2008.04.21

腰痛 その後

腰痛と共にはじまった4月ももう後半に。もう10日しか残っていない。

あいかわらず、座った姿勢から行動を起こす時は大変。骨盤の上に、背骨をゆっくり、そうっと載せ直す、そんなイメージで、動けるようになるまでちょっと時間がかかる。だから、余裕を持って行動しなければならない。人には見せたくないから、そっと陰で時間をかけてるわけだ。

体操はなるべくするようにしてるけど、まだまだ腰痛おばあさんの体操。カッコよくできるのはいつの日か。それでも少しずつよくなってる気がする。「治らないようなら、MRIで検査してリハビリ」といわれたけど、これは最後の最後にしたい。姿勢に気をつけて、いつも腹筋を意識して、なるべくウォーキングをする。そういえば、ウォーキングを続けているミモザは姿勢もいい。きっと腰なんて痛くならないんだろうなぁ。ミモザを見習い、よりウォーキングに励もう。明日は長い空き時間がある。また、運動公園へいって、ウォーキングをしよう。天気はどうかな?

そうそう、飲み始めた養命酒のことだけど、お酒だけあって私の身体に合わないらしく、胃がしくしく痛むようになってしまった。しばらく胃の痛みを感じていなかったから、痛い胃を持て余していた。腰痛の薬かとも思ったが、どうも原因は養命酒の方らしい。そこで養命酒をやめてみたら、胃の痛みもストップ。やっぱりお酒なんだなぁ。というわけで、寝る前の養命酒はなくなり、メラトニンが復活したとさ。

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2008.04.06

臥せっていました

実は、下の記事を書いた3月31日。右折する車の後で止まっていたら、追突されてしまった。かなりの衝撃の割には、バンパーが割れた程度で、その時は身体に異常はなかった。

その夜、夕飯時に腰が痛くなった。でもわりとよくあることなので、「気をつけなくちゃ」と思っただけだった。ところが翌日にも痛み、「ああ、また、ぎっくり腰か?」と気が重くなったが、前日の車の追突のこともあり少し心配だった。ぎっくり腰をやった方はわかると思うけど、一番痛い時は動くこともままならず、ただ横になっているしかない。本格的なぎっくり腰(病院に行くくらいの)はここ5年ほどやってはいないが、軽いのであれば、2,3日横になっていれば治るはず。無理をしないで、授業は休むことにした。

それでも、家まで来てくれる生徒にはなんとか対応できるだろうと、自宅レッスンはやったが、迷惑をかけた。腰の痛みを隠すことができず、生徒に気を使わせてしまったのだ。

結局、明日にはよくなるだろうという望みもむなしく、先週はずっと横になっていた。横になっているとなんともなくて、これは治った!と思うのだけど、起き上がって、立ち仕事や座って書き仕事をすると、またひどくなる。これの繰り返しだった。

やっと昨日、病院へ行ってきた。歩いて行ける近くの総合病院ではなく、車で30分くらいの以前ALTのLisaが手術した病院。予約を取っていないから、待たされたけど、病院へいけるくらいの状態だったから、なんとかなった。追突が原因で、変なことになっていないか心配だったが、レントゲンを見る限り、異常はないということなので、安心した。

病院を薬局を行ったり来たりしてやっと大仕事が終わった時、交差点の向こうから「いし~や~き~いも~」の声が聞こえる。私がいるのは細い通り。石焼き芋のトラックは大きい通りへ曲がるのだろうか?そうすると、焼き芋が買えなくなってしまう。お願い、まっすぐ来て!私の願いが届き、石焼き芋のトラックは、私の元へ。なぜか私の住んでいるところでは、石焼き芋を見かけない。あまり人気がないのか。スーパーで売っているが、よく焼けていなくて、おいしくない。贔屓にしている常設の焼き芋スポットへは、回り道をしても寄るくらい焼き芋が好きな私は、もちろん、この石焼き芋トラックから買った。いろいろと大変だった、この1週間の私へのお見舞い代わりに。

ぎっくり腰の場合、病院へ行ける頃は、もうほとんど治ってると言えるのかもしれない。私も昨日までとは打って変わって、楽。くしゃみをしても痛まない。なんとか家事ができるようになった。洗濯、掃除、今日は大忙しだ。

洗濯して、かんたんに掃除して・・・また腰が痛くなってきた。結局、忙しくしたのは午前中だけ。午後はおとなしくしていよう。

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2008.03.21

養命酒

2、3日前から、寝る前に「養命酒」を飲み始めた。寝つきが悪くて、毎晩メラトニンを飲んでいるのだけど、なるべく薬を遠ざけようと思って。頭痛薬も減らしていきたいけど、こちらはそう簡単にはいかないようなので、まずは、メラトニンからと思ったというわけだ。

初めの日は、すごくよく効いた。何が効いたかって、まるでお酒を飲んだみたいだったのだ。私がお酒を飲むと、肩こりがして、首肩がぎゅっとなって、痛くなる。さらに飲むと頭痛がしてきて、極めつけは眠れなくなるのだ。養命酒は、この症状のうち、はじめの首肩がぎゅっと締めつけられる感じになる。が、そのほかの症状には至らず、寝る前に飲むと、少しぼんやりし感じ(つまり、酔った感じ)になって、ねむくなる。首と肩の凝りさえ我慢すれば、途中でおきることもなく、今のところ至って、具合がよい。

