2009.07.07

たなばたのタタ?

タタの名前の謂れにはいろいろあるけど、またひとつ新説が。それは「たなばたのタタ」

夜遅く外で泣き声を聞いたのが8月31日の夜。その時の大きさから逆算して、タタの誕生日は大体この頃だろうとの予測で「7月7日」になった。そう、今日七夕の日はタタの誕生日(多分)。7歳になったタタ、おめでとう!

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こんな祝われ方されても・・・。ケーキとかないの?

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2009.04.26

さよなら、トト

10日ほど前の金曜日、4月17日に、うちの猫「魚(トト)」が亡くなった。あと少しで18歳になるはずで、まったく当たり前になるはずだと思っていた。

2週間くらい前から食べなくなって、最後は水すらも飲まなくなって。18歳にあと少しだから、長生きといえるだろう。寿命があるとはわかっていても、いつまでもいつまでも、そばにいて欲しかった。それは私だけでなく、サーミーも、いつもくっついていた猫のタタも同じだ。ここ10日間は、みんな、空虚の中を生きていた。

トトの具合が悪くなった頃、ある添削サイトを知った。日本語を教えている生徒の1人が教えてくれたものだが、「先生もタイ語を書いたら、誰かが直してくれますよ」と言う言葉に惹かれた。そのサイトにサインアップして添削を始めてみると、ちょっとした間違いを直せばもっといい日本語になるのにと思わせる文がいっぱい。時間を忘れて添削に励んだのは、それを一種のタンブン(タイ語で「徳を積む」の意味)のように感じたから。ここで徳を積めば、トトの具合がよくなって、以前のように食べるようになって、以前のように・・・、以前のように・・・と、願いながら、添削を続けていた。

しかし、奇跡は起こらず、トトは旅立っていった。今回のペットロスは、日本語の作文の添削で癒した。トトが旅立った後も、あまり考え込まないように添削を続けていて、やっと元に戻れた気がする。飾られている猫の写真は3枚になった。トトを探し回るタタに、その写真を見せても、タタはよくわからないようだ。玄関に行ってみたり、窓から外をずっと眺めていたり、夜になると鳴きながら、家中を探している。たった一人で生活するのは初めてだから、きっと不安なんだろう。そう思うととても不憫になるが、もう新しい猫を求める気にはなれない。できるだけタタの相手をして、寂しさを感じないようにしてあげよう。

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2007.11.26

力あまって

タタの「遊んで!遊んで!」は可愛いんだけど、時には鬱陶しい。遊びの相手に疲れたので、一人で遊ばせていたら・・・・

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ネコジャラシが二つに折れていた。どうやったんだろう?さんざん、遊んだものだし、毛の部分も少しはがれかけているし、ま、いいか。それにネコジャラシのストック、まだまだあるんだよね。新しいのをおろそうね。

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2007.09.06

今日のトトタタ

我が家の猫の日常を写真でお知らせしているblog、「今日はトトかな?タタかな?」。ずっと放ったらかしにしていましたが、ついさっき、更新完了しました。

デジタルカメラは日付や時間が記録されるので助かったけれど、もう少し、まめにアップロードしなくては。時々訪問してくれた方もいらっしゃったようなので、お知らせします。

こちらは昔のトトタタ

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2007.07.07

Happy Birthday TATA !!

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今年で五歳になりました!

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2007.02.23

ジグソー・パズルで遊ぶ

もともとジグソー・パズルが大好きなんだけど、その絵が「トトやタタ」とあっては、もう夢中にならざるをえない。PCにソフトを入れてメールチェックの合間に、トトやタタの顔で遊んでいる。そんなことより他にすることがあるだろうといわれても、ああ、この可愛さ!もう1回だけ・・・。

