2010.11.23

びっくり星

ぎっくり腰再発。

先週の火曜日の夕飯時。身体を捻った時に違和感を感じて、これは危ないぞと養生していたのだが。水曜日の授業の時、冷えたのか。木曜日の洗濯物干しがよくなかったのか。はたまた近くのトンネルあたりでのボーリングの振動か。何にせよ、また腰が固まってしまった。

先週の木曜日。本来なら、東京まで行かなければらなかったのに、急遽キャンセル。朝のうちは大丈夫だと思っていたのに、昼近くになり、歩くのもままならなくなった。昼過ぎにはもう1歩も歩けないざま。

幸い金曜日のレッスンは、生徒の都合でキャンセルになっていたので、木、金、土、日と休めば、来週から何事もなかったかのように、復活できると勝手に予定を立ててみた。具合が悪くなりかけている時、月曜日にレッスンがある生徒から、キャンセルの予定が。2,3日で治るだろうから、それほどはいらないだろう・・・なんて思っていた。

18日(木)に固まった腰は、22日(月)になって、ようやく少し動かせるようになった。しかし、かばっていた分、他の筋肉が弱ってしまい、完全な社会復帰は今日23日(火)になってもまだ。年をとってしまったなと思いながら、やっとPCをいじれるようになったので(椅子に長いこと座っているのがつらいのだ)、前回の記事を探してみた。2008年の3月の終わり、ガソリン税が安くなる前のことだった、前回ぎっくり腰をやったのは。記憶では1週間くらいで完治したように思っていたけど、このブログを読み直してみたら、病院へ行けたのがぎっくり腰になってから6日目。そういえば、この1週間、仕事を休んだのだった。この時は、とある会社で教室を持っていたから大変だったなぁ。今回は、5日目にして少しずつ動けるようになってきたのだから、まあまあとしなくてはいけないのかも。それに、今回は病院へ行かずに済みそうだし。行っても、レントゲンを撮って以上ありませんと言われ、貼り薬と炎症を抑える薬と胃薬を出されるだけだろう。さすがに前回「ぎっくり腰」でもらった貼り薬はもうないけど、実は、去年「三角線維軟骨複合体損傷」でもらった貼り薬はまだ残っているのだ。これを貼ったおかげで、楽になったようだ。

非常にいいタイミングで再発したので、仕事には大きな影響がなかったけど、唯一迷惑をかけてしまった Bさん、ごめんなさい。試験前の非常に大事な時期なので、また明日から最後の追い込みに入ります。実際には私が入るのではなくて、みんなを追い込むのだけどね。

勤労感謝の日に、健康のありがたみをつくづく感じながら。

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2008.11.03

私の右腕

三連休の最後の日は寒い一日だった。そろそろ本格的に冬支度を始めなければ。

寒さの到来を感じるのに、私の右腕がある。残念だが、優秀な右腕がいるのではない。ここ数年、寒くなると右腕が冷たくなるのだ。ひじから先が冷たくなる。この冷たさは本人しかわからないもので、誰かにさわってもらっても、大抵の場合は両手とも同じ温度だよと言われるだけだ。だか、たまには、右腕の方が冷たいねと言われることがあり、ちょっとくじに当たったような気分も。

くじはともかく、今年も右手の痛みが始まった。寒くなったということだ。血行をよくしようと右手を振りまわしては見るものの、それほど効果はなく、またこのいやな感じがしばらく続くのだなぁ。ああ、早く暖かくなあれ!

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2008.07.18

咳とさようなら

M080718 今月中には治るだろうと思っていた「咳」、Tから(というより、Tのおかあさんから)もらった咳止めの薬が効いたのか、思ったより早く完治した。

「蜜煉川貝枇杷膏」という名前の薬。これがとてもおいしくて、良薬口に苦しの教えはどこに。食後に飲むのがとても楽しみだった。漢方では有名な薬のようだ。

次回はこれがあるから、大丈夫。

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2008.05.18

はじめて買った中古車

免許を取得してはじめて買ったのは、Honda の Civic。これも古い話で、30年はたってないけど、およそそのくらい。はじめての車だからいい車はもったいないので、中古車にした。ところがこの中古車が問題で、走っているときにドライブ・シャフトが折れてしまったのだ。幸い、事故には至らなかったけど、今思い返すと、背筋が凍る思い。くるまやさんに落ち度があるということで、同じCivic の別の車に交換してくれたが、いずれにしてもものすごく安い車だったので、快適にはほど遠かった。