実は、この「養命酒」、私の祖母が飲んでいたのだ。しっかりとした頭で長生きをしたおばあちゃん。その祖母が飲んでいたので、きっといい薬酒だろうと思っていた。その信じる心がいちばんの効用かもしれないけどね。

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2007.11.01

冬の準備

こんな手袋を見つけた。

M071101

寒くなり、また、右手が痛くなり始めた。キーボードをいじっている時だけではなく、運転中も痛くなることがある。そんな時に見つけたのがこれ。指先が出るから、細かい仕事も出来る。いろんな色があったけど、楽しくなりそうな赤い色を購入。冷たくなるのは右手だけだから、PCの前と車の中にひとつずつ置いておこう。ちょっとキーボードが打ちづらいけど、冷たく、痛くなるのは嫌だものね。大事にしてあげないと。

少し前から、念入りなうがいも始まった。ちょっと面倒なので夏の間はサボっているけど、風邪をもらいたくないから、秋、冬、春は、帰ったら「念入りなうがいと手洗い」は欠かせない。美しくなくてもいいけど、声が出なくなったらおしまいだから、喉には気を配っている。ここ何年か風邪気味にはなっても、本格的に風邪をひいたことはない。これだけではないけれど、「念入りなうがいと手洗い」の効果はかなりのものだと、自分では信じている。

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2007.06.10

健康って大切

週も終わりの金曜日。今日3つのレッスンをこなせば、明日は土曜日。Kのレッスンがあるけど、週末だ。ちょっとうれしい気分で目を覚ましたはずなのに、なぜか身体が重い。授業の準備も済み、お弁当も作ってあるのに、出かけていくのがなんだか億劫。「今日は出かけたくないな」こんなこと言った事がないのに、サーミーにこぼしていた。なんだか体の調子がよくないのだ。

昼前から1レッスン。そのレッスンが終わる頃、ふと気がついたら右脇腹と肩が痛い。呼吸する度に痛む。よく起こる脇腹痛とは違って、肩まで痛くなっている。30分しかない繋ぎの時間に昼ごはんを食べようとするが、ご飯を3口ほどしか食べられない。さっきまで聞こえるほどおなかが鳴っていたのに。痛みは治まらないし、気分もすぐれない。一時は2つ目のレッスンを中止させてもらおうかと思い生徒の家に向かったが、家の前まで来たらなんだかだいじょうぶのような気がしてレッスンをすることにした。ところが部屋に入って、この暑さなのに寒気を感じ始め、右脇腹と肩の痛みは呼吸するたび、話すたびに、強くなる。何とか授業に専念した。幸い、わりあい簡単な課だったこと、のみ込みのいい生徒だったこともあって、何とか切り抜けた。今日はもうひとつレッスンがあるのだが、とうてい無理。どこがいけないのか、この痛みをなんとかしてもらわなくては。日頃医者嫌いの私でも、我慢できない痛みだ。最後のレッスンは、申し訳ないけどこちらからキャンセルして、病院へ行くことにした。

レッスンは離れた町で行っている。病院はやはり家の近くのあの大病院のほうがいいだろう。これから小1時間かけて帰る途中にも病院がある。せっかく保険証がカードになったというのに、携帯していないので、寄るわけにも行かない。それにもし、入院なんてことになったら、なんといっても近い方がいいだろう。

痛みに耐えながら、事故だけは起こさないようにして、Sek LOSO の声に助けられながら、家に着いた。その頃時刻は3時過ぎ。まだ外来受付はやっているだろう。サーミーに送ってもらって外来へ向かった。

外来窓口で説明すると、それなら救急外来へ行ってくださいと言われ、痛みをこらえながら歩いて、別の建物の救急外来へ。こんなことなら初めからこちらへ送ってもらえばよかった。

この頃には痛みはピークで、呼吸するたびに痛くて、歩くことも話すことも容易ではなかった。熱をはかると38度。私にしては高熱だ。ベッドに寝かされ点滴が始まったが、寝ている状態がまた痛いし、向きを変えたり、起き上がったりなど、一人ではできないうという体たらく。救急の医師や看護師が来て、症状を聞いたり処置をしたりしてくれるのだが、私の身体にいったい何が起こっているのか、誰一人としてわからない様子。

右脇腹の痛み、右肩の痛み、高熱、これらの症状から、「胆石か胆嚢炎が疑わしいですね」という声が遠くで聞こえる。どんな順番だったか覚えていないが、点滴の他に、胸とお腹のレントゲン、お腹の血管造影、エコー診断2回、血液採取を受けた。「血液検査の結果、肝臓には異常がないようですよ」「エコーでは石がうつらないんだけど・・」痛みに耐えながら聞いていた。

消火器内科の医師が来て、エコーで見ても胆石の可能性はないし、原因は何なんでしょうね。何か思い当たることはありませんか?なんて聞く。以前からしょっちゅう痛くなる右脇腹。はじめに「胆石」かも知れないと言われた時はなるほどそれならいつもの右脇腹の痛みも納得できると思いもしたが、「胆石」で入院していた友人から聞いた痛みは並大抵のものではなかったから、これが「胆石」であるはずはないと思っていた。胆石、胆のう炎ではないということになると、この痛みは一体・・・。

