2008.05.06

まっちのキルト 3

M080506_2

まっちのキルト、完成!

途中休んだり、私が腰を痛めたりして、ちょっと時間がかかってしまったけど、完成しました。

回りに赤い線をつけたり、赤い丸をつけたり、とても楽しく作りました。フランスの刑事ドラマ、「女警部ジュリー・レスコー」を見ながらつくったので、フランスのエスプリがふんだんに・・・・つまっているわけではありませんが、d'accord、qui、pourquoi といった言葉くらいはわかるようになって、ちょっとフランスもいいかななんて、そんなことを考えながらつくったキルトです。

近々、送りますので、お待ちくださいね。

"まっち"へ

| | コメント (0)

2008.03.16

まっちのキルト 2

M080316

まっちのキルトの途中経過報告。

おひな祭りには間に合わず、ホワイトデーも過ぎ、桜の開花とどちらか早いか。大まかなキルティングが終わり、これから周りをバイアスで始末するところ。いつもだとこのままで終わりだけど、今回はちょっと回りに色をつけようかなと思っています。

| | コメント (2)

2008.02.17

まっちのキルト 1

ただ今、製作中のキルトは名づけて「まっちのキルト」。だいぶピースもできてきたので、どんな感じになるか柄合わせをしてみた。

M080217

ラティスなしのごくシンプルなのもいいけど、生地の重なるところの処理がうまくできるか不安なので、落ち着いた色のラティスでつなげてみよう。これは様子を見るだけの生地だけど、私としては、いい感じだと思う。こんな雰囲気ですすめようと思うけど、まっち様、いかかでしょうか?

今回のキルトは、スカパーでもっぱら「女警部 ジュリー・レスコー」を見ながら作っているので、フランスの香りがぷんぷん・・・なわけはないけど、楽しさも思い切り込められているはず。「ジュリー・レスコー」の他には、「モース警部」、"Murder in Suburbia"の「アッシュとスクリブス」、それから潔癖すぎる「Mr.Monk」たちの思い出が。

以前、クリスティーの一連のミステリーを見ていた時は、おいしそうに紅茶を飲むシーンが印象深かった。「ジュリー・レスコー」では、コーヒーのシーン。私はコーヒーが飲めないのだけど、どうしてフランスでは、お茶碗(いわゆるカフェオレ・ボウル)でコーヒーを飲むんだろう?これはカフェオレだけなのかしら?朝ごはんのテーブル以外では見ない気がする。でもとってもおいしそう。カフェオレは飲めないけど、ミルクティーをああやって飲んでみたくなる。

楽しくキルト作りができて幸せ。ミステリーを楽しみながら、キルトを作っていると。そこへ現われるのは、猫のタタ。針を使っている時にはあまり仲良くしたくないのだけど、タタにはそれは通じない。タタもキルト作りを手伝いたいようだ。その気持はすごくうれしいけれど、実はちょっと迷惑。でも楽しさは分け合わないとね。

| | コメント (2)

2008.02.10

次なるキルトは

長いこと私の大作だったキルトは、(以前の)猫たちが粗相をしために、さよならをしてしまった。それもずいぶん前のことだが、実はこのキルトは、友人Mのために作っていたのだった。

M0802102 M0802101_3

といってもこの話をするのは、はじめてなので、Mはおろかサーミーすらも知らないのだけど。Mの結婚式は、3月なのに東京で雪が降った日(かなり前)。東京から帰ってすぐに、コロッケ(通称コロ)かあさんがかわいい赤ちゃんを産んだ。それがポポ。ポポは誰にでもなつくかわいい子で、ポポを連れ車でMの家に遊びにも行った。テニスコートにも連れて行った。Mはサーミーの同級生の奥さんで、夫同士が仲良しなんだけど、妻同士も同じ年だったので気が合ったというわけだ。その頃、ちょうど私の第一次キルト期で、作っていた大作がこのキルト。何も考えずベッドカバーを作り始めたのだけど、うちにはこの頃ベッドがなかった。そこで、結婚のお祝いにすることにした。が、当時は手の抜きどころがわからずやたら時間がかかって、出来上がった頃には結婚のお祝いに・・・というには遅すぎてしまった。それに、広げていたら、キルトの上で猫(ポポ)に粗相をされてしまい、とても人様に上げられるわけにはいかず、、、このアイデアは消え去ったのだった。

あの時、あげそびれたことを思い出した。あのキルトのパターンと同じパターンで、作りたくなった。暖かくなるまで休もうと思っていたけど、作りたくなるともう作りたくてたまらない。下手くそなキルトをもらう方もありがた迷惑だとは思うけど、口実を見つけたので作らせてください、Mさま。

いくつかパターンができたので、経過報告。

M0802103

これからも途中経過をアップして行くつもりです。いやといわずに受け取ってくださいね。

| | コメント (0)

2008.02.03

Happy Birthday!

M080203先日ちらっと紹介したのは、妹の誕生日用のプレゼントのキルト。ソファの背カバーにでも使ってもらえたらと思って作った。

実は、妹の誕生日、節分でもある。誕生日のお祝いに一緒に入れてあげようと思っていたのが、鬼のお面。ところが今年は全く見つからず、妹にもその旨、連絡しておいたのだけど・・・。ところが、友人Mから助け舟が。近くのスーパーで売ってるのを見つけたので、送ってくれると言う。キルトを送る寸前だったところに届いた。

なんと運のいい妹よ!お誕生日おめでとう。今年も「福は内!」だね。

お面を送ってくれた友人Mには、キルトにまつわる思い出があるので、その話も近いうちに、話しましょう。

| | コメント (2)

2008.01.02

お正月はキルト三昧

M080102 年末から、首肩の調子が悪くて困っている。何時間も続けてキルトをやったせいかもしれない。そう思って、しばらく針を持たないでいたけど、なんだかつまらない。あいかわらず首肩は痛いけど、キルトをやらなければ治るというわけではないようなので、昨夜から解禁。当初の予定通り、お正月はキルト三昧。

寒いお正月だけど、さいわい太陽がでると窓際では暑ささえ感じるほど。寒い部屋でビデオを見ながらのキルトではなく、窓際で iPod をお供のキルトになった。iPod の中には↓の Sek LOSO の For God's Sake も入ってるけど、今日の気分は、同じ日に購入した「般若心経」。「春の海」とか「六段」なんかだと、ぐっとお正月気分になるんだけど、これもかなりいかす。私はお経の類が好きで、特にタイのお坊さんのお経が大好き。CDになって売ってたら、絶対に買ってきたい。

と、キルトを楽しんでいるお正月。ふと左手を見ると、こんな感じ。針をさす時、指貫を使わないで手で直接受けるから見事に針の跡。少しするとわからなくなってしまうから、今のうちに撮っておこうっと。

| | コメント (5)

2007.09.17

Baby Quilt for Nok

Nokちゃん、お腹のBabyともども、元気でしょうか?

