I wanna love you、พันธ์ธิพย์、เท่อย่างไทย を歌っている。

久しぶりに演奏しているSekを見たけど、あいかわらず、カッコよかった!こんな感じです!

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何とかキャプチャーしたけど、困ったなぁ。PCでVCDを見るときに、Intervideo Win DVDというのを使っているんだけど、このNECに積んであるのは、端から静止画キャプチャーができない仕様になっているようだ。そんな時に活躍するのが、ノートPCのLOOX。こちらにも同じIntervideo Win DVDが積んであって、それなら静止画キャプチャーができるので、さっきまで、ひどい音質のLOOXでこのVCDを見ていたんだけど、何とか写真をアップすることができた。

ところが、この静止画キャプチャーができなくなってしまったのだ。どうも1000枚だけ、キャプチャーできるようになっていたらしい。続き番号が1000を超えたとたん、NECのメインPC、ナームジャイと同じ状態になってしまった。知らなかったよ。知ってたら、もっと選んで「P」を押すんだった。(KBのPを押すと、キャプチャーできるようになってる)観客とか、ファランのベースやドラムを映しちゃったよ。さて、これからどうしよう。外部入力で、PCに入れればいいんだけど、面倒だなぁ。ま、いいか。Sek LOSOを見てから、考えよう。

もう1枚CDも一緒に届いたんだけど、そちらのレポートはいずれまた。

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2006.03.23

・・・・・

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友だち「K」から送られてきた写真。まん中のちょっと汚い人をみせたくて、送ってくれたんでしょうね。

とりあえず、ありがとう。

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2006.02.12

RE-OPEN

Sek Loso.com 再開していた。

どうも表紙だけのようだけど、ずっと工事中だったので、ちょっとうれしい。春も近いぞ!

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2005.10.19

THAI-POP STATION #5

THAI-POP STATION #5
バンコクの中心"セントラルワールドプラザ"からお送りしますって、聞きなれない名前だと思ったら、以前のワールドトレードセンターだった。もう3年以上行ってないからなぁ。日曜日とか、ここでよくコンサートが開かれていて、今日、後ほど登場するYaYa Yingも、デビューしてすぐにここで見たことがあったっけ。

さて、今日の曲は・・・
①Hula Hula/2005 Tiwa Hula Hula②Paranoid/Nologo Pakom Lam③ตาแดงแดง(真っ赤な瞳)/Palapol & Punch④ขอบฟ้า(地平線)/Body Slam⑤รักอยู่หนใด(愛はどこにある?)/Pop Angels

2005 Tiwa Hula Hula、待ちわびていた人も多いのではないでしょうか。China Dollsの二人、Ya Ya Ying、Jeniffer、Kat の女性5人ユニット。私は特に関心がないので、録画してあったものだから、早送り。

2曲目は"Nologo Pakom Lam"、誰?と思ってみていたら、なんだ、Domeじゃない!以前RSにいて、日本でGlayと一緒にコンサートをやったことがあるDome โดม-ปกรณ์ ลัม だった。そういえば、RSからGrammy(たしかMore Music)に移籍して、女の子2人従えてアルバム出したとか。曲は聴いたことがなかったので、聴いてみよう。Domeは確かテープがあるはず。古いなぁ。新しい曲は、・・・ごめんなさい。早送りしました。

3曲目は実力派男性歌手 Palapol とまだ10代、Punch のตาแดงแดง。私はパラポンはそれほど好きではないけど、好きな人多いですね。個人的には声があまり好きじゃないんだけど、嫌いではありません。

4曲目、若い人たちに人気がある "Body Slam"。友だちのタイ人も好きだって言ってる。でも、私には、ちょっと・・・。タイ度が低いところが、友だちは気に入って、私は気に入らないってところかしら。2曲目のDomeのビデオは渋谷で撮影したとか言っていた。このPVはタイでの撮影だろうが、日本語が何カ所かに出てきていたので、見てもらいましょう。何のことかはわからないけど、明らかに日本語!