実はこの日気付いた異常に便の色のそれがあった。痛み始めてからの便が黒っぽい緑色だったのだ。こんな色の便はめずらしかったので、何か関係があるかと思って、医師にもそのことを話した。(多分、これが下血とおもわれたのだろう)エコーを見たり、触診したりしていた医師は「胃潰瘍」の疑いがあるという。胃潰瘍でも肩に関連痛が起こることがあるそうだ。たしかに胃は強くはないが、胃潰瘍の痛みに気がつかない私ではない。そんな痛み、我慢できるはずがない。しかし他に原因が見つからない。医師は一晩入院して様子を見るか、それとも潰瘍を治してしまうくらい強い薬を入れて明日外来に来て胃カメラを飲むか、どちらにしますかと聞く。やっぱりタタのことが気になるから、できるものなら帰りたい。そこで、胃潰瘍の薬の投与が始まった。あいかわらず痛くて、薬の名前を見られなかったのが残念。でもこの薬が入ってくれば痛みもなくなるのかと、期待をしていたのだが、結果は変わらなかった。

点滴が終わると、どうぞお帰りくださいといわんばかりの態度だったが、どんな薬が出されるのか気になった。はじめの救急の医師が「その痛みをなんとかしてあげたいけど、原因がわからないからどんな鎮痛剤を出してあげたらいいのかわからないんです」と言っていた。私のスカートのポケットにはセデスが入っている。今日は1錠しか飲んでいないけど、診察の中でもセデスは飲むなと言われたので、今のこの脇腹と肩の痛み、それに加えてどんどんひどくなってくる頭痛を、このセデスで紛らわせるのをこらえているのだ。痛み止めは今日は投与されていない。今日もらって帰る薬は胃の薬だけだという。とてもじゃないけど、この痛みは我慢できない。鎮痛剤はお持ちじゃないんですかというけど、セデスをのんでいいのなら、今ここで飲みたいくらいだ。何とか鎮痛剤を出してもらった。

救急外来に来た時と、帰る時と、症状が一向に良くなっていない。普通は原因がわかったり、症状が治まったりして、それなりに感謝して支払いができるのだが。以前、私の不注意で手を切って傷口を縫ってもらった時は、ひたすら感謝してここを出た。外科医に比べると内科医は、謎解きをする探偵みたいなものだと思った。

朝からろくなものを食べていないので、お腹が空いているはずなのに、食欲はない。昼に食べるはずだったお弁当のご飯だけ食べて、もらった薬を飲む。胃薬が効くとは思わないが、鎮痛剤があるから少しは楽になるだろう。肩の痛みは暖めるに限る。その夜は何回もお風呂に入った。お風呂が一番いい薬だった。

寝るのがまた一苦労で、横になるより、上体を起こしていたほうが楽。枕やクッションを集めて寄りかかるようにして寝た。が、痛くてすぐに目が覚めてしまう。あまりよく眠れなかった。

実は、胃カメラはどうしようか悩んでいたのだ。だって、胃潰瘍のはずがないから。情報はすべて公開した方がいいという思いから、便の色の話をしたが、あれは下血の便ではないと、私は確信する。しかし、胃は弱い方だし、なにかあるかもしれないからと思い、翌日は胃カメラを飲むことになった。

胃カメラ初体験の私だったけど、鎮静剤を投与してもらったせいか、なんということはなかった。薬のせいでぼうっとしながら、ぼやけてうつるモニターの私の胃を見ていた。胃カメラでも異常は見つからなかった。3mmほどのポリープがあるそうだが「顔つきが悪くないので、だいじょうぶです」そうか、ハンサムなポリープ君なんだ。胃も荒れていないし、潰瘍もありませんとのこと。胆石でも胃潰瘍でもない。しかし私の右脇腹と肩はあいかわらず痛い。呼吸するたびに痛む。一体原因は何なのだろう。

すると医師は「胸膜炎」の可能性があるけど、じき治るでしょう。痛み止めを出しておきましょう。一応3週間後に予約を入れておくけど、治っていたら来なくてもいいです。なにかあったら、いつでも来てください。ということで、明らかな原因はわからず、鎮痛剤をもらって帰ってきたのだ。

新たに浮上した「胸膜炎」サーミーが言ってた「肋膜炎じゃないか」の肋膜炎と胸膜炎は同じものだった。そうか、肋膜炎か。連休頃から続いていた深呼吸ができない症状もそのためだったのかも。右脇腹だけが痛むのが、少し疑わしいが、なるほど。毎年起こる長期にわたる咳もこれの仕業か。

薬のせいか、自然治癒か、昨夜はだいぶ楽になって、横になって寝ることが出来た。今日もあいかわらず深呼吸はできないけれど、呼吸しても痛みは少なく、やっと生き返って人並みになった気がした。ところで、たまりにたまった家事をこなさなくちゃ。それから、タタとも遊ばなくちゃね。