先日は、故郷ナコンサワンで写した写真を、どうもありがとう。静かでとても美しいナコンサワンに、ぜひとも行ってみたくなりました。その時は、ガイドをおねがいしますね。

赤ちゃんの誕生には間に合わせたいと思って、少しずつですが、キルティングをやっています。トップのキルティングが半分、終わりました。これなら、誕生に間に合うでしょう。途中報告の写真です。ご覧になってください。

若くて、元気だから、心配はいらないと思うけど、無理をしないでくださいね。  meewより。

M070917

| | コメント (2)

2007.08.18

キルト三昧

毎日の暑さにうんざりしていた。でも今日の気温は30度前後ですごしやすい。涼しいとさえ感じてしまう。暑くてできなかったキルトもこんな日ならできそう。ということで、今日は一日中キルトをしていた。録画してあった番組もたくさん見た。毎日こんなすずしさならいいのにな。

Nok Babyのキルト、落としキルトがほとんど終わった。地の部分のキルトを少しためしてみた。いい感じ。パターンはどうしようか。実はまだ決まっていないのだ。どうしようかな。

M070818

| | コメント (0)

2007.08.05

Baby Quilt 2枚目

M070805

秋にはお母さんになるNちゃんへ、赤ちゃん誕生のお祝いとして作っているのがこのキルト。先日、しつけも済んで、いよいよキルティングに入った。とは言うものの、連日の猛暑。タタ同様エアコンが好きではないのでたいして進んでいないが、まだ時間はあるからあまり焦ってはいない。できるだけ丁寧に、きれいに仕上げたいな。

| | コメント (0)

2007.05.20

laced star

M070520

新しく取りかかったパターンはこれ。"Laced Star"(縛り星)。このパターンで作り始めたら、タイに住んでいるタイ人友ノックちゃんにおめでたのニュースが飛び込んできた。私のにしようと思っていたけど、Baby Quiltにしてもいい感じの色合いなので、さっそく予定変更。手渡しにタイに行けるといいんだけど、猫のことを考えると・・・望み薄。

| | コメント (0)

2007.05.06

連休後半のお仕事

M070506

去年の秋から作り始めたこのピース。480ピースが目標のところ、どうやら400枚はできたみたい。仕事が忙しくなってきて、最近はほとんどできなかったけど、この連休に映画を見ながらけっこう作った。そろそろ、本格的につなげる作業にはいれそう。

しかし、もうそろそろ暑くなる季節。大きなものはちょっと敬遠したい。大きなものを膝にかけてちくちくするのは、なんといっても冬がうれしい。それだけで暖かいものね。暑い夏にはしたくない。

さて、ピースをつないで1枚のトップにしておくか、それともピースのままおいておいて秋になるのを待つか。どうしようか。と迷うこともなく、きっとそのままになるんだろうな。連休が終われば、ゆっくりする時間もそうはとれないだろうから。今年は12月の日本語能力試験まで気が抜けない年になりそうだから。12月になったら、ゆっくりキルトトップを作ることにしよう。

| | コメント (2)

2007.01.20

98円の生地

毎日の買い物は地元のBスーパー。JスーパーやOスーパーと較べると格段の安さで、他の店では買えなくなっているきらいがある。どうしてもJスーパーにしかないものとか、そういう時しか、よその店には行かないなぁ。

今日もBスーパーで買い物。地元にもあるけど、今日はM市も通り越して、C村のBスーパーへ。それには理由がある。Bスーパーの手芸品売り場。品揃えは少なく、キルト用の糸はまったく置いていない。それなのに、必ず寄るのは、「トッカチャンブン」(?)とレシートに記載されるお買い得な生地のため。1メーターくらいでカットされている生地がすべて1枚98円。このお値段にはもちろん「わけあり」の事情があるようだけど、パッチワークで使う私にはそんなのは気にならない。切り始めのスタンプが押してあるのとか。古くて売れ残りのだとか、なにやら問屋さんでの事情とか、ま、その辺はいろいろあるのでしょうが、中には宝物も。有名なキルトショップの生地をここで見つけてからは、機会があれば、地元のBスーパーだけではなく、いろんな所のBスーパーの手芸品売り場、特に98円生地「トッカチャンブンコーナー」を見てまわっている。ここ地元の店は品揃えが少なく、以前行って収穫があったC店に買い物がてらでかけたという次第だ。

すると思った通り、種類が多くて、どれを買おうか迷ってしまう。散々迷った挙句、今日買ったのはこの19枚。しめて1862円。春らしい花柄は見てるだけで幸せ。他にも選んでいるお客がいて、「宝探しみたいで、ワクワクするね」と話していたけど、ほんと、そんな気分。

M070120

さて、これから水通しをしましょう。これが一番嫌な仕事だけど、これをすると、針の運びが全然違うんだよね。寒いけど、やってきます。

| | コメント (0)

