2007.11.26

力あまって

タタの「遊んで!遊んで!」は可愛いんだけど、時には鬱陶しい。遊びの相手に疲れたので、一人で遊ばせていたら・・・・

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ネコジャラシが二つに折れていた。どうやったんだろう?さんざん、遊んだものだし、毛の部分も少しはがれかけているし、ま、いいか。それにネコジャラシのストック、まだまだあるんだよね。新しいのをおろそうね。

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2007.09.06

今日のトトタタ

我が家の猫の日常を写真でお知らせしているblog、「今日はトトかな?タタかな?」。ずっと放ったらかしにしていましたが、ついさっき、更新完了しました。

デジタルカメラは日付や時間が記録されるので助かったけれど、もう少し、まめにアップロードしなくては。時々訪問してくれた方もいらっしゃったようなので、お知らせします。

こちらは昔のトトタタ

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2007.07.07

Happy Birthday TATA !!

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今年で五歳になりました!

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2007.02.23

ジグソー・パズルで遊ぶ

もともとジグソー・パズルが大好きなんだけど、その絵が「トトやタタ」とあっては、もう夢中にならざるをえない。PCにソフトを入れてメールチェックの合間に、トトやタタの顔で遊んでいる。そんなことより他にすることがあるだろうといわれても、ああ、この可愛さ!もう1回だけ・・・。

最近では細部を見ただけで、トトなのかタタなのか、はたまたどのあたりの毛なのか、わかるようになってきた。トトタタにアップした写真の目ぼしいのはもうやっていて、何度も登場するお気に入りもある。出来上がった写真を見て、つい、「可愛いねぇ~」とつぶやき、当の猫を連れてきては見比べたりしている。こんなふうに楽しいのも、トトもタタもすぐそばにいるから。ポポやモモの頃はデジカメはおろか、PCもなかったので、こんな楽しみはなかった。それでも、スキャナーで取り込んだ写真はあるけど、うれしい気持ちより、悲しい気持ちになりそうで、ポポやモモの写真で、ジグソー・パズルをしたことはない。毎日うれしい気持ちにさせてくれる、トトとタタに感謝。今日はこんな写真で遊んでいました。

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2006.08.16

ラバーブラシとヘアーボール

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このピンクのラバーブラシはイギリス製。これを購入したすぐ後に、同じような国産品が半分以下の値段で売られていて、「ちっ、失敗した」と思ったけれど、使ってみたらそのすばらしさに感激。

以前使ってたワイアーのブラシは、痛いのか猫が嫌がった。が、このラバーブラシは、全然嫌がらない。気持ちよさそうにして動かない。抜けた毛も、それほど飛び散らずまとまるので、捨てやすい。(それならもっとこまめにブラッシングしてあげればいいのに!)←ごもっともです。

前回もたくさん抜けたけど、今日も抜けた、抜けた。袋に集めた抜け毛を手で丸めてみたら、気持ちのいいくらいきれいにまとまった。これは表面の毛ではなくて、たぶんアンダーコート。さわってて気持ちがいい。以前、飼い犬の抜け毛を集めてクッションを作った人の話や、針刺しの中身にはペットの抜け毛がいいとかいう話を聞いた。これくらいあれば針刺しが作れるかな。とっておこう。

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2006.07.07

Happy Birthday!

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今日は、木天蓼(またたび-タタ)の誕生日。4歳になった。街では朝早くからタタの誕生日を祝う花火が・・・・、いや、誕生日を祝ってるわけではないだろうけど、でも花火がなってる。ちょっとうれしいね、タタちゃん。本当に今日が誕生日かどうかは、実のところ怪しいけど、名前のタが重なってるから、誕生日も重ねようと。初めて会ったあの時があのくらいの大きさだったから、きっと7月7日生まれだよ。

本名またたび。通称タタ。でも、田中達也(なかつや)のタタとか、タイの歌姫タタ・ヤングのタタとかいろいろ。サーミーは7月7日生まれだからナナちゃんにしようって言ったけど、残念でした。ここにもタタがあるんです。それは七夕(なば)のタタ。