即廃車という1台目ほどの思い切りのよさ(?)はなかったけど、2台目のCivicも東京の実家に行って帰ってくるとどこかが壊れて、月曜日はいつも修理に出していたように思う。値段が値段だからしかたないとは思っても、次々に起こる故障に我慢できず、車を替えたっけ。

なんで、こんな話しを思い出したかっていうと、私の身体が2台目のCivic のように思えてならないからだ。常に、頭痛、腹痛、肩こり、不眠を抱えているのに4月からは腰痛が加わり、先週からは例の咳が始まった。去年は咳に悩まされずに済んだのだが、今年は避けられなかった。医者に行こうか行くまいか、迷っている。2005年は5月から8月だった。このときは本当にひどくて医者に行ったのだが、結局、何ら改善されなかった経験から行くのをためらっている。ストレスが原因でアレルギー性の咳というのが医者の見立てだ。とりあえずそれを信じて、以前処方された抗アレルギー剤を飲んでいはいるのだが、一向によくならない。「椎間板ヘルニア気味」といわれた腰痛もなんとか普通に生活している振りをしてはいるが、咳やくしゃみが腰に響いて、かなり苦しい。

腰の筋肉を鍛えて痛みに対処しようと、時間を見つけては運動するようにしているが、はたして有効なのか。幾シーズンか着たトレーナーを捨てた。そで口の部分が伸びきってしまったからだ。私の腰の筋肉もこんななのかと思いながら、捨てた。2台目の車のように次から次へと故障箇所が出てきても、私の身体は簡単に交換はできない。なんとか折り合いをつけていかなくちゃ。ただ、仕事柄、咳は・・・困りものなのだ。

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2008.04.21

腰痛 その後

腰痛と共にはじまった4月ももう後半に。もう10日しか残っていない。

あいかわらず、座った姿勢から行動を起こす時は大変。骨盤の上に、背骨をゆっくり、そうっと載せ直す、そんなイメージで、動けるようになるまでちょっと時間がかかる。だから、余裕を持って行動しなければならない。人には見せたくないから、そっと陰で時間をかけてるわけだ。

体操はなるべくするようにしてるけど、まだまだ腰痛おばあさんの体操。カッコよくできるのはいつの日か。それでも少しずつよくなってる気がする。「治らないようなら、MRIで検査してリハビリ」といわれたけど、これは最後の最後にしたい。姿勢に気をつけて、いつも腹筋を意識して、なるべくウォーキングをする。そういえば、ウォーキングを続けているミモザは姿勢もいい。きっと腰なんて痛くならないんだろうなぁ。ミモザを見習い、よりウォーキングに励もう。明日は長い空き時間がある。また、運動公園へいって、ウォーキングをしよう。天気はどうかな?

そうそう、飲み始めた養命酒のことだけど、お酒だけあって私の身体に合わないらしく、胃がしくしく痛むようになってしまった。しばらく胃の痛みを感じていなかったから、痛い胃を持て余していた。腰痛の薬かとも思ったが、どうも原因は養命酒の方らしい。そこで養命酒をやめてみたら、胃の痛みもストップ。やっぱりお酒なんだなぁ。というわけで、寝る前の養命酒はなくなり、メラトニンが復活したとさ。

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2008.04.06

臥せっていました

実は、下の記事を書いた3月31日。右折する車の後で止まっていたら、追突されてしまった。かなりの衝撃の割には、バンパーが割れた程度で、その時は身体に異常はなかった。

その夜、夕飯時に腰が痛くなった。でもわりとよくあることなので、「気をつけなくちゃ」と思っただけだった。ところが翌日にも痛み、「ああ、また、ぎっくり腰か?」と気が重くなったが、前日の車の追突のこともあり少し心配だった。ぎっくり腰をやった方はわかると思うけど、一番痛い時は動くこともままならず、ただ横になっているしかない。本格的なぎっくり腰(病院に行くくらいの)はここ5年ほどやってはいないが、軽いのであれば、2,3日横になっていれば治るはず。無理をしないで、授業は休むことにした。

それでも、家まで来てくれる生徒にはなんとか対応できるだろうと、自宅レッスンはやったが、迷惑をかけた。腰の痛みを隠すことができず、生徒に気を使わせてしまったのだ。

結局、明日にはよくなるだろうという望みもむなしく、先週はずっと横になっていた。横になっているとなんともなくて、これは治った!と思うのだけど、起き上がって、立ち仕事や座って書き仕事をすると、またひどくなる。これの繰り返しだった。

