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2008.02.10

次なるキルトは

長いこと私の大作だったキルトは、(以前の)猫たちが粗相をしために、さよならをしてしまった。それもずいぶん前のことだが、実はこのキルトは、友人Mのために作っていたのだった。

M0802102 M0802101_3

といってもこの話をするのは、はじめてなので、Mはおろかサーミーすらも知らないのだけど。Mの結婚式は、3月なのに東京で雪が降った日(かなり前)。東京から帰ってすぐに、コロッケ(通称コロ)かあさんがかわいい赤ちゃんを産んだ。それがポポ。ポポは誰にでもなつくかわいい子で、ポポを連れ車でMの家に遊びにも行った。テニスコートにも連れて行った。Mはサーミーの同級生の奥さんで、夫同士が仲良しなんだけど、妻同士も同じ年だったので気が合ったというわけだ。その頃、ちょうど私の第一次キルト期で、作っていた大作がこのキルト。何も考えずベッドカバーを作り始めたのだけど、うちにはこの頃ベッドがなかった。そこで、結婚のお祝いにすることにした。が、当時は手の抜きどころがわからずやたら時間がかかって、出来上がった頃には結婚のお祝いに・・・というには遅すぎてしまった。それに、広げていたら、キルトの上で猫(ポポ)に粗相をされてしまい、とても人様に上げられるわけにはいかず、、、このアイデアは消え去ったのだった。

あの時、あげそびれたことを思い出した。あのキルトのパターンと同じパターンで、作りたくなった。暖かくなるまで休もうと思っていたけど、作りたくなるともう作りたくてたまらない。下手くそなキルトをもらう方もありがた迷惑だとは思うけど、口実を見つけたので作らせてください、Mさま。

いくつかパターンができたので、経過報告。

M0802103

これからも途中経過をアップして行くつもりです。いやといわずに受け取ってくださいね。

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