タタはトトと違って、ローストビーフも、お刺身も、かつおぶしもそれほど好きではないみたい。ケーキなんて食べないしね。ご馳走はなく、いつものキャットフードだけど、私からのプレゼントは遊んであげること。今日はねずみさんもうさぎさんも、全部総動員、目いっぱい遊ぼうね。

写真は、まだタタが人見知りじゃなかった頃。生後4ヶ月くらいのタタです。Ken兄ぃに撮ってもらったんだよね。モノクロ写真、カッコいいでしょう。今のタタを見たら、Ken兄ぃ、びっくりするよ。

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2006.03.12

紹介状をなくした猫

あるところにmeewという女の人がいた。彼女は長いこと桃太郎(モモ)という白黒猫を飼っていた。桃太郎はmeewが大好きで、meewも桃太郎が大好きだった。meewが夜遊びして午前様になっても、桃太郎はいつも寝ないで待っていた。いや、帰ってくる車の音を聞きつけて、いつも玄関まで出迎える猫だった。その桃太郎が腎臓の病気で亡くなったのは、忙しい日々の間にぽつんとできた休みの日のことだった。長いこと患っていたために、meewも覚悟はしていた。しかしそれはまだ先のことだと思っていた。食べ物はもちろん、水も受けつけなくなって、その覚悟がいよいよ現実のものとなった夜、桃太郎はmeewの腕の中で息を引き取った。

それから8年後、meewの家に小さな猫がやってきた。その小さな猫はmeewの家を住処と決めたようで、よそへ行こうとしない。meewの家の車のエンジンルームで夜を過ごすようになった。車に近づくと車の下から出てきて、哀れな声で鳴く。危なっかしくて仕方ない。出かける時は命がけだ、お互いに。meewが出かける時はサーミーが、サーミーが出かける時はmeewが、その小さな猫を押さえていた。困ったのは残った方が出かける時だ。その小さな子猫を遠くへ連れて行き急いで車を動かしたり、物置に閉じ込め車を遠くに止めてから物置の扉を開けに戻ったり、時には出かけるのを断念したり・・・。そんな日が19日間続いた。結局、meewたちはその小さな子猫を家に上げた。家には老猫の魚(トト)がいて、二匹はすぐに仲良しになれそうにはなかったが、最終的には仲良しになった。

小さな子猫は木天蓼(マタタビ)と名づけられ、タタと呼ばれるようになった。その行動は、どこかモモを思い起こさせるところがあった。ダンボールの箱が好きでいつまでもダンボールを噛み千切って遊んだり、サーミーよりmeewになついたり、布団の足元で寝たり・・・。モモと別れる時に、またどこかで会おうねと約束をしたmeewはこの猫が桃太郎かと思った。きっとそうだと思ったある夜、meewと寝ていたタタが突然おびえたように鳴き出した。布団の中に入って寝ることなどなかったのに、布団の中から出ようともしない。そんな時、玄関のドアにかかっている鈴の音がした。meewはわかった。またモモが来ていると。モモが亡くなってから何回か、不思議な現象があった。停電の日、ろうそくの火が自然に消えて、懐中電灯に明かりが灯ったり、玄関の鈴の音がしたり。そんな時、明らかにモモの存在をmeewは感じていた。また、モモが来たんだ。meewはそう思い、傍らでおびえているタタを見て、やはり、タタはモモではなかったんだとも思った。

タタはモモによく似た行動をとる。不思議だ。そんなmeewに、サーミーが言った。

「タタはモモから紹介状をもらったんだけど、来る途中になくしてしまったんだって。だから、この家に来たけど、入れなかったんだって。モモからいろいろ聞いていたから、いろんなことを知ってるんだってさ。だから、モモがやって来たあの日、怒られると思って怖くて布団から出られなかったんだって。」

meewは思った。そうだったのか。その紹介状はどうやって持っていたんだろう。くわえていて何かの拍子に落としたのかな。それとも首から下げていて、犬にでも追いかけられた時に落としてしまったのだろうか。多分聞いても、タタはきっと、もう覚えていないだろうな。

