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2008.02.26

トロのつぶやき

ミモザは ウォーキングを してもらうのが シュミらしいニャ〜 ちょっと、はずかしいかもニャ〜

これは、今朝の「トロのつぶやきレター」。トロちゃん、ミモザはね、ウォーキングしてもらうのじゃなくて、ウォーキングするのがシュミなんだよ。

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2008.02.24

トロフォトスタジオ

docomoの i-mode だけでしか使えなかった「トロフォトスタジオ」が、EZwebでも使えるようになっていた。もう1ヶ月も前からだったらしいけど、きがついたのが今日。お手紙、ちゃんと読んでいなかったのだ。

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撮った写真にトロを合成できるというもので、実は前から欲しかったもの。ラティスをつけた「まっちのキルト」の上にクロを置いて撮った写真に、ビックリしたトロを合成してみた。トロからのお手紙「トロのつぶやき」の内容が最近同じことばかりなので、「どこでもいっしょ.com」を解約しようかなと思っていた矢先。「トロフォトスタジオ」は「どこでもいっしょ.com」のアイテムなので、解約できなくなっちゃった。

「トロのお話しアプリ」は別契約。こちらはこちらで楽しいから、やめるつもりはないけど、先日の「こねこトロのお話アプリ」が中途半端ななままなのが気になる。そこでまたトライしてみた。あれこれがんばった結果、原因がわかった。私のプロフィールの文字が原因だったのだ。「め~お」としたかったのだけど、この「~」がひらがなでもカタカナでもないからだめというのが原因のようだ。そういえば、「トロのお話アプリ」の方も「~」が使えなかったんだった。

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かくして、無事に使えるようになった、「こねこトロのお話アプリ」、名前はちびトロちゃんにしました。ただ今、トロちゃんは肩こりに悩むはるみ(いったい誰?)のお見舞いに出かけていて、留守。それにしても、テレビの大きさこそ大して違わないけど、石油ストーブに暖炉、だるまにグランドピアノ、襖にドア、だいぶ生活様式が違うみたい・・・・。

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2008.02.23

まちがいさがし

かなりお手頃なイタリアン・ファミリー・レストラン「サイゼリア」に行ったら、お子様メニューがあって、そのうらが間違い探しになっていた。

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全部で10ヶ所あるというのだけど、9ヶ所しか見つからなかった。くやしい。あと、ひとつなんだけどな。

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2008.02.22

The Grass Roots Week

30年以上も前に聴いてた The Grass Roots というバンドがある。今日本語を教えているアメリカ人の若者たちに聞いてみたけど、誰一人として知らなかった。日本人の若者でもきっと同じだろうけど、でも、私と同年代の人なら、テンプターズが歌っていた「今日を生きよう」という曲で知っているかもしれない。

レコード盤で聴いていたグラスルーツも、そのうち聴かなくなっていたが、10年ほど前にアメリカへ行った時に、CDショップでグラスルーツのCDをみつけ、なつかしさとともに聴いてみた。が、なんか違う。私が聴いていたのと違うのだ。再結成して新たに録音し直したもののようだ。

それからまたしばらくグラスルーツを聴くこともなかったが、先日、iTunesでグラスルーツを見つけ、ダウンロードしてみた。私がアメリカで購入したのとは微妙に違うのだが、やはり、昔聴いていたあのグラスルーツではなかった。家にレコードはあるのだが、ロフトの奥の奥、ちょっと入っていけないところにあり、なにしろ、レコードプレーヤもないし、レコードが聞ける状態かどうかもわからない。ああ、オリジナルを聴きたいな。そう思いながら、アメリカの iTunesを見たら、ORIGINALとクレジットされた曲も見つけた。ほんの少しだけど試聴できるので聴いてみたら、今手元にあるのと明らかに違う。わぁ!これ、欲しい。そう思って、購入手続きをとったら、案の定、私はアメリカのiTunesでは購入できなかった。