2006.11.22

銀糸をつかって

週末に思い立って作り始めた月謝袋入れ。本日、完成。落としキルトの糸に銀糸を絡めたので、ちょっと豪華(なんだけど、写真ではよくわからないのが残念)。

M061122

月末にひと月分の授業料を請求するのだけど、かばんの中に入れておくとつい忘れちゃうこともあるし、テキストやファイルにはさんでおいてちらちらするのもいやだなと思っていた。そこで、パッチワークで作ろうと思って、作り始めたのが土曜日。一日かけてある程度めどが立ったのに、なんだか嫌になって違うパターンに変えたのが日曜日。レッスンの間を縫って、ちくちくやっていた。銀糸がけっこう効いていて、程よい豪華さ。意外と金糸よりも銀糸の方が豪華かも。来週にはさっそく活躍してもらおう。

| | コメント (2)

2006.11.15

初めてのパッチワーク教室

一日だけのパッチワークの講習会のポスターを見かけたので、さっそく応募してみた。DIYの店での販促のイベントで、布地を扱っているわけでもないのに、ちょっとミスマッチな気がした。申し込んだ際のいきさつで、参加者がまだ私だけだということがわかったが、結局、受講者一人での開催だった。

指導をしてくれたのは、地元でパッチワーク教室を開いていると言うT先生。彼女も生徒が一人だけなので、少しがっかりしている様子だ。パッチワークの経験を聞かれて、「はい、少し・・」なんてお茶を濁したけど、なんとも居心地が悪かった。今日の課題として持ってきたのがナイン・パッチのしごく簡単なものだから、そう答えてしまったのだが。

実際に針を使っている様子を見たかったのだけど、T先生は私にやらせるだけで、自分は針を持たない。実際の様子を見たかったのだけれど。それでも、今日の収穫は「糸通し器」。もうすぐ70歳になるとおっしゃるT先生ご愛用の品を持ってきてくれ、私も使わせてもらった。普段は苦労している糸通しがいとも簡単にできてしまうこれは、なんとも楽しい。糸を替えるたびに、楽しくてつい、ニコニコしてしまうくらいだ。

縫い終わりに玉止めして糸を切る。そして、縫い始めに糸を玉結びする。私はこの時、ちょっと横着して、糸を切る前にもうひとつ玉結びをする。そうして、玉結びと玉結びの間を切るのだ。そうすると、縫い始めの玉結びを作る手間が省ける。これは、誰もがやっているものだと思っていたら、そうでもなくて、T先生「あら、それはいい方法ね。私が勉強したわ。」とおっしゃっていた。意外と小技だったのかも。よかったら、お試しあれ。

2時間の講習で作っためがねケースにしても、小銭入れにしてもよいけど、今のところ鍋つかみ。

M20061115

| | コメント (0)

2006.10.04

Granma's fan 03 完成!

091004 7月からはじめて、3ヶ月。ゆ~っくり作った "Granma's fan Quilt"。先日完成!あいかわらずタタは、なんでも自分のものだと思っていて、すぐに上にのってくるけど、これは君のではないのだよ。

全体にしっかりキルティングしたかたい手触りも好きだけど、これはふわふわした感じにしたかったので、扇の部分は落としキルトだけ。なんだか物足りない気もするけど、柔らかい感じにはなったと思う。曲線が上手に書けず、キルティングが上手くできなくて、線が全然揃っていないけど、それもまた手作りの良さかと言い聞かせてみたりする。ああ、自画自賛。遊びに入れたブルーの量が多すぎたかしら。それに、赤に近い濃い目のピンクも止めた方がよかったかな。でも、こんな私らしからぬキルトも時には楽しい。

さ、後はうれしい知らせを待つばかり。

| | コメント (2)

2006.07.30

バイアステープ

M060730 プチ・トラブルはあったけど、端のバイアス用に注文しておいた赤い布地が今日届いた。さっそく水通ししてアイロンをかけて、バイアステープ製作。

久しぶりにバイアステープメーカーを使ってみた。これに通してアイロンをかけると、ほら、こんなふうにバイアステープができる。キルトは落しキルトはほとんど終わった。これで完成にしてもいいけど、もう少しキルトラインを増やそうかどうか、思案中。それは端を縫ってからでもできるから、先にテープで始末することにした。いらないキルト芯と裏地をきちんとカットしてきれいな赤い色でとじます。

いざ、やりはじめたら、テープが足りなかった。生地はまだまだ残っているから、補充したのだけど、こんどはテープメーカーを使わずに、へらでしるし付けしてみた。後からの方がきれいにできたみたい。

| | コメント (0)

2006.07.29

端切れの整理

M060729パターンをカットした余りの布地は、そう簡単には捨てられない。よほど小さいのは別として、4、5cm四方の大きさが取れそうなのは、右の白いバッグにどんどん入れておく。

それがだいぶたまってきたので、今日は、端切れの整理をすることにした。以前2.5cm角で作って難儀したので、今回はちょっと大きくしよう。3cm角用にカット、カット、カット。これでまたスクラップキルトを作ろう。

| | コメント (0)

2006.07.20

お花畑

M060720

きれいな色の生地をチクチクやっていたらとても素敵な気分になったのと、先日きれいな生地をたくさん手に入れたので、可愛いパターンでちくちくやりたくなった。おばあさんシリーズの第2弾。grandmother's flower garden。このヘキサゴンの型紙がなかなかできなくて、何枚作ってもうまくいかない。とうとう奥の手。つまり、サーミーに頼んだ。仕事の手を休めて、ドラフターで、六角形の型紙を作ってくれた。ついでにカットも頼んで、縫い代があるのとないのと完璧バージョン2種類ゲット。おかげできれいなお花畑ができたよ。

こんなことをずっとやっているので、blogの更新はおろか、お便りの返事も遅れがち。ご迷惑をおかけしています。

| | コメント (0)

2006.07.16

しあわせ

連休は家でおとなしくしていよう。暑いしね。なんて言ってたのに、一昨日に生地を買ったスーパーの新しく開店したばかりの別の店へ今日も出かけた。オープンを知らせる特大のチラシに「手芸生地」なんて書いてあるから、あの掘り出し物を手にしたばかりの私は、また行ってもいいかななんて思った。「新物好き(にいもんずき)」のこの辺の気性がうつってしまったのか、元来そうなのか、サーミーも同じ考えらしく、出かけたという次第だ。