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2005.10.31

シャチホコをかじる猫

昨日の「今日のトトタタ」にちっちゃな猫が登場している。

もちろん本物の猫じゃないよ。実はこれは販売促進品。ペットフードのメーカーにアイムスというのがあって、そこのCMに出ているのがこの猫ちゃん。

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あの金のシャチホコをカリカリかじってるCM。見たことがあるでしょう。その販促に使われていたのが、昨日のちっちゃな猫。TVCMの猫には全然似てないけど、前からすごく欲しかったの。で、誰かが壊してしまったこの猫ちゃん、捨てられるところだったので戴いてきました。口に咥えているのは販促の看板の切れ端。「絶対に離さないぞっ!」

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CMの猫ちゃんは、カジリっぷりが気持ちよくて大好き。どことなくタタに似てるし・・・。その前の赤いちゃんちゃんこを着たシリーズにも出ていたらしいこの猫ちゃん。アイムスのHPではドジャー君と紹介されているけど、紬ちゃんという女の子だという情報もあり。この猫、三毛猫だからねぇ、女の子かも。もっとも、うちのタタも微妙に三毛猫だけど。

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2005.09.19

私は6ヶ所、サーミーは2ヶ所

タタちゃんをこの家に上げたのが、ちょうど3年前に今日。その前に19日間、うちのガレージで頑張り続けて、根負けした私たちはタタを家にあげることにしたんだけど、その後、トトは声が出なくなるほどのストレスがあったのに、今は二人のなんと仲の良いこと。

私は、この家を選んでくれたタタにありがとうと言いたいんだけど、まだ完全にいい子になりきっていないタタちゃんにサーミーはちょっと一言いいたいようだ。「早くいい子になれ!」どんな問題があるかはちょっと秘密にさせて。タタの名誉のためにも。(ふぅ~っ)

さてそんな記念日の今日。はるばるトトとタタに会いに来てくれた人たちがいた。トトはおとなしくて、ちゃんとご挨拶もできて、少しだけだけど抱っこもされた。ところがタタは、客人の声を聞くや猛烈ダッシュ!逃げ回って大騒ぎ。サーミーの部屋に逃げ込んで、ベッドの布団の下に隠れていた様子。情けないねぇ。

結局、タタに引っかかれた傷、私は6ヶ所、サーミーは2ヶ所。

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2005.04.19

タタとガーフィールド

タタがガーフィルドに似ているという噂を聞いて、そんなことないよと思っていたら、生徒のLさんからこんな写真が送られてきた。一目瞭然。納得。

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2004.12.10

留守の間に・・・

トトとタタがおとなしくお留守番をしてくれるとはおもっていなかったけれど、今日帰宅したら、猫用の鰹節と煮干が散乱していた。最も散乱していたのは袋で、煮干はまったくなくなっていた。鰹節のほうは袋の中に残っていたけど・・・

悪いのは猫じゃなくて、出しっぱなしにして行った人間だけど、それにしても・・・見事に!

以前飼っていた猫(チャウチャウとコロッケ。あ、ちなみにこのコロッケ名付け親はハバちゃんの飼い主新妻Mちゃんです)は、帰宅したらパン粉だらけ、ティッシュパーパー紙くずだらけと、こちらもまたそれはそれは見事に部屋を汚してくれていました。パン粉の元は食パン。もっとも、このパン粉、使用する勇気はなかったので、即ゴミ箱行きでしたが。

それに比べれば、まぁ、どうってことのないいたずらだったけど、こんなの最近はなかったので、やっぱりショック。つい、しまいそびれたんだけど、これから、もっと気をつけなくちゃ。

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2004.11.25

タタが吐いた

なんと!

初めてのできごと。まさか、タタが吐くなんて。猫を飼っている人ならわかると思うけど、吐く前のあの変な音がした。てっきりトトだと思って振り向くと、なんとそこにはタタが・・・。タタも自分にいったい何が起きたんだろうって顔で、吐いた。そして、もう1回。

う~ん、変なものは食べてないようだけどねぇ。暖かい陽気に変調をきたしのかな?