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2007.01.29

手が冷たい

毎年冬になるとこうなるんだが、右手の肘から先が冷たくなる。特にこの部屋でPCをいじっている時にそうなる。上の部屋でキルトをやっている時は、そうならない。なぜなのだろう。

この机の上にはPCが乗っている。正面にディスプレイ。右側にPC本体。私の冷える右手のすぐそばに水冷式のPCがあるわけだ。いくらなんでも水冷式だから、手まで冷やしてくれるわけではないだろうけど、どうもPCが関係しているような気がして、最近はあまり、PCから遠ざかっている。

さらに、映画の見すぎが、キルトのやりすぎが、いやいやゲームのやりすぎが、目が疲れて、それもPC敬遠の原因かも。

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2006.12.13

匂いからくる頭痛

眼精疲労や肩こりから来る頭痛があるのなら、匂いから来る頭痛というのもあるのかも。

昨日は、髪を切った。最近よくある、お手頃な価格のカット専門店。無香料のシャンプーしか使えない私には、高級な美容院よりもこちらの方が合っている。

カット&ブローをしてもらって、もちろん髪には何もつけないようにお願いした。家に帰ると、それが何時であれ、真っ先にするのは髪を洗うこと。何もつけないといっても美容院の匂いがするから、とても我慢できない。そうして、昨日も、帰るなりお風呂に入って念入りに髪を洗った。少しだけれど短くなった髪は、洗うのも楽になった。

すっかり匂いは消したはずなのに、髪を切った夜は、寝付けない。私が嫌う類の匂いからくる頭痛で、眠れなくなるのだ。いつものメラトニンを少し大目にしても、だめだ。どうせそんなことだろうと思って、パズルの本を枕元に持ってきていたけど、どうしてなんだろうと考え込んでしまった。

服も着替えて、身体も髪もすっかり洗ったのだから、匂いは残っていないはず。それなのに、この匂い。鼻の中のところで、しっかりしがみついているみたいに残っているこの匂い。鼻粘膜に匂いが残っているのだろうか?喉のうがいのように、鼻の中もうがいをしてみたらどうなのだろうか?

そんな考えから、喉ではなくて、「鼻のうがい」というのを検索してみたら、あった。かなり詳しく紹介されていたので、さっそくやってみることにした。本来は風邪や花粉症のためらしいが、私にもよさそう。少し鼻にツーンときたが、たいしたことはなかった。なんだかすっきりして、とても気持ちがいい。髪のカットの後だけでなく、いろいろと匂いが気になる時(毎日のように気にしてるから)にもやってみよう。これはいいことを知った。

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2006.12.09

こわい食べ物

NYのレストランからトランス脂肪酸が締め出される というニュースを聞いたが、トランス脂肪酸(トランス・ファット)が、一体どういうものなのか、よくわからなかった。マーガリンや、ファーストフードの揚げ物用油に用いられており、日本でも使用されている。ただ、日本ではアメリカほど多く使われていないので、影響は少ない・・とか。

近いうちにどこかで特集をするでしょう・・・なんてのんきに構えていたけど、どこも私に知識を授けてくれないので、またもやネットでいろいろ調べてみた。

するとかなり悪者のようだということがわかり、これはすぐにでもなんとかしなくちゃと思った。コレストロールだとかナントカだとか、油を制限することはまったくしていないし、味を優先しているので、マーガリンは一切使わない。が、サーミーは一時高脂血症がなんとやらで、時々マーガリンを使っている。マヨネーズにも使われているとか。でもマヨネーズはあまり好きじゃないから、これは問題ないかも。しかし、ミルクティーに入れるポーションのミルクにもトランス・ファットが使われているとのこと。私はミルクティーが大好きでよく飲む。面倒なので、冷蔵庫に入れなくてもよい、植物性のものを使うこともあるけど、これも改めなくちゃ。

問題は、ケンタッキーの今年のSnowmanのカップが気に入ってること。もう1つほしいんだけど、トランス・ファットが使われている油で揚げたチキンを食べる気がしなくなった。困ったなぁ。カップだけ売ってくれないかしら。

M061209

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2006.11.08

首の痛みだと思っていたら・・・

11月に入ってから、首が痛い日が続いていた。そう思っていた。

朝起きると肩や首が痛くなっているのが常だったから、ああ、またかと思っていたけど、なんだかどんどんひどくなっていく。枕を低いのに替えても、痛くて眠れない。そんな日が続いて、少しまいってきた。首を動かすと痛い。特に下を向くと痛い。暖めてもちっともよくならないし、本当に困った。車をバックする時、後ろを確認するのに、痛くて困った。

当初は首の問題だと思っていたのだが、どうも、肩や背中の凝りがひどすぎて、首の筋肉が動かせないのではないかと思うようになった。肩や背中には痛みを感じないのだが、触ってみると、なんだか、メチャクチャ硬くなっているからだ。

上手く時間が合わなくて行けなかったのだが、昨日、やっと都合がついて、Kのマッサージを受けてきた。Kは腰からやらないとだめだと言って、念入りにマッサージをやってくれた。こんなに凝っていては、頭痛もするでしょうと言っていた。マッサージが終わるとだいぶ楽になっていて、「店に入って来た時の P.meew は死ぬみたいな顔をしていたよ」と言われた私も「じゃ、これから遊びに行こうか」なんて冗談も言えるくらい、元気になっていた。

