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2011.08.14

クイティアオ・スコタイ(バミーもあるけど)

2月のタイプチ留学期間中に、6回も食したクイティアオ・スコタイ。思い出すと今でも、食べたくなる。

クイティアオ・スコタイの特徴はまずトムヤム味で、肉が2種類(焼き豚とひき肉)入っていること、イ ンゲン豆、ピーナッツが入っていることだ。それ以外にもモヤシや揚げた豚の皮やワンタンの皮が入っていることもある が、必ずしも必須ではないようだ。

スコタイ地方のクイティアという意味だが、クイティアオに限らずバミーでもOK。普通のクイティアオと同 じように太さも選べる。トムヤム味だけあって、普通のクイティアオと比べるととてもきれい。赤、緑、食 欲をそそる色合い。干し海老が効いていて、甘くて、酸っぱくて、・・辛い。辛いのが苦手は私は唐辛 子を入れる時に、「あ、それ、入れないで」とか、「あ、ちょっとにして」とかいうのを忘れないようにしな いと。

まず1回目に食べたクイティアオ・スコタイはセンレック。衝撃の味との出会いだった。回りの人たちがな んでこれを頼んでいないのか、腑に落ちなかった。何を頼もうか迷っているファランの女の子二人組 にお勧めしたいくらいだった。①BangRakのRobinson

2回目はそれか10日くらい後、あの味が忘れられなくて。今回はゆっくり味わうことができた。落ちつ いて食べれば、なおわかるその良さ。普通のクイティアオと違って、パンチが効いているとでもいおうか。 ②BangRakのRobinson

3回目は麺の太さを変えてみた。センヤイと呼ばれる幅広麺。③BangRakのRobinson

4回目は汁なしを食べみた。実は昨日、今日と続けてスコタイ・クイティアオだ。飽きない。汁があるのとないのと、両方悪くはないが、クイティアオ・スコタイの特徴はそのスープの味。お得感からいっても汁があった方がいいと思った。④BangRakのRobinson

5回目は正統派クイティアオ。3回目だ。 今回はいつものサパンーンタクシン駅近くのRobinsonではなく、シーロムにある旧Robinson地下のTopsにあるフードコート。ここはお盆がなく、衛生面でちょっと気になった。。味はRobinson(BangRak)に比べ、あっさりしている。いつものRobinsonの方が、私は好みだ。⑤SiLomのTops

最後となる6回目。帰国を目前にして、別れが惜しい。麺をバミーにした。いわゆる中華麺だ 。これが最後だと思うと悲しくなる。バミーより、クイティアオのほうがおいしかったので、さらに物悲しくなった。⑥BangRakのRobinson

普通のクイティアオは嫌いではなかったけれど、優先順位は低かった。ところがクイティアオ・スコタイの登場で、クイティアオの地位はトップに躍り出た。酸味と甘味がうまく溶け合った、タイ料理の特徴を生かした料理だと思う。作っているところを見ればわかるが、いろんな調味料がはいっていて複雑な味になっている。百聞は一食にしかず。機会があれば食べてみることをおすすめする。

今回は時間がなくてクイティアオ・スコタイ探しは思うようにできなかった。偶然見つけたロビンソンのフードコート。同じロビンソンでもウォン・ウィアン・ヤイのフードコートにはなかった。通学途中でしか探せなかったのでBangRakのRobinsonとSiLomのTopsの2ヶ所でしか食べ比べることが出来なかったのが残念。

帰国後友人から、BTS ChitLom駅近くErawan Bangkokの地下にある「Nara Thai Cuise」というレストランにクイティア・スコタイがあると教えてもらった。(110฿) フードコートで食べると35฿だが、きちんとしたレストランだから、それくらいになるだろう。次回はぜひ試したいものだ。

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