実はタタちゃん、このあと、大きい方をしてすっかり元気になり、夜なのに、「遊んで攻撃」で、うるさかったのです。はあぁ。

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2004.11.21

日曜の夜の楽しみ

うちの「なんちゃってシャム猫」のトトとは違って、本物のシャムネコの姉妹のHPがある。タイ由来の本物だけあって、名前もちゃんとタイ語。お姉ちゃんは「遊ぶ」って意味のเที่ยวティオ、妹は二番目だからสองで、ソーン。この二人がとてもかわいいというか、きれいっていうか・・・。「福田家のばかネコシスターズ」(あ、私が言ってるんじゃないんですよ。そういうHPなんです)の今週の写真は毎週日曜日に更新される様子。私の日曜の夜の楽しみは、おねえちゃんとチビタの写真を見ることさ。

うちでもそうだけど、ちゃんと魚(トト)、木天蓼(マタタビ)って名前があるのに、お兄ぃちゃん、チビとか、ニィ、タァなんて呼ばれているように、ティオちゃんもソーンちゃんも、「おねえちゃん」に「チビタ」。でもね、もっと別名があるんだよ。写真もきれいだし、かわいいから、ぜひごらんになってください。


福田家のばかネコシスターズyahoo版 、それからdion版 、もあります。

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2004.11.11

だいぶいいかな

あいかわらず、トイレが近いタタ。でもそれは平常時との比較で、昨日と比べたら、頻繁にトイレに入っては行かないようになった。今日は行きつけの動物病院がお休み。もう少し様子を見ようかね。

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2004.11.10

膀胱炎

うちの猫タタの調子がちょっと悪そう。

あいかわらず元気で、「遊んで攻撃」バンバンかけてくるんだけど、トイレへ行く回数が多い。それもどうもおしっこは出ていないみたい。膀胱炎か?多分ね。どうしようか。

と、言うのは、彼、極端に出不精。外に出るのが大嫌い。さらに車嫌い。先日も病院まで行ったけど、先生が手が放せないとかで、「置いていってください。あ、検査をするかもしれないので、この承諾書にサインをしてくださいね。」なんて言われた。連れて行っただけで「かあさんにじわるぅ。僕、もうかあさんのこと信じられない」モードになってるのに、置き去りにしたら、なんと思われることか。早めに炎症止めでももらえたら、辛くないかなと思って連れて行っただけで、それほどひどい状態じゃなかったから、断って連れて帰った。その夜一晩様子を見たら、翌朝には治っていたから、今回も彼の治癒力に期待しようということで、様子を見ることにした。

すると、生徒の猫も尿道結石で昨夜入院したと聞き、びっくり。彼も以前膀胱炎を患っているし、うちの桃太郎も、それから蒲公英もよく膀胱炎になったなぁ。あさってに退院する予定らしいけど、猫さ~ん、寒くなるから身体には気をつけてね。

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2004.10.02

蟹・・・?

昨晩というより、今日未明かな?

タタが私の部屋に入ってきた。寒いから来たのねなんて思っていたが、なんだかいつもと違う。ベッドの下に入ってがさがさやっている。いや、がさがさじゃなくて、かたかただ。時々虫を捕まえては遊ぶことがあるんだけど、どうも、音が変だ。かたかた硬い音がする。

ベッドの下を覗き込んでみると、確かに何かいる。よく見えないのでベッドをどかしてみると・・・何?はじめは蠍(サソリ)かと思った。まさか!じゃ、蜘蛛(クモ)?毒グモみたいにみえるけど・・・。まさか!何?泡(アワ)!か、か、蟹(カニ)!?!?

そうです。カニでした。一人では手に負えないので、夜中にサーミーにも手伝ってもらって、カニ救出作戦決行!私はタタを確保。無事カニは外に出て行きました。・・・が、いったいどうしてカニが家に?確かに海は近いけど、この家ができて20年以上たつのに、はじめて。いったいどこから入ってきたんだろう。しかもタタに見つかってしまい、かわいそうに。

タタは、多分カニを私にプレゼントしようと思ったんでしょうけど・・・ありがとう。気持ちだけありがたく頂いておきます。ところで、この騒ぎの間、トトは全く変化なし。マッサージいすの上でおとなしく寝ていました。

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2004.09.19

タタが来て2年

2002年9月19日。ちょうど2年前の今日、タタちゃんはうちの猫になった。

忘れもしない9月1日の夜。車庫になっている1階部分で子猫の鳴き声が聞こえたのは夜の9時ごろ。私とトトはその声に思わず顔を見合わせた。聞かなかったことにしよう。もう、猫を飼うのはトトでおしまいにするつもりだったのでそう思った。