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最後は、これも待ちわびていた方、多そう。Bua Chompoo、Pim Zaza、そしてMod 3Gの3人からなるユニットPop Angels。Pimが好きな男性の方、多いですからねぇ。そういえば、うちにもしばらくZazaのポスターが貼ってあったっけ。曲はタイ度完全にゼロなので、ごめんなさい、一人で見ていたから早送りしました。

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今日のダウトは最後の曲から。ちょっと変でしょ。

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2005.10.16

THAI-POP STATION #4

THAI-POP STATION #4
今回もMCのGolf と Mike はプーケットです。「Diamond Cilff Resort & Spa」の紹介も織り交ぜながらの今日の曲は・・・

①After Daylight / ODDETT ②Rain / Bua Chompoo ③ไม่ใช่ผู้ชาย(男じゃない)/ Doo Ba Doo ④นอกสายตา ノーク・サイ・ター(見つめてほしい) / kat ⑤ไม่ใช่ ไม่ใช่ マイチャイ・マイチャイ(違うの!)/ Nicole

1曲目のODDETTはタイとフランスの混血でモデルもしているスーパースターらしいけど、お分かりのように、私の好みではないので、コメントなし。

2曲目は前回に引き続き登場のBuaChompoo。
m05101601彼女がデビューしてすぐの頃に、初めてこのビデオを見た時はすごく受けて、サーミーと何回も何回も見たものだった。今回も懐かしく見たけど、学生だと思っていたブアチョムプーはどうも先生のようね。彼女だけ私服だから。日本人には見えないあのかわいらしい男子生徒はラグビー部の高校生。女子高生も制服で登場。
ブアチョムプーが持っているのは「日本経済の大逆流」。バス停に貼ってあるポスターは「ファン・カーゴ」。バスを待つのにきちんと並んでるよ。そして手紙の宛名や文面も今やほとんど使われない、縦書き。(ブーアシヨムプーと書いてある)こんなふうに日本を映像化してるんだけど、ちょっと変だぞ!というのもある。
m05101602  まず、カタカナ。もちろんタテにも書くけど、長音記号はーじゃなくて、|で書くんですけど。それに呼び捨てはまずいでしょう。様をつけないと。さらに、詰襟のデザイン。こちらのは楽そうだけど、本当の詰襟は窮屈そうだ。友達同士でお辞儀してるのも、すごく変。こんなふうに、私たちも「変なタイっぽさ」、作り出してるんだろうなぁ。このPVはとてもおもしろいので、機会が会ったらぜひご覧下さい。

3曲目はブルースとジャズを取り入れたというDoo Ba Dooだけど、まだまだですね。頑張ってください。ところでこのDoo Baa Doo。ジャズのスキャットを表わす音で、日本だったらさしずめ「シュビドゥバ」でしょうか。

4曲目はBua Chompoo同様、前回に引き続き登場のKat English。最近のKatに比べ、けばけばしさが(これでも)少なくて、結構可愛いじゃありませんかと思ったmeewさんでした。

最後はNicole。タイでも大ヒットしたけど、日本でもタイ料理屋でよく聴いた。いい年なのに、子供っぽさがあって、とても不思議な魅力を持っている歌手。私もかなり好きです。日本では男性に人気があるけど、タイでは女性に人気があるというのも日本とタイのカルチャー・ギャップ。

そして、今日の「トホホ」
この番組の日本語字幕を作っているのは、日本人じゃない!?
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2005.10.14

Chet Bakerを聴きながら

お今日は、なぜか大人っぽいムード。って、おばさんが言うのも変だけど。

最近ほとんど聞かなかった "Chet Baker" を聴いてるから。たまたま、"Chet Baker Sngs Again" のCDが目に入ったので、聴いてみたら、すごくいい気分。

古いPCには、Chet BaKer の曲全部、入れておいたんだけど、このPCにはまだ数枚しか入っていないから、そのうちに全部入れておかないとね。

Chet Baker、初めて聴いた曲は"My Funny Valentine"だった。てっきり女性が歌ってるんだと思ったら、トランペットを吹いている人だって?トランペットはあまり好きじゃなかった。トランペット吹きって、乱暴な感じがするでしょ、だから。ところが、Chet Bakerのトランペットを聴いたら、びっくり。だって、全然乱暴じゃないんだもん。こんなふうにトランペットを吹く人なんて、他にいる?こんなふうにやわらかく、繊細に。

あんなに洋楽を聴いていた私が、今はもうまったくといっていいほど聴かないけど、Chet Bakerは別。タイに移住するとしたら、絶対ににChet Bakerの全曲MP3で持って行く!

