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2010.09.01

9月の朝

今朝は鳥の声が心地よかった。なんと言う鳥か詳しくないが、若い女の子が早口でおしゃべりしているようで、その実、ちっともうるさくなくて、仕事の手を止めて、鳴き声を楽しんでいた。外を見ると少し大きめの鳥が数羽、隣家の屋根の上にいる。姿を見ても、もちろん名前はわからない。こんな時サーミーの母だったら、すぐに名前を言い当てたことだろう。

しばらくして、蝉がひかえめに鳴き始めた。そうか。蝉の声がなかったので、鳥のさえずりがよく聞こえたのだ。それにしても、いつもは朝からうるさいくらいの蝉の合唱だったのに、なんとも静かなものだ。時は今日から9月。毎日暑い暑いと言っている間にも、着実に季節は移っていた。心にも秋の気配を感じた。

そういえば、9月1日は始めてタタの姿を見た日。8年前のことだ。

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