やっと昨日、病院へ行ってきた。歩いて行ける近くの総合病院ではなく、車で30分くらいの以前ALTのLisaが手術した病院。予約を取っていないから、待たされたけど、病院へいけるくらいの状態だったから、なんとかなった。追突が原因で、変なことになっていないか心配だったが、レントゲンを見る限り、異常はないということなので、安心した。

病院を薬局を行ったり来たりしてやっと大仕事が終わった時、交差点の向こうから「いし~や~き~いも~」の声が聞こえる。私がいるのは細い通り。石焼き芋のトラックは大きい通りへ曲がるのだろうか?そうすると、焼き芋が買えなくなってしまう。お願い、まっすぐ来て!私の願いが届き、石焼き芋のトラックは、私の元へ。なぜか私の住んでいるところでは、石焼き芋を見かけない。あまり人気がないのか。スーパーで売っているが、よく焼けていなくて、おいしくない。贔屓にしている常設の焼き芋スポットへは、回り道をしても寄るくらい焼き芋が好きな私は、もちろん、この石焼き芋トラックから買った。いろいろと大変だった、この1週間の私へのお見舞い代わりに。

ぎっくり腰の場合、病院へ行ける頃は、もうほとんど治ってると言えるのかもしれない。私も昨日までとは打って変わって、楽。くしゃみをしても痛まない。なんとか家事ができるようになった。洗濯、掃除、今日は大忙しだ。

洗濯して、かんたんに掃除して・・・また腰が痛くなってきた。結局、忙しくしたのは午前中だけ。午後はおとなしくしていよう。

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2008.03.21

養命酒

2、3日前から、寝る前に「養命酒」を飲み始めた。寝つきが悪くて、毎晩メラトニンを飲んでいるのだけど、なるべく薬を遠ざけようと思って。頭痛薬も減らしていきたいけど、こちらはそう簡単にはいかないようなので、まずは、メラトニンからと思ったというわけだ。

初めの日は、すごくよく効いた。何が効いたかって、まるでお酒を飲んだみたいだったのだ。私がお酒を飲むと、肩こりがして、首肩がぎゅっとなって、痛くなる。さらに飲むと頭痛がしてきて、極めつけは眠れなくなるのだ。養命酒は、この症状のうち、はじめの首肩がぎゅっと締めつけられる感じになる。が、そのほかの症状には至らず、寝る前に飲むと、少しぼんやりし感じ(つまり、酔った感じ)になって、ねむくなる。首と肩の凝りさえ我慢すれば、途中でおきることもなく、今のところ至って、具合がよい。

実は、この「養命酒」、私の祖母が飲んでいたのだ。しっかりとした頭で長生きをしたおばあちゃん。その祖母が飲んでいたので、きっといい薬酒だろうと思っていた。その信じる心がいちばんの効用かもしれないけどね。

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2007.11.01

冬の準備

こんな手袋を見つけた。

M071101

寒くなり、また、右手が痛くなり始めた。キーボードをいじっている時だけではなく、運転中も痛くなることがある。そんな時に見つけたのがこれ。指先が出るから、細かい仕事も出来る。いろんな色があったけど、楽しくなりそうな赤い色を購入。冷たくなるのは右手だけだから、PCの前と車の中にひとつずつ置いておこう。ちょっとキーボードが打ちづらいけど、冷たく、痛くなるのは嫌だものね。大事にしてあげないと。

少し前から、念入りなうがいも始まった。ちょっと面倒なので夏の間はサボっているけど、風邪をもらいたくないから、秋、冬、春は、帰ったら「念入りなうがいと手洗い」は欠かせない。美しくなくてもいいけど、声が出なくなったらおしまいだから、喉には気を配っている。ここ何年か風邪気味にはなっても、本格的に風邪をひいたことはない。これだけではないけれど、「念入りなうがいと手洗い」の効果はかなりのものだと、自分では信じている。

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2007.06.10

健康って大切

週も終わりの金曜日。今日3つのレッスンをこなせば、明日は土曜日。Kのレッスンがあるけど、週末だ。ちょっとうれしい気分で目を覚ましたはずなのに、なぜか身体が重い。授業の準備も済み、お弁当も作ってあるのに、出かけていくのがなんだか億劫。「今日は出かけたくないな」こんなこと言った事がないのに、サーミーにこぼしていた。なんだか体の調子がよくないのだ。