行ってみてよかった。手芸売り場は、一昨日の店と同じようなつくりだったが、オープンのためか、98円均一の布が盛りだくさん。選ぶのに困る。というのは、ここのところ生地を買ってばかりだったから、予算を千円と決めたからだ。それでも98円の生地は10枚も買えた。これが98円!と疑いたくなるような生地ばかりで、ああ、このような生地売り場が私の街のべ○○アにもあったなら。M060716

帰宅してすぐに水洗いをして干した。干してあるのを見ているだけで、うれしくなる。これでたったの千円。でも極上のしあわせ。現在2種類のキルティングをしているところなのに、新しい記事を見ていると、もう何か作りたくなる。でも、そんなことを考えるのもまた、極上のしあわせなのさ。うふふ。

以前の生徒だった麒麟さん(ニックネーム)のことを思い出した。麒麟さんはJUSCOが好きで、全国のJUSCOをまわりたいと言っていた。実際たくさんのJUSCO巡りをしていたようだ。サーミーも麒麟さんみたいだ。

| | コメント (0)

2006.07.15

Granma's fan 02

しつけまでした "Granma's fan"のキルト。裏地の手触りがどうしても気に入らない。図柄はとても可愛いんだけど、やっぱりやりなおすことにした。昨日は、出かけたついでに裏布をさがした。

新しい生地屋さんを2ヶ所発見。お目当てで行ったところ(日本で一番大きいホームセンターの中にある生地屋さん)は、高すぎる。メーター2000円なんていうのがごろごろあるが、もう、全然関係ないって感じ。デモで、キャッシー中島のハワイアンキルトの紹介ビデオが流れていた。いつも気になっていたところのやり方を説明していたので、食い入るように見た。見ただけだった。何も買わなかった。

わりあい近くの洋品店の看板に「服地」の文字を見つけ寄ってみたら、大当たりだった。種類も多いし、値段も手頃だし、うれしい。2種類の生地とキルト芯、針とシンブル、さらにキルト用のフープも購入。いい店を見つけたけど、ああ、遠すぎる。

帰り道に、いつも買い物をしているスーパーの○○店に寄った。私たちの町のより、ちょっと大きい。隣には電気屋さんもある。せっかくだから買い物をして行こうとあれこれ見ていたら、「生地担当の○○さん、・・・・」と店内放送が。生地売り場があるの?それなら見てこなくちゃね。するとここも、大当たり。品数は少ないが、アメリカンコットンを売ってる。それもリーズナブルすぎる値段で。さっそくプリント地を購入。高いのもあるけど、わけありで安いのや、手頃なものなどあり、この店が近くにあったら、ワクワクしちゃうのにな。

そんなわけで、手に入れた裏布候補3種類。一番おとなしい柄にした。なんといっても裏布だから。しつけをほどいて、綿も替えた。もう一度しつけをかけて、キルティング再開。キャッシー中島のビデオで見てきた方法でやってみたら、楽だ。楽だけど、終わったあと、なぜか左手が痛かった。日頃使わないところを使ったんだろう。でも、すぐに慣れるだろう。

| | コメント (0)

2006.07.12

Granma's fan 01

現在作成中のキルトの制作過程リポート。

M0607121 今日、キルトトップがほぼ完成。このまわりにわくをつければ完成。薄いピンク地を使うことにした。さっそく裁断して、縫い付け開始!

M0607122 ここではわからないけど、ピンクのわくもついて、キルトトップ完成。トップとキルト綿と裏布を重ねて、しつけ開始。前作とちがってあまり大きくないので、今回は楽。可愛らしいピンク系トップにあわせて、スプーンはサーティワンのスプーンにしてみた。

M0607123 しつけもついて、ひと段落。後はキルティングをするのみ。このキルトはちょっと真剣にやりたいので、 Quilting motif をどうしようか思案中。とりあえず、落としキルトをやっておいて、白地のところ、それからピンクのまわりの部分をどうしようか、よく考えよう。

M0607124 半分に折ってテーブルの上に置きちょっと目を離したら、タタがキルトの上に乗って、しっかり寝ていた。だめだよ、タタちゃん。これはタタのじゃないんだから。

| | コメント (2)

2006.07.06

黄色地を求めて

M060706 きれいに写せなかったけど、全部黄色地のコットン。

ただいま作成中のキルト。Granma's fanの中心になる黄色。左の2色はすでに持っていた生地なんだけど、濃い方では主張しすぎて、薄い方ではメリハリがなく、今日は黄色地を求めて旅に出てみた。そう遠くまで旅せずに、かなりの種類をゲット。これから、水洗いして、試しに縫ってみましょう。「探偵ポワロ」も待っていることだし、またしばし、キルトの楽しみを。

| | コメント (2)

2006.04.28

キルターの必需品

台所にあるもので、キルト作りに重宝するものは・・・、さて一体なんでしょう?次の4つの中から選んでみてください。

1.紙コップ  2.プラスチックのスプーン 3.爪楊枝 4.割り箸

先日、「かあさん、猫の手を貸してあげるよ」というタタの申し出をありがたく断って、中綿のサンドイッチはやめて、表布と裏布の2枚だけでキルトをはじめたが、やっぱり、よくない。キルトトップの白地部分から透けて見える裏地の模様がどうにも汚い。それに、触った感じも安っぽい。やり始めてはいたが思い切ってやり直すことにした。

前回のテーブル方式でやってみたが、思ったほど大変ではなかった。前回断られたからか、タタも何回か部屋をのぞきに来たが、飛び乗ったのは1回だけ。後は「兄ぃに(トト)」に噛み付いていた。10時から初めて4時ごろには終わった。ちょうど、隣家の家の回りの足場をはずしていて、競争しているようだった。終わったのは同じ頃だったから、引き分けだ。

さて、先ほどの問題。正解は2のプラスチックのスプーン。キルトトップ、中綿、裏生地、この3枚にしつけをかける時、生地を動かさずに針を引っ張るのは至難の業。ところがスプーンを使うと少しだけ出た針の先をスプーンで浮かせるようにして、楽々引き出すことができる。(↓)プラスチックのスプーンはキルターの必需品なのです。

