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2018.02.27

せっけんが目に入ったら

昨夜の入浴時、せっけんの泡が目に入った。なんだか久しぶり。普通に洗い流して、少し目がひりひりしてたけど、大したことなかろうと思っていた。

ところが、寝つこうとしても、目がゴロゴロ、違和感がして気になる。先ほどの目だ。鏡で見てもよく見えない。細かいものがよく見えるサーミーに見てもらうが、よくわからんとのこと。

ああ、気になる。このゴロゴロ。目薬をさしても変化なし。思い切って洗おう。なぜか洗面器になみなみと水を汲む私。非常に洗いづらい。そういえば、花粉症用に目を洗うカップがあったはず。が、いったい何年前のことか。鼻うがいの容器しか見つからない。その時目に入ったのが、計量カップ。といっても50ccの小さいもの。なんだか目を洗うのによさそう。で、使ってみたら使いやすかった。心なしか、目のゴロゴロも落ちついた感じ。明朝、違和感があったら眼科に行こう。

そうして目覚めた翌朝。しばらく何も思い出さず、昼近くになって、そうそう昨夜はあんなに気にしていたのに、なんともないわ。喉もと過ぎればなんとやらだわ。

せっけんが目に入ったら、こすらずに目をよく洗うってこと、覚えておかなくちゃ。

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2018.02.15

りんごジャムを作ろう

長野産のサンふじ。わけあって、ふた月ほど時が経ってしまったのをたくさんいただいた。その数20個。問題ないのが9個。ちょっと傷んでいるのが6個。かなり問題のあるのが5個。ジャムを作りましょう。

かなり傷んでいる5個の傷んでいる部分をバサッ、バサッと捨てる。使える総量は約1000g。芯を取り、皮を剥いたら実質870g。砂糖はりんごの40%、350g。

300mlほどの水と少しの砂糖で芯と皮を煮立てる。ペクチンと赤い色をとるため。このりんごはきれいな赤い色が出ないようだから、果肉と一緒に煮るのはやめる。りんごを小さく刻んで残りの砂糖をまぶしておく。午前中にここまでしておいて、あとは午後から。空き瓶を確認したら、思いの外少ない。足りそうにないわ。どうしよう。


紅玉はきれいな赤い色が出たけど、サンふじは思ったほどきれいな色が出ない。40%の砂糖で煮たが、甘い。ハンドブレンダーでガァーっとやったら、中途半端に形が崩れたので、最後に裏ごしして、ジャムというよりジェリーの完成。瓶は残り3つ。

Image

手前の5瓶がジェリーっぽいジャム。奥にひとつ離れてるのは、裏ごしがめんどくさくなっちゃった分。

もう1回やってしまおう。ちょっと傷んでいる6個のうち4個。総量は1245g。30%の砂糖で、373g。今回は小さく刻んで、りんごの形を残そうと思う。赤がきれいに出なかったから、芯だけ煮てペクチンを取り出す。レモン汁が足りなそうなので、冷蔵庫のポッカレモンも使う。もっと煮た方がいいのかな。でもいいわ、このくらいで。3時の前に出来上がり。

Image_2

残りの瓶3つと、入りきらなかった分。2回目の方が出来上がりが少なかったのは、煮た時間が長かったからなのか、傷んでない分ペクチンが元気なのか?


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2018.02.12

甲状腺治療再開

13年半も放っておいた甲状腺はかなり大きくなっていた。

去年(2017年)の暮れ、嚢胞に溜まった水を抜いて(排液)もらおうと、今は開業しているUドクターのクリニックを受診した。うまくすれば年内にすっきりできるかと思ったが、エコーの結果、もう排液できるような状態ではないことがわかった。大きくなっているのは水分ではなく硬くなった甲状腺で、手術の他ないだろうとのこと。Uドクターのところでは手術はできないので、紹介状を書いてもらい甲状腺治療のスタート地点Kクリニックに戻ってきた。

2018年1月
2018年、1月の最後の日(すごい先生らしくなかなか予約が取れなかった)、紹介状とCDを持って、甲状腺治療再開、つまり甲状腺摘出手術への道、まっしぐら。目の前はまっくら。

どんなことをしたか覚え書き、きっと忘れてしまうので。まずは、エコー。ドクターは二人。KドクターとTドクトレス。「かなり大きいね」それからCTの検査。CTは腎臓の機能に問題があるといけないらしく、その前に血液検査。1時間ほど空き時間ができたので、院内のベーカリーで昼食用のパンを買って、いったん帰宅。

腎臓には問題がなかったので、午後からCT検査。採血とは違う方の腕に初めに何か注射して、レントゲン室に入ってから造影剤の注射。「ほのかにあたたかくなりますよ」と言われたけど、「ぼわっ」と熱くなった。MRIと違い、時間はとても短かった。CTの映像を見ながらTドクトレス(以後ドクター)。「気管を塞ぐような形で大きくなっているから、手術しかないでしょう。手術日を押さえておきましょう」4月10日にほぼ決定。

その後、細胞診。20年ほど前にここで細胞診をやられた時二度とここには来るまいと思ったのだが、あの下手くそだった人はもういないだろう。その後何回も細胞診をやったけど、痛かったり、苦しかったりしたことはなかった。実際、Tドクターもとても上手だった。

細胞診の結果は、翌週聞きにくる事になった。

2018年2月
翌週、細胞診の結果を聞きに行った。嚢胞は、れっきとした腫瘍になっていて肥大化して、押された気管がひしゃげているのがよくわかった。「このまま大きくなると、窒息する恐れがあります」手術して摘出するしかないようだ。腫瘍は良性だった。

手術のひと月前に手術前検査をやるらしい。(血液検査、心電図、肺活量、肺のレントゲン)3月の第3週に予約。

手術日が決まったので、入院の予約をして終了。月一回の病院通いなので、毎回保険証を提出してる。前回は2万円近くに請求にびびったけど、今回は390円。覚悟はしてたけど、出て行くな。

再開したブログ、ばあさんの覚え書きとして有効につかわなくちゃ。

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