昨夜は、揉み返しが早いとこ出てきて、あいかわらず痛かったけれど、それまでの痛みとは違っていて、首や肩の痛みだった。少しは首を動かすと痛いけれど、一晩寝れば治る痛みに戻っていそうだった。

そうして目覚めた今朝は、まだ本調子ではなかったけれど、昼になり、午後になり、もう、首の痛みはなくなった。揉み返しの痛みもなくなり、すっかり元に戻った様子。首は後ろに曲げても、前に曲げても痛みがなく、肩を押すといたむ程度。あと1回Kのマッサージを受ければ、完治だろう。

足の指先に原因不明の痛みがあったり、今回の首の痛みがあったり、咳の方もまだ完全に治ってはおらず、ああ、年はとりたくないものだと思った。せめて水泳を続けて、老化を少しでも遅らせるようにしなくては。

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2006.09.24

シット・アップ・ベンチ

M060924 念願のシットアップベンチ、購入!

腹筋や背筋を鍛えるために買ったのではなくて、じつは、ちょっと変わった目的のために購入。それは、頭に血を上げること。

私はかなり重度の頭痛持ち。さらに肩こりも。目覚めた時も首やら肩やら頭やら重いことが多い。そんな時、頭を下げると、気持ちがいいことを発見。発見したのは何十年も前のことだけど。ある本によると、誰かに足を持ってもらって、身体をグルグル回してもらうと頭に血が上って、頭痛が治まるなんてことが書いてあった。事実、若い頃は柱を支えにして逆立ちをすると、頭がすっきりしたものだった。この年になると逆立ちはもう一人ではできないので(女優の森光子ならできるかな)、何かいい方法はないかと思っていたその時(これすでに10年以上前)、甥が身体を鍛えるのに使っていたシット・アップ・ベンチ。ちょっと借りて、横になって(?)見たら、頭に血が集まって来ていい感じ。

それ以来、チャンスがあれば購入したいと思っていたシット・アップ・ベンチをとうとう購入した。買おうと思えばチャンスはけっこうあったのだけど、こういう類のものを買うのになぜか抵抗感があった。身体を鍛えるわけでもないし、場所ふさぎだし。近くのホームセンター(タイ語だとHome Pro)のチラシに載っていたので、出かけてみた。売り場に残っていた最後の一台。私の分でした。

さっそく組み立てていたら、当然のごとくタタがやってきて、興味津々。タタも腹筋、鍛えた方がいいかもね。

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2006.09.04

やってきました、咳の季節

去年は5月から8月の終りまで咳に悩まされた。その咳が出始めたようだ。8月の下旬、軽く咳が出ていたが、今月に入って、ちょっとうるさくなってきた。サーミーに言われる前に「もう、薬を飲んでいますから」と宣言したが、はたしてこの薬でいいんだろうか?去年は医者に行っても、原因もわからず、きっちりと治らずだったんだけど、どうやらこの薬が効いたらしいということで、取り寄せた「Zertine(偽ジルテック)」を飲み始めた。

去年のDR.は「原因はストレスでしょう」ということだったけど、こんなストレスのない生活をしていてもなるんだから、やっぱりストレスではないな。いったい何がアレルゲンなんだろう?

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2006.03.13

右手、特にひとさし指

去年の11月12月と、朝方の右手の痺れに悩まされていたが、それは今年に入ってなくなり、ほっとしていた。が、1ヶ月くらい前から、右手のひとさし指に違和感が。軽い突き指でもしたような感じで、動きが悪い状態が続いていた。作業に困るということはないけれど、違和感を覚えるという程度。これくらいなら自己治癒力に頼るmeewさん。放っておいた。

1週間ほど前のある日、右手のひとさし指を思い切り引っ張ってみた。すると、「ひじ」のあたりで音がしてひとさし指の違和感が消えた。なんだ、こんなことだったのかと喜んだのだが、翌朝、また同じ違和感が右手ひとさし指にあった。同じように思い切り引っ張ると、また「ひじ」のあたりで音がした。こうすれば治るから大丈夫と安堵したり、また、これをつづけなければならないのかとも危惧したり・・・。

そして現在、以前の違和感はそれから感じないが、朝起きると右手のひとさし指だけが、曲げてからのばす時の動きがギクシャクしている。指も右手のひとさし指だけ少し腫れてるようだ。しかし、朝起きて少しの間だけのことで、布団の中で何回か、むすんでひらいてをすれば、もう後はなんでもない。パッチワーク・キルトはあいかわらずガンガンやっているから、それが原因かとも思ったが、それなら親指に変化が出そう。スカパーからHDDに録画した番組の名前入れかなぁと、それとなくサーミーにもっといいHDDレコーダー購入をほのめかしたが、あっさり否定された。痛みなどはなく、骨にも異常はなさそうだけど、いつごろからこうなったのか、忘れてしまいそうなので、書いておいた。