M060428

| | コメント (0)

2006.04.26

出来上がっ(てい)たキルト

ふと気づくと、出来上がったキルトのお披露目がまだだった。そこで一挙に紹介しましょう。

M0604261_2 2005年の終わりに出来上がった、寝室の小窓用キルト。ありあわせのチェック地を使ったログキャビンのパターン。

M0604262 2006年1月に完成。これは教室としても使っている部屋のトイレの窓用。南に向いているので、陽射しがとても強く、夏は暑くなって困っていたけど、今年の夏はきっと大丈夫だろう。

光が透けて、とてもきれい。

M0604263 「トトタタ」の方では紹介済み。タタのために作ってあげたキルト。でもタタはあいかわらずブルーの毛布の方がお好みみたい。2006年2月に完成。

| | コメント (0)

2006.04.25

邪魔者

M060425_1

今日は、出来上がったキルトトップとドミット芯、そして裏生地を合わせてしつけをしよう。

まず裏生地を広げてガムテープで止める。その上に中綿を置き、さらにキルトトップ。広辞苑をまん中に置いて重し。キルトトップの端も止めようとしたとの時、お邪魔猫がやってきた。この後、何が起こったか。

想像はつくと思うけど・・・ぐちゃぐちゃになりました。

この方法で3枚を合わせることは不可能だとわかり、さらにこの重さではつらいということもわかり、キルトトップに裏生地をつけるだけにした。それもテーブルの上において、少しずつすくっていく方法に変えた。それでもこのお邪魔猫、垂れ下がった生地の中に入って大喜びをしていた。

| | コメント (2)

2006.04.21

キルト・トップ、ほんとに完成!

M060421 とうとうキルト・トップが完成した。先週、出来上がったかに見えたキルト・トップだったけど、もう少しベッドから垂れた方がいいように思えて、4列追加。とうとう完成した。ピースの数は2496+384、つまり2880枚。ちょっと感激。

後はキルティングなんだけど、どうしようか、ちょっと悩んでいる。厚さは必要ないから、ネル生地だけを裏にしようと思っていた。ところが、このネル生地がこの町では入手できないことが判明。売ってはいたけど、用尺が全然足りない。ネットで買うか。近くの大きな街まで行って買うか。・・・はたまた、真っ当にキルト芯を入れて作るか。ドミット芯なら手に入りそう・・・。

アイロンをかけながら、よく考えよう。

| | コメント (2)

2006.04.11

キルトトップ、もうすぐ完成

小分けしたキルトトップができた。あとはこれをつないで、1枚の大きなトップにするわけだけど、大きくなるから、ちょっと大変かな。一応ベッドカバーにするつもり。厚みはなくていいので、中に綿はつめないで、キルトしてみようかと思ってる。2月半ば頃から始めて、約2ヶ月。完成するのはいつ?ちなみに、ピースの数は2496枚。

M060411

| | コメント (2)

2006.04.08

デジカメケース

M060408

今までのケースが、出し入れの時どうもひっかかるので、こんなケースを作ってみた。

このパターンはただ今ベッドカバーとして作成中のキルトトップから少し横流し。ストラップが赤なので、あってるでしょ?

| | コメント (0)

2006.03.22

手提げ三姉妹

m060322 ミニ・バッグ作りが楽しかったから、妹分のMちゃんとそれからM先生用に、さらに二つ作ってみた。M&M・・&M'sだね。私もM(meew)だから。

若者のMちゃんにはピンクを基調にした「ラブ・ベリー」(一番手前)。上部のプリントはイチゴ模様で、真ん中のアクセントになっているのはブルーベリー。持ち手の色に悩んだけど、シンプルにイチゴ模様にした。

すでに使っている私のはまん中。好きな色の1つ、緑を使った。パターンも大きめで簡単だったというか、雑な仕上がり。

一番奥の茶色が基調のシックな手提げは、茶色がお好きだとうかがったので、日頃の感謝を込めてM先生へ。

写真だとけっこう綺麗に見えるのがうれしいね。

| | コメント (2)

2006.03.17

小さな手提げ、完成

m060317これが小さな手提げです。ケータイやお財布を入れて使おうかな。

| | コメント (2)

2006.03.14

これはなに?

m060314 ただいま製作中の小品。

たまに使えるものを作ろうと小さなバッグに挑戦!これがどんな形になるかは、乞うご期待!

| | コメント (0)

2006.01.22

今日はキルトフェスティバルとJesus Christ Superstar!

今日も寒い日。暖かい部屋にこもってテレビを見た。

今日の目玉はNHKで生中継される「東京国際キルトフェスティバル」とJesus Christ Superstar!

m06012202 現在東京ドームで開催されている東京国際キルトフェスティバル、行ってみたい気もするけど人出がすごそう。テレビで見られるならそれが一番。もっと作品を紹介して欲しかったけど、録画してから見たので、グダグダやってるのは早送り。英国アンティークキルトについてよく知らなかった。もっと紹介して欲しかったなぁ。毛織物の国だけに、ウールを使ったものや軍服を使ったものなど、とても興味深かった。

万人向けに紹介していたので、ちょっと物足りなかったけど、やはり賞を取るキルトはすばらしい。本物を見てみたい。そうそう、三浦百恵さんのキルトも紹介されていた。

m060122 そして、夜はスカパーで "Jesus Christ Superstar"。私が高校生の時にアルバムが発表され、この映画はその後発表されたもの。以前NHKで放送された時も楽しみにしてみたんだった。個人的にはこの映画よりも、アルバムの方が思い出深い。アルバムが発表された頃、当時のFar East Network(FEN)で、毎晩のように紹介されていた。当時はカセットに録音するなんてこともできなかったから、毎晩ラジオにかじりついて必死で聴いていた。そして日本でもアルバムが手に入れられるようになると、すぐに入手し、毎日聴いた、歌詞が一冊の本になっていて、当時キリスト教の英語学校に行っていた私は、そのアルバムを持って通っていた。日本人先生の中には露骨に嫌な顔をする人もいたけど、熊のプーさんを教材に使った先生は「そのアルバム、貸してくれる?」と言った。一生懸命に歌詞を勉強しただけあって、今夜の歌、ほとんど歌詞を覚えていた。タイ語もこんなふうに勉強して、身についたらいいのになぁ。

| | コメント (0)

