« タイ文字 เ | トップページ | 夏の匂い »

2011.08.05

蝉が鳴いて、やっと夏らしくなった

今日は、昼前からミンミンゼミが鳴いていた。特に気にしていたわけではないが、ミンミンゼミに気がついたのは3回目か。これまでの鳴き声はそれこそ蚊の鳴くような頼りない「み~ん、み~ん」だったのが、今朝のは、しっかりとした「ミーン、ミーン」だった。

今年は蝉が鳴かないというが、カナカナ(ひぐらし)はかなり早い時期から鳴いていた。それも普段なら夕方涼しくなってから鳴くのに、今年は一日中鳴いている。蝉の声がカナカナだけでさびしく思っていたところだった。

それが、やっと今日は夏らしい蝉の声で、これでこそ夏の暑さも映えるというものだ。ミンミンゼミの声が聞こえないと思い、大きく窓を開けて耳を澄ますと、アブラゼミのじ~じ~という泣き声が小さく聞こえた。しばらくして陽が高くなり、ミンミンゼミとアブラゼミの合唱が始まる。車の音と違い、蝉の鳴き声はうるささを感じない。窓から蝉の声だけ入ってくるといいのに。

朝のうち鳴いていたカナカナはお昼を目前にした今、鳴き声が聞こえない。夕方、涼しくなるまで、くつろいでいるのだろうか。

|

« タイ文字 เ | トップページ | 夏の匂い »

コメント

เราว่า...ไม่ชอบเสียงจักจั่นนะค่ะ น่าลำคาญจังเลย แต่เสียงจักจั่นคือเสียงฤดูร้อนแน่ค่ะ หุหุ

投稿: ฮานะ | 2011.08.09 03:40

เพื่อนฉันก็บอกว่าน่ารำคาญค่ะ เพราะเขามีใบไม้ใหญ่ที่สวนเขา ช่วงบ่าย จักจั่นหลายตัวเริ่มร้องพร้อมเพรียงกันตลอดเวลาฤดูร้อนค่ะ
ดิฉันคิดว่าน่าสงสาร จักจั่นอยู่ที่ใต้ดินเวลานาน อยู่บนดินเวลาสั้น ๆ ค่ะ

投稿: meew | 2011.08.11 10:41

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« タイ文字 เ | トップページ | 夏の匂い »