昼前から1レッスン。そのレッスンが終わる頃、ふと気がついたら右脇腹と肩が痛い。呼吸する度に痛む。よく起こる脇腹痛とは違って、肩まで痛くなっている。30分しかない繋ぎの時間に昼ごはんを食べようとするが、ご飯を3口ほどしか食べられない。さっきまで聞こえるほどおなかが鳴っていたのに。痛みは治まらないし、気分もすぐれない。一時は2つ目のレッスンを中止させてもらおうかと思い生徒の家に向かったが、家の前まで来たらなんだかだいじょうぶのような気がしてレッスンをすることにした。ところが部屋に入って、この暑さなのに寒気を感じ始め、右脇腹と肩の痛みは呼吸するたび、話すたびに、強くなる。何とか授業に専念した。幸い、わりあい簡単な課だったこと、のみ込みのいい生徒だったこともあって、何とか切り抜けた。今日はもうひとつレッスンがあるのだが、とうてい無理。どこがいけないのか、この痛みをなんとかしてもらわなくては。日頃医者嫌いの私でも、我慢できない痛みだ。最後のレッスンは、申し訳ないけどこちらからキャンセルして、病院へ行くことにした。

レッスンは離れた町で行っている。病院はやはり家の近くのあの大病院のほうがいいだろう。これから小1時間かけて帰る途中にも病院がある。せっかく保険証がカードになったというのに、携帯していないので、寄るわけにも行かない。それにもし、入院なんてことになったら、なんといっても近い方がいいだろう。

痛みに耐えながら、事故だけは起こさないようにして、Sek LOSO の声に助けられながら、家に着いた。その頃時刻は3時過ぎ。まだ外来受付はやっているだろう。サーミーに送ってもらって外来へ向かった。

外来窓口で説明すると、それなら救急外来へ行ってくださいと言われ、痛みをこらえながら歩いて、別の建物の救急外来へ。こんなことなら初めからこちらへ送ってもらえばよかった。

この頃には痛みはピークで、呼吸するたびに痛くて、歩くことも話すことも容易ではなかった。熱をはかると38度。私にしては高熱だ。ベッドに寝かされ点滴が始まったが、寝ている状態がまた痛いし、向きを変えたり、起き上がったりなど、一人ではできないうという体たらく。救急の医師や看護師が来て、症状を聞いたり処置をしたりしてくれるのだが、私の身体にいったい何が起こっているのか、誰一人としてわからない様子。

右脇腹の痛み、右肩の痛み、高熱、これらの症状から、「胆石か胆嚢炎が疑わしいですね」という声が遠くで聞こえる。どんな順番だったか覚えていないが、点滴の他に、胸とお腹のレントゲン、お腹の血管造影、エコー診断2回、血液採取を受けた。「血液検査の結果、肝臓には異常がないようですよ」「エコーでは石がうつらないんだけど・・」痛みに耐えながら聞いていた。

消火器内科の医師が来て、エコーで見ても胆石の可能性はないし、原因は何なんでしょうね。何か思い当たることはありませんか?なんて聞く。以前からしょっちゅう痛くなる右脇腹。はじめに「胆石」かも知れないと言われた時はなるほどそれならいつもの右脇腹の痛みも納得できると思いもしたが、「胆石」で入院していた友人から聞いた痛みは並大抵のものではなかったから、これが「胆石」であるはずはないと思っていた。胆石、胆のう炎ではないということになると、この痛みは一体・・・。

実はこの日気付いた異常に便の色のそれがあった。痛み始めてからの便が黒っぽい緑色だったのだ。こんな色の便はめずらしかったので、何か関係があるかと思って、医師にもそのことを話した。(多分、これが下血とおもわれたのだろう)エコーを見たり、触診したりしていた医師は「胃潰瘍」の疑いがあるという。胃潰瘍でも肩に関連痛が起こることがあるそうだ。たしかに胃は強くはないが、胃潰瘍の痛みに気がつかない私ではない。そんな痛み、我慢できるはずがない。しかし他に原因が見つからない。医師は一晩入院して様子を見るか、それとも潰瘍を治してしまうくらい強い薬を入れて明日外来に来て胃カメラを飲むか、どちらにしますかと聞く。やっぱりタタのことが気になるから、できるものなら帰りたい。そこで、胃潰瘍の薬の投与が始まった。あいかわらず痛くて、薬の名前を見られなかったのが残念。でもこの薬が入ってくれば痛みもなくなるのかと、期待をしていたのだが、結果は変わらなかった。