しかし、翌日になってもその子猫は居続け、しかも私やサーミーの車のエンジンボックスあたりに入り込んで寝ているらしい。朝になって新聞をとりに行くと、子猫の姿が見えないのでほっとするのもつかの間、車の下から出てくるのだ。車のエンジンをかける時はもう一人がその子猫を確保しておいてエンジンをかける。車を出す時も十分気をつけて。先に出かけられてしまったときは苦労した。1メートル以上ある塀の上に載せても、怖さ知らず、向こう見ず、思い切り飛び降りてしまったり、扉のあるところへ一旦入れておいて、車を遠くへ動かしてから出しに行ったり。

お世辞にも可愛いとはいえない顔だった。だって、目には目ヤニ、鼻の頭は怪我でもしたのかかさぶたがあった。がりがりに痩せた子猫だった。

私は新しい仕事が始まったばかりで、すぐに受け入れるだけの余裕がなかったけど、この子猫は必死だったんだろう。19日間私たちとその子猫の戦いは続いた。そして2002年9月19日、その子猫はうちに上がった。真っ先ににシャンプー。今となってははずかしけど、蚤がいた。ま、外にいたんだから当たり前だけど。洗ったら、けっこう可愛い子なんでびっくりした。

トトは絶対にそんな子は認めないとばかりの態度。その晩、子猫はケージで寝た。それからしばらく、この2匹は仲が悪くて、一緒に飼うのは不可能かと思った。トトはストレスで声がでなくなってしまったが、今じゃ、仲良くやってる。

これがタタが我が家にやってきた経緯です。猫の名前は畳語と言う暗黙のルールの下、本名「木天蓼’またたび)」愛称タタ(タイの元アイドル歌手タタ・ヤンからとったとも、Jリーガーの田中達也のたたとも言われてるけど・・・)と名づけられて、現在健やかに育っています。トトは時々、「ああ、やっぱり、家に上げなきゃよかったかな」と思っているようですが・・・

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2004.07.07

2004/07/06 Tue ☆前夜祭

7月7日は何の日?タタの誕生日(多分)。明日で2歳になります。誕生日には大いにお祝いをしてあげるつもりだけど、今日はプチ前夜祭。「ウニ」が手に入ったので、トトタタにもおすそわけ。はじめてみるウニだけど、タタは飛んできて、クンクン匂いをかぎながらも全部食べた。トトはあっという間に食べつくした。(っていうほどの量はあげなかったけどさ)最近値段がわかるようになってきて、困るんだけど、やっぱりおいしいものはおいしいんだね。

先週に続き今週も泳いだ。週に1回だけど。それもたいした時間じゃないけどさ。でも、ちょっとずつでも身体を動かさなくちゃね。

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2002.11.16

☆タタの大事件!

ホント、もう、困った猫だ。

用事があったので、タタを隔離した。ケージに入れておけばよかったんだけど、かわいそうだよというサーミーの声にそうだねと、サーミーの部屋に入れておくことにした。ドアはきちんと閉めないでおいて、隙間に手を入れて開ける。これが我が家の掟。今までの子はみんなできた。タタも練習しているんだけど、まだうまくできない。隙間が大きければ頭をぐいぐいと入れて、無理やり開けるんだけど、それだと夜隙間風が。。。ということで、ドア開け修行もかねて、入れた。
 
片付けも終わって、タタのところへ行くと変なにおいが。なんと布団の上で、う○ちをしていた。すっご~いショック。こんなことした猫は初めてだ。タタとしては、トイレに行きたいのに、部屋から出られないので、仕方なくしたのか、なんでぇ、この俺を閉じ込めやがって、腹いせだい!かもしれない。どっちかはわからないんだけど、事実は事実。早くドアの開け方を覚えてよね。(タタの名誉のために書いておくけど、タタはトイレの失敗は1回もなくて、初めからきちんとやっていた。だから、今日のことは間違えたとは思っていない。)