私の持っているChet BakerのCDは15枚くらいありそう。その中で一番好きなのは、どこかの駅で1枚1000円くらいで売ってたこれ。

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初めて聴いた"My Funny Valentine" が1曲目だし、そのほかの選曲もいい。"But Not For Me" とか "Look For The Silver Lining" 、それに"Let's Get Lost" も入っている。これはおススメです。間違っても、100円CDは買わないように!

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2005.10.06

THAI-POP STATION #3

今回は「昨年津波被害等もありましたが、海も以前の様ににきれいで、皆泳いだりマリンスポーツをしたりして楽しんでいます」という、プーケットから、こんな曲を。

①สวัสดีครับ(サワディー・カップ)/ Joey Boy ②เล่นของสูง(至上のプレイ) / Big Ass③Kam Khor Rong Khong Poo Ying Tar Dam Dam(女の子の願い) / Pan ④เหมียว เหมียว(ミヤオ・ミヤオ私は子猫ちゃん) / kat ⑤Love Message / Bua chompoo

1曲目のJoey Boyは親日家として知られているようだけど、私は ไม่ชอบ なので、コメントなし。2曲目のBig Ass。タイの、いいえ日本の若者にも人気があるようだけど、こちらもあまりタイプじゃないので、コメントなし。(たしか、SekとM-150のCMに出ていた・・と思う)

3曲目のPanは初めて聴いた歌手。ネットで探してもよくわからないので、So-net チャンネルのHPから抜粋。「GRAMMYが開催したオーディションに合格してデビューした、PAN。音楽一家に育った彼女の、デビューアルバムと同タイトルのシングル」m0510064

※タイポップスの訳詞サイトといえばここ「プレーンタイ -pleng.exblog.jp-」。こちらのYooさんからの情報で、PanがPunchだと判明。タイ語ではพันช์ 。最後の「象さんのch」には読まない記号がついてるので、Pan、Punchどちらも พันช์ なんですよね。

4曲目は「2002 Ratree」「2005 Tiwa Hula Hula」で、前回のChine DollsやYa Ya Ying、Jennifer JAMPと頑張っているKat English。オーストラリアでは体操の選手だったとか。なるほどという感じでした。

最後の曲は日本にもファンが多いBua Chompoo。先日、たしか川崎でコンサートをやりましたよね。今回は、GolfやMikeもメンバーのG Jr.と一緒に登場。可愛いですね。

今回のGOLFとMIKEへの突っ込みは、これ!
Katのアルバム「Siamise Cat」の紹介でこう言っていました。m0510063

GOLF「このタイトルの中の「Syamese」とは「サイアムの」という意味で、タイ国の昔の言い方なんです。そう、たとえば日本の「江戸」みたいな感じだね」
MIKE「つまり、「Syamese Miss Kat」は「江戸小町」という感じになります」

サイアムは国の名前だけど、江戸は国じゃないんですけど!でも、それよりも、SiameseのスペルSyameseは、何とかして!尤もこれは GOLFとMIKE じゃなくて、文字入れをした日本人の間違いだと思うけど。So-net チャンネルのHPもSyameseになっていたよ。sigh・・・