2006.01.17

楽しい時

キルトは楽しい。見ていても楽しいし、自分でやっても楽しい。考えていても楽しい。どれもみな楽しいのだけれど、一番楽しいのは、なんといっても針を運んでいる時。しかし、その前にやらなくてはならないことがいろいろある。

生地を買ってくると、まずやらなければならないのが「水通し」。生地についている糊を落とすのと縮み防止のため。これをやると針の通りが格段スムーズになるので、欠かせないのだが、ちと面倒。今日も27cm×33cmの端切れを20枚、水通しした。生乾きの時にアイロンをかけて、布目を通しておくことも大切。小さいからアイロンがけは楽だけど、何メートルもまとめて買った時は、「ああ、冬でよかった」と思った。

パターンも決まって、生地も決まったら、型を写して裁断。これらをきちんとやっておかないと、後で狂いがでる。そうしてやっと針を持つ段階へ。針仕事をしながら、あれこれ考えたり、ミステリー番組を見たりしている時が一番楽しい時。この時はすべての準備が整ってはじめて訪れる時。

私は、とかく、準備を怠って、もっと楽しくなるはずの「時」をいいかげんに過ごしてきてしまった。楽しく時を過ごすために、やるべきことは怠らずにきちんとしなくちゃね。

m060117

| | コメント (0)

2006.01.07

へのへのくつじ・・?

m06010701_ パナマのサンブラス諸島のケナ族の手仕事に  「モラ」がある。逆アップリケとでも呼びたくなるような独自な手法で、それはそれは見事なものだ。私も2枚持っていて、これはそのうちの1枚。こんなに難しいのはともかく、2色の簡単なものをいつかやってみたいと思っていた。実はサーミーはありきたりなアメリカン・パッチワークよりもこのモラの方が好きな様子。そこで遊び半分トライしてみた。

はじめは猫のシルエットでも・・そう考えてデザインしていたんだけど、問題は「やりたいこととできること」。下手くそな私には技術がない。やっぱりダメだとあきらめかけた時、ひらめいたのが、これ。

日本語の授業でもよく使う私のオリジナル。皆さんが知ってるのは「へのへのもへじ」でしょう。でも「もへじさん」は口が曲がってて、可愛らしくない。いわば男の子バージョン。そこで女の子用に開発(?)したのが、「へのへのくつじ」これをモラでつくってみた。ジャーン!

m06010702

鼻が高くて、口元も可愛いでしょう。うーん、モラとしては最低だけど、私のテクニックではこれ以上は無理だということがわかった。モラは見て楽しむだけにしよう。

| | コメント (2)

2006.01.06

チャームキルト

ふたつの小窓用キルトを完成させ、サンプラー・キルトは今年中にできるかなぁなんて、フワフワ思っていたら、さらにフワフワしそうな楽しいことを耳にした。

それはチャームキルト。999枚の自分で買ったのではない布を使って作るキルト。詳しくは「ここ」をご覧下さい。①同じ布は2度使わない②自分で買った布は使わない③同じ形のピースで作る。この3つのルールに則って、パッチワーク用の生地を交換して、キルトを作る。ものすごく、楽しそう。今すぐ計画に移すつもりはないけど、いろいろ想像してみるのも楽しそう。どのパターンにしようかなぁ。とりあえずは、生地を集めておいてもいいかなぁ。999枚も集めなくちゃならないんだから。交換には生地を10cm四方に切ってするそうだから、私も生地をカットしておこうかしら。

もし、現在チャームキルトの生地交換中の方がいらっしゃったら、連絡ください。私の持ってる生地と交換しましょう。なんだか楽しそう。

m060106

| | コメント (0)

2005.12.27

exquisit

m051227

地の部分に模様が入った生成りの生地を使ってみたが、模様が微かすぎて、活きてこなかった。イメージしたのとはずいぶん違ってしまった。色合わせは、本当に難しい。

| | コメント (0)

2005.12.23

tippecanoe

m051223

1811年のティピカヌーの戦いで知られるティピカヌーの名前がついたパターン。シンプルで、とても好きなパターンだ。

よく似た名前の”Tippecanoe and Tylor too"というパターンがある。こちらはアメリカの第10代タイラー大統領の選挙スローガンだそうだが、まだ試みていない。

| | コメント (0)

2005.12.22

tumbler, bowtie

m0512221

m0512222

| | コメント (0)

2005.12.21

よいクリスマスを!

もうすぐクリスマス。クリスマスカードをいただいても、お返事を出さずにごめんなさい。この場を借りて、ごあいさつ。Have a merry Christmas!

m051221

Christmas Starというパターンを作りました。なぜかこんな時期に忙しくなって、クリスマス頃まで仕事に突入!です。

| | コメント (3)

2005.12.20

laced star

m051220

鋭角のパターンがうまくいったのに味を占めて、またまた挑戦してみた。柔らかい感じを狙って、これもまたうまくいったと自負。

| | コメント (0)

2005.12.18

hosanna, Tallahassee

m0512181

Palm。これが4枚合うと、hosannahに。鋭角のパターンなので、きれいにできるかどうか心配だったけど、まあまあの出来。写真のせいか、黒いステッチ糸でも使っているように写ってしまった。

m0512182

名前だけで飛びついてしまったのがこれ、Tallahassee。"Ode to Bille Joe"という曲の中に出てくるのがTallahassee River。思い出してしまいました。(でも、Tallahasseeというのは、実はフロリダ州の州都なんですよ。)

歪になった6角形。パタンー集で見たときはもっと可愛らしかったんですが、地の生地を間違えたようです。

| | コメント (0)

