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2018.02.12

甲状腺治療再開

13年半も放っておいた甲状腺はかなり大きくなっていた。

去年(2017年)の暮れ、嚢胞に溜まった水を抜いて(排液)もらおうと、今は開業しているUドクターのクリニックを受診した。うまくすれば年内にすっきりできるかと思ったが、エコーの結果、もう排液できるような状態ではないことがわかった。大きくなっているのは水分ではなく硬くなった甲状腺で、手術の他ないだろうとのこと。Uドクターのところでは手術はできないので、紹介状を書いてもらい甲状腺治療のスタート地点Kクリニックに戻ってきた。

2018年1月
2018年、1月の最後の日(すごい先生らしくなかなか予約が取れなかった)、紹介状とCDを持って、甲状腺治療再開、つまり甲状腺摘出手術への道、まっしぐら。目の前はまっくら。

どんなことをしたか覚え書き、きっと忘れてしまうので。まずは、エコー。ドクターは二人。KドクターとTドクトレス。「かなり大きいね」それからCTの検査。CTは腎臓の機能に問題があるといけないらしく、その前に血液検査。1時間ほど空き時間ができたので、院内のベーカリーで昼食用のパンを買って、いったん帰宅。

腎臓には問題がなかったので、午後からCT検査。採血とは違う方の腕に初めに何か注射して、レントゲン室に入ってから造影剤の注射。「ほのかにあたたかくなりますよ」と言われたけど、「ぼわっ」と熱くなった。MRIと違い、時間はとても短かった。CTの映像を見ながらTドクトレス(以後ドクター)。「気管を塞ぐような形で大きくなっているから、手術しかないでしょう。手術日を押さえておきましょう」4月10日にほぼ決定。

その後、細胞診。20年ほど前にここで細胞診をやられた時二度とここには来るまいと思ったのだが、あの下手くそだった人はもういないだろう。その後何回も細胞診をやったけど、痛かったり、苦しかったりしたことはなかった。実際、Tドクターもとても上手だった。

細胞診の結果は、翌週聞きにくる事になった。

2018年2月
翌週、細胞診の結果を聞きに行った。嚢胞は、れっきとした腫瘍になっていて肥大化して、押された気管がひしゃげているのがよくわかった。「このまま大きくなると、窒息する恐れがあります」手術して摘出するしかないようだ。腫瘍は良性だった。

手術のひと月前に手術前検査をやるらしい。(血液検査、心電図、肺活量、肺のレントゲン)3月の第3週に予約。

手術日が決まったので、入院の予約をして終了。月一回の病院通いなので、毎回保険証を提出してる。前回は2万円近くに請求にびびったけど、今回は390円。覚悟はしてたけど、出て行くな。

再開したブログ、ばあさんの覚え書きとして有効につかわなくちゃ。

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