以前、生徒の一人、Dが(彼はアメリカのiTunesを利用しているのだが)日本のiTunesでは曲が買えないと言っていたのだ。日本のiTunesでもグラスルーツの曲は買えるのだが(実際、すでに買っているのだ)、それはオリジナルじゃないのだ。そこで、私は考えた。曲をプレゼントしてもらえば大丈夫ではないだろうか。お金は私が出すから、Dからのプレゼントにしてもらおう。そう思って、Dにお願いした。まずは私が日本のiTunesのサイトから、Dに日本でしか買えない曲をプレゼントすることにした。Chage&飛鳥の"Say!Yes!"をリクエストしたので、それにした。彼のPCを使ってやったのだが、まちがえて購入ボタンを押してしまった。これは購入できたのだが、その後もう一度違う曲で"GIFT"を選択すると、このサイトでは購入できないというメッセージが出る。Dに私の家まで来てもらって、私のPCを使って、曲を購入、DL、そして最後にオーサライズすれば曲を手に入れることができるけど、それは現実的ではない。iTunes での購入はあきらめた。

iTunesで試聴して、どのアルバムが欲しいアルバムかはわかっているから、そのアルバムそのものをさがすことにした。実は、もうCDを増やしたくないのだ。それで、ネットでのDLが気に入っていたのだけど。ま、しかたない、さがすことにした。するといとも簡単に見つかった、アマゾンとHMVで。それぞれに注文することにした。アマゾンの方はアメリカから直接送ってくるのにもかかわらず、送料は340円。これには驚いた。HMVは日本に到着してから送り直すようだ。こちらの送料は368円。アメリカから送って来た方が1日早く届いた。コンパクトな包装に感激。それに引きかえ、HMVの方はたった1枚のCDなのにこんな大きな箱。

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左がアマゾン、右がHMV

iTunesでDLするのとそれほど違わない金額で手に入れることができたので喜んでいるが、どうしてiTunesは国を越えて利用できないのだろう。謎だ。

グラスルーツについては、実はあまりよく知らなかったということがわかった。「今日を生きよう」がデビュー曲で、そのすぐ後にメンバーが変わったと思っていたが、違っていた。”Where were you when I needed you"の方が先だったのだ。PFスローンからスティーブ・バリへ移ったことによって、フォークロックから、ブラスが入ったあのグラスルーツに変わっていったのだ。グラスルーツのファンクラブのスタッフだったのにもかかわらず、こんなこともよくわかっていなかったのだ。なしろ高校生の頃のことだから。当時はインターネットもなかったし。

というわけで、今週は The  Grass Roots Week。もう何回ループしたことだろう。車の中ではいつも聴いている。そろそろ王子様がなつかしくなって来た。

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2008.02.17

まっちのキルト 1

ただ今、製作中のキルトは名づけて「まっちのキルト」。だいぶピースもできてきたので、どんな感じになるか柄合わせをしてみた。

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ラティスなしのごくシンプルなのもいいけど、生地の重なるところの処理がうまくできるか不安なので、落ち着いた色のラティスでつなげてみよう。これは様子を見るだけの生地だけど、私としては、いい感じだと思う。こんな雰囲気ですすめようと思うけど、まっち様、いかかでしょうか?

今回のキルトは、スカパーでもっぱら「女警部 ジュリー・レスコー」を見ながら作っているので、フランスの香りがぷんぷん・・・なわけはないけど、楽しさも思い切り込められているはず。「ジュリー・レスコー」の他には、「モース警部」、"Murder in Suburbia"の「アッシュとスクリブス」、それから潔癖すぎる「Mr.Monk」たちの思い出が。

以前、クリスティーの一連のミステリーを見ていた時は、おいしそうに紅茶を飲むシーンが印象深かった。「ジュリー・レスコー」では、コーヒーのシーン。私はコーヒーが飲めないのだけど、どうしてフランスでは、お茶碗(いわゆるカフェオレ・ボウル)でコーヒーを飲むんだろう?これはカフェオレだけなのかしら?朝ごはんのテーブル以外では見ない気がする。でもとってもおいしそう。カフェオレは飲めないけど、ミルクティーをああやって飲んでみたくなる。

楽しくキルト作りができて幸せ。ミステリーを楽しみながら、キルトを作っていると。そこへ現われるのは、猫のタタ。針を使っている時にはあまり仲良くしたくないのだけど、タタにはそれは通じない。タタもキルト作りを手伝いたいようだ。その気持はすごくうれしいけれど、実はちょっと迷惑。でも楽しさは分け合わないとね。