2005.12.17

scratch path と hounds teeth

このふたつのパターン、実は同じ。

m051217 m0512183

| | コメント (2)

2005.12.16

christian cross

m051216

いつかはこのパターンで大物を作りたいと思っているくらい、好きなパターン。地の白が、白すぎたようだが、思ったよりうまくいった。

| | コメント (0)

2005.12.15

続々と

m0512151   m0512152 

Dutchman's Puzzle                    Attic Window

m0512153     m0512154

Wedding Ring                             T Block

m0512155

Card Trick

| | コメント (3)

2005.12.08

Duckling

m0512081 昨日の三角は鵞鳥(がちょう)だったけど、今日の三角はアヒル。実はアヒルには小学校の頃にさかのぼる深い恨みがあるんだけど、それはさておいて、これは「アヒルの親子」。小さい三角がこどもで大きい三角がお母さん。

子どもの小さい三角が四角になると ”Grandmother's Choicd"(おばあさんのお気に入り)となるそうだ。尤ももこのパターンも、鵞鳥と呼ばれることも、ShooFlyの変形といわれることもあるそうだけど。私は池に浮かぶアヒルの親子をイメージした。

エレノア・バーンズの「楽しいキルトのすべて」で紹介していた「裏技」を使って、このパターンを作ってみた。m0512082

小さい三角と青い地(池のつもり)の生地を右下の写真の左部分のように作り、大きい三角の生地を中表にして合わせ、赤線部分をそれぞれ縫う。そしてその間をはさみで切り、広げると、右の2枚になる。同じものをもう 一組作り、5枚のラティスを縫い合わせれば、あっという間に出来上がり。

エレノア・バーンズはミシンでやっていたので、本当にあっという間にできそう。私は手縫いが好きなので、手で縫っているけど、それでも時間はかなり短縮できる。早く作ることに、今はあまり価値を見出せないけど、この方法だと 布目が安定していて、出来上がりがとてもシャープになるので、その点はお気に入り。手品をやってるみたいで楽しかった。

| | コメント (2)

Flying geese

m051207 Flying gees「空飛ぶ鵞鳥(がちょう)」の変形。今日も余り切れが何種類かたまった時に使えそうなパターン。ちょっと小さくしすぎて、すごく難しかった。頑張った割には、うまくいかなかったなぁ。

| | コメント (0)

2005.12.06

余った端切れで・・・

m051206 パッチワークに使った端切れでこんなのを作ってみた。三角にしたので、さらに余りが出て、それも使いたかったけど、さすがに小さすぎた。今度は縦か横で使おう。そうすれば無駄なく使えるよね。

| | コメント (0)

2005.12.05

Lady of the lake

m051205 このパターンは、最近、私が一番好きな”Lady of the lake”(Lady lakeとも呼ばれる)。小さい三角形が5段になってより難しくなるのだが、出来上がりはとても素敵。このパターンだけで、1枚キルトを作りたいと思っている。

なぜこのパターンが、”Lady of the lake”と呼ばれるのかは、不勉強で知らない。なぜだろう。Sir Walter Scott の作品や、アーサー王伝説に ”Lady of the Lake" があるけど、どうなんだろう。

Sir Walter Scottの『湖上の美人(Lady of the Lake)』は、『赤毛のアン』のアン・シャーリーの愛読書で、「ばかみたいにがっかりした」と言うあの台詞の元となった作品。作者のモンゴメリはこの詩が大好きで、新婚旅行で、舞台となったスコットランドのカトリン湖を訪れたが、 “現実のカトリン湖より夢のカトリン湖のほうが私は好き。ばかみたいにがっかりした”と自伝の中で語っている。

こんなことくらいしか思い浮かばないけど、とりあえず、書いておこう。

| | コメント (0)

2005.11.30

キルト千夜一夜 anvil(金床)

キルト・パターンをできるだけ詰め込んだサンプラーキルトを作ることに決めて、キルト・パターンをじっと見ていたら、いろいろなことが頭に浮かんできた。アラビアン・ナイトになぞらえて、キルト千夜一夜と題して、キルト製作過程ともに紹介していこうと思う。

m051130 まず最初はこのパターン。

これはanvil(金床、あるいは金敷)と呼ばれる。「かなとこ」とは鉄を鍛える時に使う道具。ふたつ重なっているように見えるかしら。開拓時代の生活に欠かせない小道具がキルトのパターンになっているが多い。11月14日に紹介したベッドカバーのパターンもモンキーレンチだ。

しかし、このパターンを見ていて思ったのは、開拓時代の生活ではなく、 Blake だった。 イギリスの詩人 Blake の詩に 「虎」(Tyger) と言うのがあり、その中にこの「かなとこ」がたしか出てきたと思って調べてみると、やっぱり  あった。

“The Tyger”

William Blake

Tyger, Tyger. burning bright,
In the forests of the night;
What immortal hand or eye.
Could frame thy fearful symmetry?

In what distant deeps or skies.
Burnt the fire of thine eyes?
On what wings dare he aspire?
What the hand, dare seize the fire?

And what shoulder, or what art,
Could twist the sinews of thy heart?
And when thy heart began to beat.
What dread hand? & what dread feet?

What the hammer? What the chain,
In what furnace was thy brain?
What the anvil? what dread grasp.
Dare its deadly terrors clasp?

When the stars threw down their spears
And water'd heaven with their tears:
Did he smile his work to see?
Did he who made the Lamb make thee?

Tyger, Tyger burning bright,
In the forests of the night:
What immortal hand or eye,
Dare frame thy fearful symmetry?