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2005.11.17

これで安心

頼んでおいた薬が届いた。メラトニンと(偽)ジルテック。同じところに頼んだのに、メラトニンはアメリカから、(偽)ジルテックはタイから。メラトニンは一昨日。ジルテックは今日。

あいかわらず何もなくては眠れないので、メラトニンは欠かせない。あと残り数錠だった。ジルテックも、またあの、原因不明のひどい咳がでた時のために欠かせない。これでひと安心だ。

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2005.08.13

甲状腺、その後

m050813

この2枚の写真、私には感慨深いものがある。左の写真は2004年1月のもの。右は現在。

2004年1月はまだ甲状腺治療が始まる前。喉に膨らんだものが見えるでしょう。甲状腺の組織の中に水がたまって大きくなったもの。冬は首を隠すと暖かいからいいんだけど、夏はつらかったな。けっこう腫れが目立ってくると、私は気にしなくても、回りは気になるだろう。特にクラス授業が始まってからは、夏でもハイネックを着ていた。これが暑かった~。半袖やノースリーブのハイネックのシャツを探し回ったこともあった。去年あたりからユニクロからいろいろ出てきてうれしかった。去年の夏から(ちょうど今頃)エタノール注入を開始した。秋には終了してそれほど目立たなくなり、現在は右の写真のように、すっかり目立たなくなっている。もうハイネックとはお別れ。でも、ユニクロのチラシにハイネックが載ってると、つい反応してしまう自分に苦笑。

8月11日の記事とは関係ないけど、写真を見るたび、うれしく思う。私の場合は甲状腺そのものには異常がないので、不安も何もなかったけど、甲状腺の機能障害で現在治療中の美鳳ちゃん。あせらずにがんばってね。

う~ん、それにしても、タタ、可愛いな。

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2005.08.07

とりあえず終結宣言(仮)

5月のはじめに兆候があって、「やばっ。今年こそは長引く咳とは縁を切るぞ!」と思ったのもむなしく、またしても長引く咳に蝕まれてしまった。

ここ5年位か、いやもっと前からか、冬の終わりから春先にかけて、風邪でもないのに、咳が長く続いて困っていた。私もだけど、サーミー(夫)が一番困っていただろう。なにしろ、うるさいから。薬をのみ続けて、3週間から1ヶ月くらいで治るのだが、授業中に咳が出るとと、非常に困る。

ところが今年は最悪の年だった。買い薬で治るはずが、1ヶ月たっても治らず、今年はとうとう、医者に行ってみることにした。町の内科医院で、咳止め「フスコデ」をもらうが、変化なし。花粉症の相談にも乗ってもらい、アレルゲンの検査をしてもらった。再度来院。前回の咳止め(フスコデ)に加えて菌を殺すという「クラリシッド」をもらう。咳とアレルギーとの関係はないといわれた。しかし、咳は変わらず。もう一度来院。「クラリシッド」は消えて、また咳止め「フスコデ」のみ。もちろん、咳はあいかわらず出っ放し。

咳は耳鼻咽喉科で診てもらうといいというアドバイスを受けて、耳鼻咽喉科へ。あまり行きたくない、すぐ近くの大病院にしか耳鼻科がないことが判明。仕方ないので、そこへ行く。しかし、私のこのアプローチは間違っていたかもしれない。耳鼻科では鼻の穴からファイバースコープを入れて、喉の様子を診断。耳鼻科の範囲では異常はないので、これから出す薬が効かなかったら、呼吸器内科へ行くことを勧められる。この時の薬は咳止め「メジコン」、痰を切る「ムコダイン」、炎症を抑える「ダーゼン」。

予想通り、薬を飲んでもまったく変化なし。おススメにしたがって、同病院の呼吸器内科へ。第一希望のK先生が多忙のため、O先生。何回も説明しているので、なんだかお芝居のセリフのような気がしないでもない。前回の耳鼻科ではレントゲンを撮らなかったが、病院が変わったので仕方ない。内科で撮ったのに引き続き2回目の胸のレントゲン。写真を見ても異常はなく、私としては何でこうなるのか不思議。O先生は「気管支炎ですよ」という。病名はついたけど、一歩も進んでいない気がする。咳によく効く漢方を処方される。漢方は好きだけど、息が止まるような咳をなんとかして欲しい。「小柴胡湯」と「麦門冬湯」。実は「小柴胡湯」は咳が出はじめの1ヶ月のころ、薬屋で見つけて飲んでみたんだけど、まったく効かなかったという経験がある。漢方って「小柴胡湯」だったんだ。このことは会計も済んだ後にわかったんだけど、なんだかんだ言うのももう疲れたからこのまま飲むことにした。

ところが、その翌日くらいから、症状が悪化。傍で聞いていて首を絞めたくなるようなうるさい咳。しかも夜中に。息ができなくて苦しい。漢方は効き目がゆっくりだからなぁと思っていたら、血痰と鼻血。今まで「血痰は出ませんね」「はい、出ません」と答えていたのに、出ちゃったよぉ!さらに鼻血のようなものが。鼻血なんてもう何十年も出したことがないから、これを鼻血の仲間に入れてよいのかわからないけど、ものすごく薄い。鼻血ってもっと濃いような気がしてたんだけど。夜中に鼻血、血痰。ティッシュは空っぽに、ゴミ箱はいっぱいに。翌日、また病院へ。