今日はタタの歯を2本見つけた。昨日のとあわせて3本。今までに4本抜けているようだから、はじめの1本は気がつかないままどこかにいっちゃったんだろう。やっぱり4ヶ月くらいらしい。もう赤ちゃんじゃないんだからね。

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2002.11.12

☆野良猫

昨日の夜のこと、家の近くの田んぼだったところで、猫を見た。ちょうど車のヘッドライトに浮かんだその猫は稲を刈り取った田んぼを歩きづらそうに歩いていた。そんなところに食べ物でもあるんだろうか。どうも近くで何回か見かけた猫のようだ。

毛の色から、もしかしてうちの木天蓼(タタ)と血筋なのかも知らない。お姉さんか叔母さんだろうか。これから寒くなるだろうに。

タタもはじめは家で飼うつもりがなくて、そのうちどこかへ行くだろうなんて思っていた。もしそうなっていたら、あの猫はタタだったかもしれない。

野良猫で暮らしていくなんて事が、あのタタにできるんだろうか。以前は、何てことを考えていたんだろうか。

昨日はそんなことを思って、家に帰った。私がそんなシリアスな思いにひたっていたなんて、タタは全然知らずに、昨日の晩は、私のベッドの脇で騒ぎまくっていた。机からシャープペンを落として、それでずっと遊んでいた。朝見たら、トトのトイレの脇にあった。結局、昨夜、私は思うように眠れず、重い頭で昼ごろ出かけた。悔しいとこに、家を出るとき、家にいるものは全員(一人と2匹)寝ていた。お昼寝の真っ最中だ。なんてことだ。

今夜は寝かせてくれ!頼むよ、タタ。

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2002.11.10

☆最近トトとタタの仲が良くなってきたよ

『今日はトトかな、タタかな』 で、三日連続トトとタタのなかよし写真を載せることができた。写真を撮った後もあのまま仲良しでいるってワケでもないけど、以前ほどけんかをしなくなったみたい。仲良しになれないペアを知っているので、本当に不安だったけど、これなら安心できそう。

平日は家にあまりいないから、仲良しの二人を見る機会がなかったのかしら。それとも、本当にこの週末から二人の仲が急接近したのかな。いずれにしてもmeewはとってもうれしいよ。

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2002.10.21

☆淡々と仕事をこなす日々

この年になって、こんなに忙しくなるなんて思わなかったけど、若いときに遊んでいたからね、きっと。つけは回ってくるものなんだって、最近、そう思っている。

トトもそう思っているかな。蒲公英と桃太郎とのんびり暮らしていたところへやってきて、お兄やお姉の分までご飯を食べて、あげくのはてはお姉たちにかかっていってたトトは、今はタタに手を焼いている。まるで、あの頃の君を見ているようなんだよ、トト。今は本当のおっとりしたいいおじさんになったけどね、昔はけっこう悪者だったのかも。そう考えてくると、タタもいつかは...そんな頃まで見届けられるんだろうか?

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2002.10.15

☆拉致された人たち、24年ぶりに帰国

本当に帰ってきて、とりあえずは良かった。北朝鮮に拉致されたとされる人たちのうちの生存者5名が今日、25年ぶりに日本に帰ってきた。ほとんどが私と同年代。20の頃から今日まで、もうひとつの人生があったはずなのに。これからどうなるんだろう。

2輪が昼間でも点灯しているというのは聞いたことがあったけど、東京では乗用車が昼間でも点灯しているらしい。特にタクシー業界にその動きが広まり、エンジンをかけるとライトも点灯するようになっているのもあるとか。そんな話を聞いて、しばらくたった今日。こんな田舎でも昼間から点灯しているタクシーを見た。車の前に昼間点灯中とか書いてあった。へぇ~と思いながらバックミラーでナンバーを確認したら、東京ナンバーだった。え~、ここまでお客を乗せてきたのかね。ご苦労様です。

トトとタタの仲の悪さには困った。タタはトトを見ればかかっていくし、最近ではトトも少し手を出すようになってきた。う~ん、どうしてなかよくできないのかな。

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2002.10.12

☆連休ですね、相変らず家にいます。車&ローストビーフ

私が8年も乗っている車、スズキのワゴンR はもうそろそろ10万キロになろうとしている。なんていっても軽自動車だから、10万キロも走ってくれれば、もう休ませて上げてもいいかもしれないね。そこで、次は何の車にしようかと最近は車のカタログを集めている。