均整の取れた美しい虎の頭脳を鋳造した後鍛えるのに、どんな「かなとこ」が使われたのだろうとうたわれている。私の「かなとこ」はちょっと不均等になってしまったが、ちょっと太り気味の愛猫タタの手足を鍛えるぐらいには、使えるだろう。目の前でひらひらさせれば、飛びついてくるに違いない。

ところで、タイガー。思い出すのは、Sek LOSO。http://www.sekloso.com/は最近閉じられたまま。やっぱり、ちょっとさびしい。

ちなみに「かなとこ」とはこれです。

m05113002

| | コメント (3)

2005.11.28

キルト・トップ完成

m051128  ログ・キャビンのパターンで寝室の小窓用のキルトのパッチワークが済んだ。キルト・トップが完成した。手持ちのチェック柄を総動員したのだが、ピンクは薄すぎたし、緑色のチェックは柄が合っていないけど、練習だから良しとしよう。

昨日紹介したサンプル記事の小さな四角はボーダーでぐるりと回した。当初、シンプルに4色くらいでと思っていたのだが、華やかにしようとチェック柄も総動員、ボーダーもにぎやかにして楽しいトップにしてみた。

ひとくちにキルトといっているが、実際のキルトは、一番上にキルト・トップ、キルト芯、そして裏布の三層から成っている。この三枚をあわせて、キルティングして、キルトが出来上がるというわけだ。

今回はキルト芯として、コットンジャージーを使うことにした。本来はドミット芯やキルト綿などを使うのだが、手持ちのコットンジャージーの使い道が他になさそうなので、キルトの芯として使ってみることにする。初めてなので、うまくいくといいが。

右の写真はキルト・トップを広げたところ。サイズは47.5×87.5cm。小窓のサイズに合わせた。この下にコットン・ジャージー、本来ならさらに裏布をおくのだが、今回は裏布はなし。重くなるとキルティグが難しくなり、ただでさえ下手くそな私のステッチはみるも無残なものになってしまうから、なるべく軽くしようと思う。裏側のステッチがあまりひどかったら、裏布を当てようかとも思っている。

パッチ・ワークが終わり、細かい糸くずが出なくなった。喘息ではないけれど、例の咳のことがあるから、糸くずや裁断の際の布くずには注意していたのだ。ちょっと楽になった。

さぁ、これからキルティング開始。手が痛くなるんだよねぇ。でも楽しい。

| | コメント (6)

2005.11.27

小窓用キルト ログキャビン

生地見本の使い道が決まった。4.5cm×9cmの長方形をふたつに切って、小窓用のログキャビンのボーダーに使おう。サイズが基本になるのと同じなので、ちょうどいい。ログキャビンの地の色と同じ生地でつないで、こんな感じになった。ログキャビンの方はもう出来上がってるので、近いうちにキルト・トップは完成。いよいよ、キルトティングです。

m051127

| | コメント (0)

2005.11.22

サンプルキルト

洋裁の仕事をしている人から、要らなくなった生地見本をいただいた。4.5cm×9cm、そして8cmの四角を半分に切った三角形。普通なら使い道はないんだろうけど、パッチワークをやろうとしている私には「宝の山」。

ベッドカバーのパターンはいろんなパターンを集めたサンプラー・キルトにしようと思っている。そして、今日いただいた生地サンプルでも小品を作ろうかな。そうするとそれはサンプル・キルト」だったりして・・・。

| | コメント (0)

2005.11.20

キルト 今、昔

キルトの番組(楽しいキルトのすべて)を見てからというもの、キルト熱が再発して、とうとうまたやり始めた。

まずは、寝室の小さな窓にかけるタペストリーを作り、その後はベッドカバーを作る予定。パターンは何にしようか・・・。手元にチェックの生地が色違いであったので、それを使おう。大好きなログキャビンで窓用タペストリーにしよう。ベッドカバーのパターンは何にしようか・・・。ものすごく、楽しい。

タタが来てから針仕事らしい針仕事をしたことがなかったので、タタは興味津々。針が危なくて、はらはらしてるのをよそ目に、針山にすりすりしてる。針だけは気をつけないとね。

さて、うちの猫とキルトの今昔。左は今のタタ。今日のトトタタでも紹介した写真です。モモとポポの写真は先日載せたから、今日はその前の猫たち。ポポのお父さん(チャウチャウ)とお母さん(コロッケ)。25年以上前だけど、私の第1次キルト時代ね。いずれにしても猫は寄ってくるのね。

m051120

| | コメント (5)

2005.11.14

「楽しいキルトのすべて」

あいかわらずスカパーをよく見ている。今日はキルトの話を。

今でこそ手仕事をしなくなったが、編み物や縫い物は大好き。ひとときはサーミーのセーターは全部手編みだったし、自分のものも何枚も編んだ。洋裁は知識がないので難しいのはできないが、手芸は大好き。中でも夢中になったのはパッチワーク・キルト。肩こりがひどいので、本当はあまり向いていないのかもしれないけど、手仕事をするのが楽しくて楽しくて。早くキルト台を広げたいからと、晩御飯の片づけを急いだ時期もあった。

そんな私です。スカパーで「楽しいキルトのすべて」なんて番組を見つけたら、放っておけないでしょ。実はこれを放送している「She TV」というのは契約しているチャンネルではなかった。スカパー開放日の第一日曜日に見てみたら全部見たくなり、単独で契約した。(1ヶ月なんと294円。安くてよかった)キルターのエレノア・バーンズがミシンを使ったパッチワーク・キルトを紹介している。全7回でこんな構成。

#1 タウンスクウェア祭り
#2 セントラルパーク
#3 おばあさんのお気に入り
#4 友情の星
#5 メインストリート
#6 天使の祝福
#7 ミニチュアタウンの世界

1枚のタペストリー・キルトを部分ごとに紹介していくもので、全部見たらこのタペストリーができるはず。

私が以前やっていたのは手縫いのパッチワーク。ミシンのパッチワークはやったことがないので、あんなふうにして簡単にできるの?はさみじゃなくて、ロータリーカッターで切るの?ステンシルは使わないんだ!と驚きがいっぱい。録画したのを何回も何回も見ている。ただ見ているだけでは我慢できなくて、またやりたくなり始めているけど。猫がいるからなぁ。それにあのミシン、もう30年も前のもので、使い物にならないし。でも手縫いのパッチワークならできるかな・・・。

以前に紹介したかもしれないけど、私の唯一の大作。ベッドカバーです。当時いた猫「蒲公英(たんぽぽ)」と「桃太郎」も一緒に。

m051114

| | コメント (6)