その日はO先生はお休み。第一希望のK先生に診てもらう。前回は朝9時半に行って診てもらったのが5時半だったから、覚悟して行ったのにその日は早かった。医師に見てもらう前に看護婦に症状を話す。もう一度胸のレントゲンを撮ってくれという。3日前に撮ったばかりなのに、そう言っても「身体には害はないですから」。財布に害を及ぼすんだけど。血痰の話をしたら、「じゃ、培養検査をしましょう」さらに財布の具合が悪化。

K先生にこの症状を抑える薬を出してもらう。アレルギー症状を抑えるという「ジルテック」、血痰関係か止血剤の「アドナ」それから咳止めの「ブロチンコデイン液」。はじめ咳止めは粉だった。私は薬をのむのが上手なんだけど、粉だけは駄目。薬局にお願いして粉じゃないのに替えてもらう。「変な匂いとか大丈夫ですか」粉じゃなければ大丈夫です。変な匂いと言われたブロチンコデイン液、甘くてけっこうおいしかった。漢方の薬も「多めの水で飲んでください」と言うので、お茶みたいに飲んでいいんですよねと聞くと、「え~。まずいよ」。でも、桃のマークのファミリー・レストランの烏龍茶よりおいしかった。

血痰と鼻血は咳のせいでしょうという見立て通り、すぐに治った。培養検査なんてやらなくてもよかった。アレルギー性の症状を抑えるという「ジルテック」がかなり聞いたようだ。これって花粉症の薬だと思うんだけど、私の咳はアレルギーとは関係、ないの?あるの?

漢方がなくなったので、予約診療でO先生に診てもらう。予約診療で30分以内に診療を受けると予約料だって(500円)。駐車料金を節約するために暑い中、歩いて行ってるのに、500円余計に取られた。前回の痰の培養検査の結果は異常なし。漢方を続けましょうとの事。運よく今年治っても、また来年同じようなことが起きるのはいや。どうしたらいいんでしょうか。どうしてこうなるんでしょうか。するとO先生、「ストレスです」。咳が出始めたその1ヶ月くらい前にあったなにかが原因だろうと。ストレスは人並みにはあるから、言われてみればあれかなぁとは思うけど、よくわからない。

アレルギー症状を抑える「ジルテック」の最後の1錠をのんだ。その日も、その次の日も、サーミーは私の咳を意識しなかった。咳は出たけど、今までのようなのではなく、息ができなくなるようなのではないし、痰も全然出ない。もう、終了宣言出していいね。よし、終わりだ!というのが実は昨日。長かった咳ともお別れ、すごく楽、気持ちいい。具合がいいからよく眠れる。眠るのにも具合が悪いと眠れないんだねぇ、なんて喜んでいた。

ところが、今日になって、また咳が出始めた。昨日、出かけたからか。出かけると咳がひどくなる気がする。かといって、まったく家から出ないわけにもいかないし。
2日間の「ノー・咳・ディ」があったので、「とりあえず終結宣言(仮)」を出すことにして、5月2日から8月4日にわたる咳の闘病記録を書いてみた。心配してくださってみなさん。こういう経緯だったんです。ご心配をおかけしました。これからひどくなることはないと思います。問題は来年。どうなるんでしょうか。また咳が出るんでしょうか?来年の春をお楽しみ(?)に!

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2004.08.03

2004/08/01 Sun ☆傷の経過

海の日の朝に切って、2週間。手の傷の途中報告。

抜糸までの1週間は痛みはそれほど感じなかった。もっと痛いだろうと思っていたので、不謹慎だけど拍子抜け。楽に治ると思っていた。抜糸した当日はさほど痛まなかったものの、次の日から痛みが激しくなった。

傷口から上、つまり親指全体には感覚があまりなく、皮の手袋の上から触っているみたい。ところがその感覚の鈍い親指が痛い。痛い個所は第一関節から先の部分。甘皮の下あたりが一番痛い。針でつつかれているような痛み。傷の部分は痛くはない。触ると痺れが指先に走る。こんな経験は初めてなので、もちろん痛くてたまらないのだが、ちょっとおもしろい。切れた神経がくっつこうとしているのだろう。がんばれ!

抜糸して1週間。やっと痛みが薄らいできた。と同時に指の感覚もだんだん戻ってきた。きれいではないが、傷跡もそれほど気にならなくなってきた(と思うのは私だけかもしれないけど)。もう絆創膏を貼らなくてもいいだろう。

それにしても、馬鹿な怪我をしてしまった。本当に気をつけなければ。昨日、今日は首が痛かった。マッサージをしても改善しない。根本的に治さなければならないかと思っている。確実に「無理のきかない年齢」になってるんだから、注意しないと。

追記
首の痛みは、枕をしないで寝たらだいぶ改善された。枕があってなかったのかも。

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2004.07.30

2004/07/29 Thu ☆車で聴く宮沢賢治

以前から朗読CDに興味があったが、高いので手が出なかった。最近、無料あるいは手ごろな値段でダウンロードできるのを知って、さっそく大好きな『銀河鉄道の夜』を車に持ち込んだ。来れは何回も読んだ小説で、ますむらひろしの映画もとても好きなものだ。でも「耳から読む」のは、また別の想像力が書きたてられて楽しい。ただ、音楽CDよりも集中しがちなので、運転には気をつけないと。あまり聴く方に集中しすぎないようにしないといけない。