最近では細部を見ただけで、トトなのかタタなのか、はたまたどのあたりの毛なのか、わかるようになってきた。トトタタにアップした写真の目ぼしいのはもうやっていて、何度も登場するお気に入りもある。出来上がった写真を見て、つい、「可愛いねぇ~」とつぶやき、当の猫を連れてきては見比べたりしている。こんなふうに楽しいのも、トトもタタもすぐそばにいるから。ポポやモモの頃はデジカメはおろか、PCもなかったので、こんな楽しみはなかった。それでも、スキャナーで取り込んだ写真はあるけど、うれしい気持ちより、悲しい気持ちになりそうで、ポポやモモの写真で、ジグソー・パズルをしたことはない。毎日うれしい気持ちにさせてくれる、トトとタタに感謝。今日はこんな写真で遊んでいました。

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2006.08.16

ラバーブラシとヘアーボール

M060816 前回ブラッシングをしてから1ヶ月くらいたつかな。ちょっとサボっちゃったけど、今日はブラッシングをしてあげよう。

このピンクのラバーブラシはイギリス製。これを購入したすぐ後に、同じような国産品が半分以下の値段で売られていて、「ちっ、失敗した」と思ったけれど、使ってみたらそのすばらしさに感激。

以前使ってたワイアーのブラシは、痛いのか猫が嫌がった。が、このラバーブラシは、全然嫌がらない。気持ちよさそうにして動かない。抜けた毛も、それほど飛び散らずまとまるので、捨てやすい。(それならもっとこまめにブラッシングしてあげればいいのに!)←ごもっともです。

前回もたくさん抜けたけど、今日も抜けた、抜けた。袋に集めた抜け毛を手で丸めてみたら、気持ちのいいくらいきれいにまとまった。これは表面の毛ではなくて、たぶんアンダーコート。さわってて気持ちがいい。以前、飼い犬の抜け毛を集めてクッションを作った人の話や、針刺しの中身にはペットの抜け毛がいいとかいう話を聞いた。これくらいあれば針刺しが作れるかな。とっておこう。

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2006.07.07

Happy Birthday!

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今日は、木天蓼(またたび-タタ)の誕生日。4歳になった。街では朝早くからタタの誕生日を祝う花火が・・・・、いや、誕生日を祝ってるわけではないだろうけど、でも花火がなってる。ちょっとうれしいね、タタちゃん。本当に今日が誕生日かどうかは、実のところ怪しいけど、名前のタが重なってるから、誕生日も重ねようと。初めて会ったあの時があのくらいの大きさだったから、きっと7月7日生まれだよ。

本名またたび。通称タタ。でも、田中達也(なかつや)のタタとか、タイの歌姫タタ・ヤングのタタとかいろいろ。サーミーは7月7日生まれだからナナちゃんにしようって言ったけど、残念でした。ここにもタタがあるんです。それは七夕(なば)のタタ。

タタはトトと違って、ローストビーフも、お刺身も、かつおぶしもそれほど好きではないみたい。ケーキなんて食べないしね。ご馳走はなく、いつものキャットフードだけど、私からのプレゼントは遊んであげること。今日はねずみさんもうさぎさんも、全部総動員、目いっぱい遊ぼうね。

写真は、まだタタが人見知りじゃなかった頃。生後4ヶ月くらいのタタです。Ken兄ぃに撮ってもらったんだよね。モノクロ写真、カッコいいでしょう。今のタタを見たら、Ken兄ぃ、びっくりするよ。

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2006.03.12

紹介状をなくした猫

あるところにmeewという女の人がいた。彼女は長いこと桃太郎(モモ)という白黒猫を飼っていた。桃太郎はmeewが大好きで、meewも桃太郎が大好きだった。meewが夜遊びして午前様になっても、桃太郎はいつも寝ないで待っていた。いや、帰ってくる車の音を聞きつけて、いつも玄関まで出迎える猫だった。その桃太郎が腎臓の病気で亡くなったのは、忙しい日々の間にぽつんとできた休みの日のことだった。長いこと患っていたために、meewも覚悟はしていた。しかしそれはまだ先のことだと思っていた。食べ物はもちろん、水も受けつけなくなって、その覚悟がいよいよ現実のものとなった夜、桃太郎はmeewの腕の中で息を引き取った。

