« หัวใจ ช็อกโกแลต 見終わりました | トップページ | The Grass Roots Week »

2008.02.17

まっちのキルト 1

ただ今、製作中のキルトは名づけて「まっちのキルト」。だいぶピースもできてきたので、どんな感じになるか柄合わせをしてみた。

M080217

ラティスなしのごくシンプルなのもいいけど、生地の重なるところの処理がうまくできるか不安なので、落ち着いた色のラティスでつなげてみよう。これは様子を見るだけの生地だけど、私としては、いい感じだと思う。こんな雰囲気ですすめようと思うけど、まっち様、いかかでしょうか?

今回のキルトは、スカパーでもっぱら「女警部 ジュリー・レスコー」を見ながら作っているので、フランスの香りがぷんぷん・・・なわけはないけど、楽しさも思い切り込められているはず。「ジュリー・レスコー」の他には、「モース警部」、"Murder in Suburbia"の「アッシュとスクリブス」、それから潔癖すぎる「Mr.Monk」たちの思い出が。

以前、クリスティーの一連のミステリーを見ていた時は、おいしそうに紅茶を飲むシーンが印象深かった。「ジュリー・レスコー」では、コーヒーのシーン。私はコーヒーが飲めないのだけど、どうしてフランスでは、お茶碗(いわゆるカフェオレ・ボウル)でコーヒーを飲むんだろう?これはカフェオレだけなのかしら?朝ごはんのテーブル以外では見ない気がする。でもとってもおいしそう。カフェオレは飲めないけど、ミルクティーをああやって飲んでみたくなる。

楽しくキルト作りができて幸せ。ミステリーを楽しみながら、キルトを作っていると。そこへ現われるのは、猫のタタ。針を使っている時にはあまり仲良くしたくないのだけど、タタにはそれは通じない。タタもキルト作りを手伝いたいようだ。その気持はすごくうれしいけれど、実はちょっと迷惑。でも楽しさは分け合わないとね。

|

« หัวใจ ช็อกโกแลต 見終わりました | トップページ | The Grass Roots Week »

コメント

カフェオレをボールで飲むのは私のフランス半年の経験では家庭内だけのようで、カフェではデミ・カップが主流でした。結局量が少なくて「高い」イメージ。
プティデジュネ(朝食)のお店ではたっぷりとコーヒーや
カフェオレを出すお店は「当店では大きいカップです」と表示されていました。
濃~いコーヒーと別容器にたっぷりのホットミルクを持って来てくれて自分で混ぜて飲むタイプのお店が気に入っていました。
紅茶ではマリアージュ・フレールとフォションがやはり
美味しい! クスミティーのチャイも美味しいですよ。

投稿: 駄菓子屋ともこ | 2008.02.18 22:18

>駄菓子屋ともこさん
やっぱりカフェオレボールを使うのは、家でなんですね。
クスミティーのチャイ、飲んでみたいです。チャイ、大好きなんです。

投稿: meew | 2008.02.22 10:54

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« หัวใจ ช็อกโกแลต 見終わりました | トップページ | The Grass Roots Week »