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Asi@n Teaser #14

「世界で一番温厚で人懐っこい国。独自の文化があまり無いラオス。たくさんの文化がタイから流れてきている。ラオスの音楽シーンもタイで作られているのだ。そんなラオスの音楽シーンを徹底攻略します」と始まった、ラオスの独特の音楽シーンを大研究 !! というスカパーのAsian Teaser。番組内でのラオス豆知識とあわせて、曲目を紹介。

m051006①カラオケブームなラオスはPVすべてカラオケバージョンである    ♪サオ・オンライン(オンラインの女)/サッカイ

②ラオスPVのロケ地は大半がタイである
 ♪悲しい声/サッカイ

③交通が整ってないラオスに集合時間はなく遅刻が   当たり前  ♪仕事したくない/サッカイ

④ラオスでは離婚するのが珍しく結婚もしない人が多い m0510062
 ♪離婚するのは女性がかわいそう/ボリンク・ノーホワン

⑤ラオス人は悪い人がいない。悪い事してても憎めない ようなことしかしない  ♪友幸/ボリンク・ノーホワン

⑥ラオス人は地図の見方を教えてなかったで、地図が 読めない人が多い  ♪黒肌は心が優しい/ボリンク・  ノーホワン

1曲目のタイトル「『オンラインの女』はないでしょう!もうちょっと気の利いた言い方はできないかなぁ!」そう思いながら、見ていったが、やっぱり変。「ご飯食べれない」「離婚した女泣いてる」「仕事のしないし迷惑」あれぇ?「めちゃめちゃ友だちいます」「いつ来るか」多分そうだと思う。そして、6曲目のラオス豆知識(ラオス人は地図の見方を教えてなかったで、地図が読めない人が多い)を見て、間違いない!確信した。

日本語に訳してるのは日本人じゃない。それは別に問題ないんだけど、訳した日本語をこれだけ日本人がいるところで、誰のチェックも受けずに文字になって、放送されたって事が「ああ、またか!」 

今回はポップスのサッカイと、演歌(?)のボリンク・ノーホワンという二人の男性歌手が取り上げられていたけど、女性歌手も聞いて見たかった。ポップス歌手のサッカイは1曲目は初期のBird Thongchaiみたいで、古臭さを感じたけど、2曲目3曲目と聴いていくうちに好きになっていった。2曲目は編成こそLOSOだけど、曲はマイクローやNUVOみたい。3曲目はアム・アマリンって感じかな。曲は3曲目が一番好きだけど、この曲はタイでは絶対にダメね。だって、朝起きて、タバコを3本吸うの?仕事中も煙草のことを考えてるの?しかもタバコ吸ってるシーンまであるし・・・。

後半のボリンク・ノーホワンはもうまさしくモーラム・ルークトゥンの世界。หางเครี่องと呼ばれる踊り子さんもちゃんといたし、こういうのが好きな人にはたまらないでしょうね。

『エキスプレス タイ語』というタイ語の教科書の中にこんな文がある。

山田:タイ語とラオ語は同じなんですか?
カイ:同じというわけではありません。でもよく似ています。タイ人ならば、勉強しなくてもわかります。

この記述の通り、タイ語とラオ語はとてもよく似ている。この私でもところどころ読めたり、聞き取れたりする。タイ語がわかれば、ラオ語もそんなに難しくないのかな。でもまずタイ語がわからなくては!

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2005.10.04

THAI-POP STATION #2

スカパー、So-netチャンネルのTHAI-POP STATION、今日は #2の紹介です。

MCのGOLFくん、身長170cm、趣味:パソコンでイラストを作成、特技:ブレイクダンス。一方、弟のMIKEくんは身長174cm、趣味:パソコンゲーム、特技は体操。そんな二人が今回はカオサン・ロードからこんな5曲を紹介してくれた。

①ทำเป็นไม่ทัก (知らんぷり)/ Palmy stay②หมวยนี่ค่ะ(中国娘) / China Dolls ③สวัสดีเจ้า (サワッディー・チャオ)/ Lanna Commins④เด็กกว่าแล้วไง (年下の彼)/ AB Normal ⑤พี่เสือ(タイガーマスクのテーマ) / MAF。

前回はPalmyの1枚目のアルバムから อยากร้องดังดัง を流したが、今日は2枚目からทำเป็นไม่ทัก (知らんぷり)。ファランがあまり(というか、かなり)好きじゃない私は、Palmyのへっぴりダンスがどうも好きになれない。独特の雰囲気がある歌手だから、好きな人にはたまらないのだろうけれど。