それから8年後、meewの家に小さな猫がやってきた。その小さな猫はmeewの家を住処と決めたようで、よそへ行こうとしない。meewの家の車のエンジンルームで夜を過ごすようになった。車に近づくと車の下から出てきて、哀れな声で鳴く。危なっかしくて仕方ない。出かける時は命がけだ、お互いに。meewが出かける時はサーミーが、サーミーが出かける時はmeewが、その小さな猫を押さえていた。困ったのは残った方が出かける時だ。その小さな子猫を遠くへ連れて行き急いで車を動かしたり、物置に閉じ込め車を遠くに止めてから物置の扉を開けに戻ったり、時には出かけるのを断念したり・・・。そんな日が19日間続いた。結局、meewたちはその小さな子猫を家に上げた。家には老猫の魚(トト)がいて、二匹はすぐに仲良しになれそうにはなかったが、最終的には仲良しになった。

小さな子猫は木天蓼(マタタビ)と名づけられ、タタと呼ばれるようになった。その行動は、どこかモモを思い起こさせるところがあった。ダンボールの箱が好きでいつまでもダンボールを噛み千切って遊んだり、サーミーよりmeewになついたり、布団の足元で寝たり・・・。モモと別れる時に、またどこかで会おうねと約束をしたmeewはこの猫が桃太郎かと思った。きっとそうだと思ったある夜、meewと寝ていたタタが突然おびえたように鳴き出した。布団の中に入って寝ることなどなかったのに、布団の中から出ようともしない。そんな時、玄関のドアにかかっている鈴の音がした。meewはわかった。またモモが来ていると。モモが亡くなってから何回か、不思議な現象があった。停電の日、ろうそくの火が自然に消えて、懐中電灯に明かりが灯ったり、玄関の鈴の音がしたり。そんな時、明らかにモモの存在をmeewは感じていた。また、モモが来たんだ。meewはそう思い、傍らでおびえているタタを見て、やはり、タタはモモではなかったんだとも思った。

タタはモモによく似た行動をとる。不思議だ。そんなmeewに、サーミーが言った。

「タタはモモから紹介状をもらったんだけど、来る途中になくしてしまったんだって。だから、この家に来たけど、入れなかったんだって。モモからいろいろ聞いていたから、いろんなことを知ってるんだってさ。だから、モモがやって来たあの日、怒られると思って怖くて布団から出られなかったんだって。」

meewは思った。そうだったのか。その紹介状はどうやって持っていたんだろう。くわえていて何かの拍子に落としたのかな。それとも首から下げていて、犬にでも追いかけられた時に落としてしまったのだろうか。多分聞いても、タタはきっと、もう覚えていないだろうな。

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2005.10.31

シャチホコをかじる猫

昨日の「今日のトトタタ」にちっちゃな猫が登場している。

もちろん本物の猫じゃないよ。実はこれは販売促進品。ペットフードのメーカーにアイムスというのがあって、そこのCMに出ているのがこの猫ちゃん。

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あの金のシャチホコをカリカリかじってるCM。見たことがあるでしょう。その販促に使われていたのが、昨日のちっちゃな猫。TVCMの猫には全然似てないけど、前からすごく欲しかったの。で、誰かが壊してしまったこの猫ちゃん、捨てられるところだったので戴いてきました。口に咥えているのは販促の看板の切れ端。「絶対に離さないぞっ!」

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CMの猫ちゃんは、カジリっぷりが気持ちよくて大好き。どことなくタタに似てるし・・・。その前の赤いちゃんちゃんこを着たシリーズにも出ていたらしいこの猫ちゃん。アイムスのHPではドジャー君と紹介されているけど、紬ちゃんという女の子だという情報もあり。この猫、三毛猫だからねぇ、女の子かも。もっとも、うちのタタも微妙に三毛猫だけど。

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