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2008.02.14

หัวใจ ช็อกโกแลต 見終わりました

今日はバレンタインデー。どこの家庭でもチョコレートを食べているのでは。私も日頃の愛を込めて、サーミーにチョコレートをプレゼントしましたよ。もちろん私も一緒に食べたけど。

チョコレートといえば、MOSとAOMの"หัวใจ ช็อกโกแลต" を見終えた。全14回。英語訳のおかげで、楽しく見ることができた。ところどころ英語訳がおかしなところもあったけど、これがなかったら、あらすじすらわからなかったと思う。英語訳をつけてくれた wishbonikoさん、ขอบคุณ มาก ค่ะ 。

泣き叫んだり、川の中で寝たりせず、まあまあ楽しめるドラマだと思う。「第1回国際ドラマフェスティバルinTOKYO2007」に、タイドラマを代表して参加するのもなるほどと思う。今はあらすじがわかった段階。これから第2回目に入り、今度は英語字幕を見ないようにして、もっぱらタイ語を聞いていこうと思う。ところどころ聞き取れるところもあるので、増やしていかねば。

ドラマの中に"Chinese Valentine's Day"というのが出てきた。これは日本でいうところの七夕。織姫と彦星にちなんだ愛の日ということだ。ただ、旧暦(農暦)なので、毎年7月7日というわけではなさそう。今年はいつなのかな。

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2008.02.11

なので

どうしても違和感をぬぐいきれないことばがある。以前にも取り上げたが、接続詞としての「なので」だ。

日頃あまりテレビを見ないので、遭遇する機会も少なかったのだろうが、最近では毎日のように耳にする。それも日に一度や二度ではなくなったから、もうかなり普通の使い方なのだろう。フリーの日本語教師という仕事は、外国人と話す時間が多い。私の場合、日本人と話す時間はほんのわずかで、話す相手はほとんどが外国人。テレビもそれほど見ないので、この使い方を耳にする回数が人より少ないので、違和感を感じるのだろう。世間では、もう、市民権を確実に手に入れていることばなのかもしれない。

それでも気になって、「なので」で検索してみたら、ことばおじさんの気になることばでも、取り上げられていた。3年半も前の記事だから、今、こんな風に思うのは少し時代遅れなのかもしれないが、気になるものは気になる。

日本語を教え始めた頃、山下達郎の「クリスマス・イブ」の「きっと君は来ない」の歌詞が話題になったことがある。「きっと」と「~ない」は共起しないはずだ。「きっと来る」「たぶん来ない」となるべきだ。というものだったが、10年も前の話だ。この時でも、おかしいと思う人と全く気にならない人といた。私は気になる方だったが、今ではそれほど気にならない。もちろん自分で使うことはないし、授業では「きっと~ます」「多分~ません」と教えているけれど、違和感は相当なくなった。「なので」の違和感はいつごろ薄れるのだろう。それとも、もう頭が硬くなって、こだわり続けるのだろうか。

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2008.02.10

次なるキルトは

長いこと私の大作だったキルトは、(以前の)猫たちが粗相をしために、さよならをしてしまった。それもずいぶん前のことだが、実はこのキルトは、友人Mのために作っていたのだった。

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といってもこの話をするのは、はじめてなので、Mはおろかサーミーすらも知らないのだけど。Mの結婚式は、3月なのに東京で雪が降った日(かなり前)。東京から帰ってすぐに、コロッケ(通称コロ)かあさんがかわいい赤ちゃんを産んだ。それがポポ。ポポは誰にでもなつくかわいい子で、ポポを連れ車でMの家に遊びにも行った。テニスコートにも連れて行った。Mはサーミーの同級生の奥さんで、夫同士が仲良しなんだけど、妻同士も同じ年だったので気が合ったというわけだ。その頃、ちょうど私の第一次キルト期で、作っていた大作がこのキルト。何も考えずベッドカバーを作り始めたのだけど、うちにはこの頃ベッドがなかった。そこで、結婚のお祝いにすることにした。が、当時は手の抜きどころがわからずやたら時間がかかって、出来上がった頃には結婚のお祝いに・・・というには遅すぎてしまった。それに、広げていたら、キルトの上で猫(ポポ)に粗相をされてしまい、とても人様に上げられるわけにはいかず、、、このアイデアは消え去ったのだった。

