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2011.01.31

本当にタイに行けそう

思い悩んだり、わくわくしたり、いろいろありましたが、本当にタイに行けそうです、というより、行きます。2月になればタイです。タイからの報告をお楽しみに。

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2011.01.17

本当にタイにいけるのか

出発まであと2週間。物理的な準備はできているものの、精神的なあるいは身体的な準備は・・・果たして・・・。

11月にぎっくり腰をやって以来、その再発が怖い。ここ数日、軽く腰に痛みが走るので、今日は鍼灸治療院へ行ってきた。腰の左側、いつも患部になるところの筋肉がめちゃくちゃ硬くなっているそうだ。以前、整形外科で撮ったレントゲンでも骨には異常がなかったから、きっとそれだ。もっとひどければ鍼をと言っていたが、温めてほぐしてもらって、だいぶやわらかくなった。硬い部分のコリをほぐす体操、腹筋を鍛える体操を教えてもらった。一番怖いのは、タイでぎっくり腰になること。でも、暖かい国だから、取り越し苦労かも。

もっと大きな心配は、タタのこと。私がいなくて大丈夫かしらと。でも、これも取り越し苦労で、いなくて困るのは、私ではなくて、タタかも。タタがいなくて、果たして、私、大丈夫かしら。

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2011.01.03

สุขกันเถอะ สุขกันเถาะ

明けましておめでとうございます。

昨年はだらだら過ごし、体調も悪く、あまりいい年ではなかった。老いていくこととうまく折り合いがつけられなかったからだと思う。そこで、今年は上手に老いていくことにしようと思う。

タイ行きはかなり目前に迫っていて、実は来月に実行することになった。計画も紆余曲折、断念することもあり、縮小することもあり、プチタイ語留学に落ち着いた。

当初、今年の春以降にと思っていたのだが、なにしろ日本のこの冬の寒さ。どうせタイに行くのなら、この冬に。日本語能力試験が終わってから、計画を練り始め、あちらこちらに無理にない状況を探し出し、決定したのが2月。当初の3ヶ月も計画も1ヶ月に変更。ビザ取得の煩わしさもあり、ノービザの範囲にしたというわけだ。

学校も当初考えていたグループレッスンのタイ語学校ではなく、個人で教えてもらえる、つまり少し無理がきく学校にした。スクムビットにあるこの学校からOKの返事をもらうとすぐに、飛行機を予約。1ヶ月のチケットなので、高いだろうと思ったが思いのほか、手ごろなのが見つかった。しかし、バンコクに深夜到着、早朝出発というパターンは、大きな荷物を持つ一人旅にはちょっと不安だな。そんなことを思っていたら、先日見学に行った羽田から出ているチケットになんとかなりそうな金額のチケットを発見。25000円の差だけど、目をつぶってしまおう。新しくできた羽田ターミナル深夜発、バンコク早朝着。バンコク深夜発羽田早朝着に決定。羽田からであれば公共交通機関を利用して家まで帰ることができる。これも大きな利点のひとつ。

さて、学校と航空券が決まり、あとは宿泊。どこに滞在するかは重要なポイント。ここはかねてから興味があったトンブリーが第一候補。川向こうに生まれ育った私は、やっぱり川向こうに惹かれるのかも。何回か足をのばして気に入った所なので、ここで宿を決めたい。ロータリーに近い所にホテルを見つけた。月極めなら、ずいぶんと安く泊まれる。もうここに決めたも同然。さっそく予約を入れてみた。

この時点で12月も下旬に突入。学校も決まり、航空券も購入。宿もほとんど決まり、後はゆく年、くる年、年末年始の準備に専念するだけだ。ところが宿からは何の返事もない。もう一度メールを送ってみた。が、梨の礫。そうこうしているうちに年はくれ、2010年が終わり、2011年が始まっていた。

年は明けたが、宿はまだ決定していない。予約のメールに応えないなんてことがあるのだろうか、いくらタイだといっても。年が明けて最初にしたことは、ホテル探し。トンブリーにこだわらずエリアを広げてみたら、どんどん泥沼にはまっていく感じ。どこにしたらいいのか、わけがわからなくなっていった。結局、トンブリーが捨てきれず、トンブリーの別ホテルに決定。しかし、人気があるのか、全期間とれず。もう1ヶ所決めなければならない。しかし、こちらもだいたい候補が決まっているので、そう遠からず決定するだろう。正月3ヶ日はホテル選びをしているなんて、なんていい人生なんだろう、ある意味。

というわけで、2月のプチタイ語留学は決定。後は余計なことは考えず、体力、気力、精神力の強化に努めるのみだ。

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