抜糸から3日。以前にまして痛い。親指の甘爪の下あたりを針で刺されているようだ。痛いのでそこを見てもなんともない。傷のところは痛くないのに、表面的にはまるで関係のないところが痛い。きっと中で神経がくっつこうとしてがんばってるんだとは思うけど、痛い。

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2004.07.27

2004/07/26 Mon ☆抜糸

抜糸をした。怪我をしてすぐの頃は痛くなくて、こんなに痛くないなんてラッキィ!なんて思っていたけど、ここのところすごく痛い。それに親指の感覚が鈍い。今日はその辺も聞いてみた。

細かい神経が切れているので、感覚が鈍くなっているのは仕方がないそうだ。リハビリをやってください。時間はかかりますが、大丈夫ですよ。とのこと。そういえば20年以上も前のことだけど、サーミーが運転するオートバイで転んで靭帯を痛めたときも長い間治らなかったなぁ。もっともそんなこと、忘れたいたけど。今回も20年位したらわからなくなるんだろうな。(いろんな意味で?)もっとも、そんなに生きてるだろうか?

異常がないってことで安心はしたけど、それにしても痛い。また鎮痛剤を出してもらった。ロキソニン錠剤60mgというやつ。穏やかな効き目で気持ちが悪くならないのがいい。

Vaio Pocketはカーステレオの下の空きスペースに入れた。本体の動作はあきらめて、リモコンで操作。字が小さすぎてよく見えない。やっぱり本体のディスプレイを活用したいな。せっかくジャケットも出せるんだから。

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2004.07.20

2004/07/20 Tue ☆この夏一番暑い日

今日は暑かったんだそうだ。東京都心(大手町)では39.4℃。同じ千葉県の市原では40℃を超えたそうな。このあたりも暑かったんだろうけど、家の中にいたからよくわからなかった。

でも一番暑いとされてる時刻には近くの病院から歩いて帰っていたはずだから、暑かったんだろうけど、そうだったかなぁ。ちょっと周りが見えてないのかな。

昨日の大反省の元。カッターナイフを使っていて手が滑って手を切ってしまった。それが何と朝の5時。そんなに早く起きたわけではなくて、ずっと寝られなかったのだ。サーミーにあれほど注意しろといわれていたのに、高をくくっていたねぇ。また反省。今日は救急で縫合してもらったところを見てもらいに病院に行った。1週間したら抜糸。それまでちょっと不自由だけど、自業自得だから、しかたない。

人の言うことをよく聞かないのはもちろんだけど、夜寝られないのをなんとかしなくちゃ。昨夜はAnn Thitimaを聴きながら寝た。夜帰宅してからはなるべく何もせず、精神をリラックスさせて寝ることに集中しよう。(こんなことを一生懸命考えるのも良くないのかもしれないけどね。)まずはリラックスから・・・

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2002.11.22

☆SonyのデジカメF77、見た。やっぱり欲しいな。

今日はじめて、F77を見た。うわさ通り、小さくて可愛かった。Uちゃんほど小さくはないけど、Uちゃん以外ではSonyのデジカメで、一番小さいとか。あれで400万画素。すごいね。お小遣いをためて、買おう!(クリスマスプレゼントに誰か、くれないかな...くれるわけないか)

今日は妹のところで飼っているチビ猫「アビ」(あびって打って変換すると、阿鼻叫喚の阿鼻が出た。ちょっとびっくり)に会いそびれた。残念。どんな猫なんだろう。次のチャンスに期待。

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2002.10.27

☆昨日に続いて物欲の話

先日、マッサージをやってもらった。よく行くスーパー銭湯の中にあるマッサージやさんで、ここはどの人に当たってもみな腕前が確かだ。そのためちょっと遠いんだけど、お風呂を利用しないときでもやってもらう。

平日だったので、そんなに混んでないだろうと思ったら、施術師が一人しかいなくて、20分後に予約が入っているから、20分だけならすぐにできるという。仕方ない。本当は40分か、60分か、やって欲しかったのに。

でも、やってもらって本当に楽になった。そんな私を見て、サーミーがこんなのどう?と教えてくれたのが、可愛いマッサージ椅子。20万円からするマッサージ椅子はそれはそれでいいのはよくわかっているけど、いかんせん、高い。それに大きい。その点、このピーィスは足載せがない分小さくて、色も可愛い。値段も可愛い半額。(10万を切る額)マッサージ椅子があって、いつでも凝りがほぐせたらいいなと思う反面、プロの施術師にやってもらうのとは全然違うからなという気持ちも。いずれにせよ高いものだけに、そう簡単に手には入らないけど、宝くじが当たったら、昨日、今日と書いたもの、全部買いたい。(って、宝くじを買ってないんだから、当たるはずがないんだけど)

この程度の物欲で、カタログを見ながらああだこうだと検討するのも、けっこう庶民の楽しみかな。最終的には何も買わないんだけどね。

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