いつかも「今日のmeew」で書いたけど、スズキのラパン。可愛いね。あれはどうかしらと思っていたら、車屋さんにラパンがあるというので見に行った。実際に運転はしなかったものの、座ってみたら2,3気になった点が。まず、運転席とドアが近くて(軽だから仕方ないのかもしれないけど)、シートを倒すレバーが操作しにくい。これはかなり致命傷だ。それから、助手席前についている小さなグローブボックス(っていうのかな?)が小さすぎるし、使いづらそう。さらに、(これはラパンだけじゃないんだけど)コラムシフトレバー(っていうのかな?)がやっぱり使いづらそう。今のワゴンRはフロアーシフトだからね。慣れるまで時間がかかりそうだな。

帰ろうと思ったらダイハツのMAXがあってふと中を覗いてみると、MAXのは、フロアーシフトでもないコラムシフトでもない、ちょうどフロアーシフトがインパネ下部についている感じだった。こういうのだったら、無理なく運転できるかな。

8年ものあいだに、車の世界もいろいろ変わっていたのね。シフトレバー然り。エアバッグ然り。キーレスエントリー然り。どの車にしようか、悩んでしまうよ。

昨日トトに買ってきたローストビーフ(わぁ!すごい!贅沢!そう、301円なんだけど)を、あげるのを忘れていた。夜になって、もう夕飯も済んでいたんだけど、食べるかなと思いながらあげたら...なんとトトちゃん、グゥルグゥル言いながらあっという間に食べちゃった。トトちゃんは本当にローストビーフが好きだね。ステーキは見向きもしないのにね。え、タタ?彼は何でも食べます。まるでディスポーザーみたい。

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2002.10.11

☆タタちゃん、うちの子に決定

タタちゃんの里子話はなかったことになった。

タタをもらってくれると聞いたときは、何も考えずに、いいよと答えてしまったが、タタと別れるのがつらいと思ったのは事実。でもまだ声がかすれているトトをみると、2匹はうまくいかないのかなと思ってしまうのも事実。複雑な気持ちでいたところへ、今回は縁がなかったということでと、お断りの連絡が入った。なんだか蒲公英(たんぽぽ)のときみたいだな。やっぱり名前が難しいシリーズだとこうなるのかしら。

最近もトトとタタの2匹はあまり仲がよくない。トトのほうからは手は出さないんだけど、タタはトトをみるとすぐに手を出す。一応部屋は分けてあるんだけど、完全には分けられないからねぇ。

タタがもう少し大きくなったら、無意味なけんかはしなくなるのかねぇ。meewかあさんとしては気苦労が絶えないよ。

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2002.10.07

☆僕、里子に出されるかも

今日タタの里親になるかもしれない人から連絡があった。それを知ってか知らずか、タタは暴れたり隠れたりしている。毎晩一緒に寝ているサーミーは「きっと里子に出されるのがイヤで、そんな事をするならグレてやるって言って暴れてるんだ」って言うけど、グレたら、余計に追い出されてしまうじゃないか。タタ、そんなこともわからないの?

タタの里子の話はどうなるかわからないけど、茶猫の蒲公英(たんぽぽ)も実は、里子に出されて出戻ってきた子だ。同じ親から生まれたお兄ちゃん猫がいるところへもらわれていったんだけど、すぐに返されてしまった。「こんな気が強い子は見たことがない」って言われて。確かに。ぽぽは本当に気が強い子だった。でもそれが良さだったんだけど。ぽぽはきっと私たちのところにいたくて、思い切り悪さをして返されたんだよって、その後ずうっと話していた。白黒猫の桃太郎の世話もしてくれて(ぽぽの母さんもぽぽも小猫の首をかんで移動させるのが下手くそだったから、モモはだいぶ痛い思いをしたようだったけど)、19歳まであと少しっていうところまで長生きをした。

タタの里子の話はどう発展するのかわからないけど、トトとあまり仲が良くない今、すごく複雑だな。でも、なるようになるんだろう。 

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