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GOLFくんとMIKEくんがこんなことを言っていた。「Palmyは昨年(2004年)コンサートのために日本へ行った時、毎日毎日『甘エビ』を食べていたんだって。『甘エビ』ってしょうゆにつけて食べるのかな?」と弟のMIKEくん。するとお兄さんのGOLFくんが「日本人はご飯の上に刺身をのっけてたべるっていうから、多分『甘エビ』もそういう風に食べるんだよ。」と答えていた。でも、その後「きっとそうだネ」と付け加えていたのは、ちょっと自信がなかったのかな?GOLFくん、刺身と寿司の違いがよくわかっていない。

2曲目も前回同様China Dolls。タイと中国、タイと台湾のハーフの彼女たちがその血を逆手にとったหมวยนี่ค่ะ(中国娘)。この頃のChina Dollsはパンチがあって、私は好き。解散はしないけれど、China Dolls としての活動はもうしばらくしないと、最近発表されたけど、すでにこの頃のようなChina Dolls ではなくなっていたので、個人的にはそれほど残念な気持ちはなかった。

そして3曲目まで前回同様、Lanna Commins のสวัสดีเจ้า (サワッディー・チャオ)。สวัสดีค่ะ (サワッディー・カー)がチェンマイの言葉だとこうなるそうだ。Lannaはタイとオーストラリアのハーフ。タイ人である母親はチェンマイで有名な歌手とのこと。

4曲目はタイの若者に人気があるAB Normal。(アブノーマルではなく、エービーノーマル)私は聞かないので、コメントは特になし。

5曲目はメンバーの名前の頭文字をとったMAF。日本人のDJ・マー(ma)とタイ人ラッパー、アース(Arz)とファー(Fa)で構成されている。曲は日本人にはおなじみにタイガーマスクからピースア(タイガーマスクのテーマ)。タイガーマスクは「虎兄さん」なわけです。

HIP HOPが好きなMIKEくん君、そしてGOLFくんはAB NormalとかBig-Assが好きで、日本の曲もよく聞くそうな。何を聞くのかと思ったら、NEWSの「希望~Yell~」。NEWSのメンバーだといわれても、おばさんにはわからないかも。

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2005.10.03

THAI-POP STATION #1

スカパーのSonet チャンネルでやってる「THAI-POP STATION」、#6の次はなぜか#1。一挙に2時間放送で、1から4まで放映されたけど、今日はその#1の紹介。

第1回目ということで、MCのGOLF and MIKEの自己紹介から。「私はゴルフです。17歳です。これは私の弟さんです。」と見事な(?)日本語を話していた。もちろんMIKEも「私はマイクです。15歳です。」とこちらも日本語で。ゴルフ(golf)はタイ語だと「コープ」みたいな発音なんだけど、日本語での挨拶はしっかり「ゴルフ」と発音していた。これはすばらしいことだ。そして今日わかったんだけど、この二人は兄弟だったんだ。

さて、今日の曲目は。①อยากร้องดังดัง / Palmy ②Oh! Oh! Oh! / China Dolls ③ไว้ใจ๋ได้กา / ลานนา คัมมินส์ (Lanna Commins) ④คนมันรัก / ไอซ์ ศรัณยู (Ice) ⑤สิ่งสำคัญ / Endorphine。

1曲目のอยากร้องดังดัง / Palmy は「大きな声で歌いたい」のタイトルでよく知られている曲。 2曲目の Oh! Oh! Oh! / China Dolls もかなり前だけどヒットした曲。3曲目はちょっと新しいけど、Lanna は2枚目のアルバムが出てる。

さて、今日のヒットは4曲目のIce君が歌う คนมันรัก 「愛しき人」。ゴルフ君とマイク君の紹介によると、「人気オーディション番組、ファーストステージショーで、グランプリを獲得し、デビューを果たしたシンデレラボーイです」とのこと。

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