点滴が終わると、どうぞお帰りくださいといわんばかりの態度だったが、どんな薬が出されるのか気になった。はじめの救急の医師が「その痛みをなんとかしてあげたいけど、原因がわからないからどんな鎮痛剤を出してあげたらいいのかわからないんです」と言っていた。私のスカートのポケットにはセデスが入っている。今日は1錠しか飲んでいないけど、診察の中でもセデスは飲むなと言われたので、今のこの脇腹と肩の痛み、それに加えてどんどんひどくなってくる頭痛を、このセデスで紛らわせるのをこらえているのだ。痛み止めは今日は投与されていない。今日もらって帰る薬は胃の薬だけだという。とてもじゃないけど、この痛みは我慢できない。鎮痛剤はお持ちじゃないんですかというけど、セデスをのんでいいのなら、今ここで飲みたいくらいだ。何とか鎮痛剤を出してもらった。

救急外来に来た時と、帰る時と、症状が一向に良くなっていない。普通は原因がわかったり、症状が治まったりして、それなりに感謝して支払いができるのだが。以前、私の不注意で手を切って傷口を縫ってもらった時は、ひたすら感謝してここを出た。外科医に比べると内科医は、謎解きをする探偵みたいなものだと思った。

朝からろくなものを食べていないので、お腹が空いているはずなのに、食欲はない。昼に食べるはずだったお弁当のご飯だけ食べて、もらった薬を飲む。胃薬が効くとは思わないが、鎮痛剤があるから少しは楽になるだろう。肩の痛みは暖めるに限る。その夜は何回もお風呂に入った。お風呂が一番いい薬だった。

寝るのがまた一苦労で、横になるより、上体を起こしていたほうが楽。枕やクッションを集めて寄りかかるようにして寝た。が、痛くてすぐに目が覚めてしまう。あまりよく眠れなかった。

実は、胃カメラはどうしようか悩んでいたのだ。だって、胃潰瘍のはずがないから。情報はすべて公開した方がいいという思いから、便の色の話をしたが、あれは下血の便ではないと、私は確信する。しかし、胃は弱い方だし、なにかあるかもしれないからと思い、翌日は胃カメラを飲むことになった。

胃カメラ初体験の私だったけど、鎮静剤を投与してもらったせいか、なんということはなかった。薬のせいでぼうっとしながら、ぼやけてうつるモニターの私の胃を見ていた。胃カメラでも異常は見つからなかった。3mmほどのポリープがあるそうだが「顔つきが悪くないので、だいじょうぶです」そうか、ハンサムなポリープ君なんだ。胃も荒れていないし、潰瘍もありませんとのこと。胆石でも胃潰瘍でもない。しかし私の右脇腹と肩はあいかわらず痛い。呼吸するたびに痛む。一体原因は何なのだろう。

すると医師は「胸膜炎」の可能性があるけど、じき治るでしょう。痛み止めを出しておきましょう。一応3週間後に予約を入れておくけど、治っていたら来なくてもいいです。なにかあったら、いつでも来てください。ということで、明らかな原因はわからず、鎮痛剤をもらって帰ってきたのだ。

新たに浮上した「胸膜炎」サーミーが言ってた「肋膜炎じゃないか」の肋膜炎と胸膜炎は同じものだった。そうか、肋膜炎か。連休頃から続いていた深呼吸ができない症状もそのためだったのかも。右脇腹だけが痛むのが、少し疑わしいが、なるほど。毎年起こる長期にわたる咳もこれの仕業か。

薬のせいか、自然治癒か、昨夜はだいぶ楽になって、横になって寝ることが出来た。今日もあいかわらず深呼吸はできないけれど、呼吸しても痛みは少なく、やっと生き返って人並みになった気がした。ところで、たまりにたまった家事をこなさなくちゃ。それから、タタとも遊ばなくちゃね。

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2007.01.29

手が冷たい

毎年冬になるとこうなるんだが、右手の肘から先が冷たくなる。特にこの部屋でPCをいじっている時にそうなる。上の部屋でキルトをやっている時は、そうならない。なぜなのだろう。

この机の上にはPCが乗っている。正面にディスプレイ。右側にPC本体。私の冷える右手のすぐそばに水冷式のPCがあるわけだ。いくらなんでも水冷式だから、手まで冷やしてくれるわけではないだろうけど、どうもPCが関係しているような気がして、最近はあまり、PCから遠ざかっている。

さらに、映画の見すぎが、キルトのやりすぎが、いやいやゲームのやりすぎが、目が疲れて、それもPC敬遠の原因かも。

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