あの時、あげそびれたことを思い出した。あのキルトのパターンと同じパターンで、作りたくなった。暖かくなるまで休もうと思っていたけど、作りたくなるともう作りたくてたまらない。下手くそなキルトをもらう方もありがた迷惑だとは思うけど、口実を見つけたので作らせてください、Mさま。

いくつかパターンができたので、経過報告。

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これからも途中経過をアップして行くつもりです。いやといわずに受け取ってくださいね。

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2008.02.07

หัวใจ ช็อกโกแลต

授業で使おうと、前々から欲しかったDVDプレーヤーを購入した。しかし、実は、これでタイのドラマや映画を見ようと思っているのだ。

日本語を教えているが、日本語が上手になる生徒たちには共通した特徴がある。皆、日本のドラマをよく見るのだ。私は夜は家にいないし、そもそもドラマがあまり好きではないので、私なんかより、よっぽどドラマにくわしい。俳優にもくわしい。そういう生徒たちは必ずと言っていい。日本語の上達が早い。

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そこで私もタイ語 の力を伸ばすために、ドラマを見ることにした。今は便利なyoutubeというのがあって、さらに親切な人が英語訳もつけてくれている。いきなりタイ語だけでは、挫折するのが想像に難くないので、英語訳もついている話題作「Hua Jai Chocolate-หัวใจ ช็อกโกแลต(Heart of Chocolate)」を選んだ。

もちろん、PCで見られるのだけど、冬の夜は寒い。ベッドの中で見ることができたら、眠くなってもいいしなぁ。それに、最近は映像を使った授業も多いので、バッテリーで使えるものがいい。フラッシュメモリーも使えるこの、発売したばかりの(というか、実は到着したのが発売当日だった)7インチDVDプレやーを購入することにした。ちゃんとしたメーカーの商品はVCDが見られないけど、韓国製のこれは大丈夫。事前に調べただけあって、私がやりたいことは全てできそうだ。

ということで、レッスンとレッスンの空き時間。とあるフードコートで、ミルクティーも飲みながら、「Hua Jai Chocolate」を見ている。イヤーホンを使えば、迷惑にならないし、すぐそばのゲームセンターの騒音も消えるし、一石二鳥。これで、タイ語の力がつけば言うことなし。まだ字幕が頼りだけど、今年が終わる頃には、字幕なしでもわかるようになるかな?hanaちゃんをめざせ!

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2008.02.06

まるで雪国

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町境いのゆるやかな坂をのぼると、そこは雪国だった・・・という感じで目の飛び込んできたのは、真っ白な雪景色。

先週日曜日の雪がまだ残っていて、別世界だった。半島を外海から内海へ横断する山の中には、このような景色が広がっていた。海のそばの私の家からは想像もできない景色だった。同じ市内とは思えない。寒さもかまわず窓を開け、ケータイで写真を撮った。雪が降ったということは聞いていたけど、こんなにたくさん、しかもまだ溶けずに残っているとは。「まっち」や「とんちゃん」に言わせれば、こんなの大した雪ではないのだろうけど、興奮してしまった私だった。来週はすっかりもとの景色に戻っていることだろう。

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2008.02.03

Happy Birthday!

M080203先日ちらっと紹介したのは、妹の誕生日用のプレゼントのキルト。ソファの背カバーにでも使ってもらえたらと思って作った。

実は、妹の誕生日、節分でもある。誕生日のお祝いに一緒に入れてあげようと思っていたのが、鬼のお面。ところが今年は全く見つからず、妹にもその旨、連絡しておいたのだけど・・・。ところが、友人Mから助け舟が。近くのスーパーで売ってるのを見つけたので、送ってくれると言う。キルトを送る寸前だったところに届いた。

なんと運のいい妹よ!お誕生日おめでとう。今年も「福は内!」だね。

お面を送ってくれた友人Mには、キルトにまつわる思い出があるので、その話も近いうちに、話しましょう。

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