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2007.11.26

力あまって

タタの「遊んで!遊んで!」は可愛いんだけど、時には鬱陶しい。遊びの相手に疲れたので、一人で遊ばせていたら・・・・

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ネコジャラシが二つに折れていた。どうやったんだろう?さんざん、遊んだものだし、毛の部分も少しはがれかけているし、ま、いいか。それにネコジャラシのストック、まだまだあるんだよね。新しいのをおろそうね。

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2007.11.25

11月の終りのある日に

いよいよ試験まで残すところ、あと1週間。試験場を下見して準備万端の人もいれば、あたって砕けろ!の人もいるけど、みんな、自分の力を出し切ってほしい。そんな生徒の気持とは逆に、金曜日に届いたドラゴンクエストⅣ導かれし者たち」を楽しんでいる私。ごめんね、みんな!

もうすでに何回もクリアーしているから、簡単簡単!なんて思っていたら、案の定、洞窟の中の回り道とか、なんでこんなに面倒なの~。ぼやきながらも十分楽しんでやっている。ふと、我が家の本棚を見たら、スーファミの攻略本があるではないか。おっ、ラッキィ!これで、がんがん進める。勇者にも仲間ができて、スタンシアラへ突入!です。

あまり遊んでばかりいると仕事をしたくなくなるから、今日は半分仕事モード。午後から陽のあたるテーブルで、ひなたぼっこをするタタと一緒に(私は)仕事。お茶を飲みに席をはずして戻れば、タタがいない。そう言えばさっき鳴いていたけど、お茶のテーブルには来なかったなぁ。誰もいなくなれば、行くところは決まっている。サーミーのベッドで寝ているトトのところだろう。そう思って見に行けば、二人(二匹)仲良く、シンクロナイズド・スリーピングしていた。

そんな11月のある日たち。いろんなことを考えてはいるんだけど、考える先から飛んでいってしまい(つまり忘れてしまい)、何も考えていないのと同じかも。しかし、冬は確実に来るということで、タタたちの冬用キャット・ハウス、作らなくちゃね。

〈続き〉
今日のblog終了ということで、ホットカーペット完備キャット・ハウスの準備に「ロフト」へと上がると(「上がる」というのは適切ではないし、「ロフト」というのも実は、適切ではないんだけど、この際そういうことにして・・・)、猫用キャットハウス一式の隣に、「あるもの」を見つけた。それはパッチワークのキルトトップ。ここへ上がるのは、ずっとサーミーにお願いしていたから、こういうのには目もくれなかったわけだ。本来の目的を忘れて、引っ張り出したのが、コレ。

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たしかに作った覚えはあるけど、すっかり忘れていた。何のために作ったのかも覚えていない。それにしてもなんて下手くそ!針目が今の3倍以上もある。それに上下の団の色合いが変。後からとってつけたようで、一体何を考えていたのか・・・・。でも、せっかくだから、これをキルトにしよう。これくらいの大きさなら、キルティングするのにも重たくなくて、ちょうどいい。キャットハウスのカバーにも、ちょうどいいかも。

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2007.11.19

風邪にご用心

本格的に冬がやって来たようだ。北の方からは雪の便りが。まだ紅葉の季節だというのに、もみじに雪はかわいそう。

念入りなうがいと手洗いのおかげで、本格的な風邪をひかないでいる。日本語を教えるようになってから、私の風邪を理由に授業を休んだことは一日もないのが、私のちょっとした自慢。もちろん風邪をひいたかなと思ったことはあった。そんな時は、より一層念入りにうがいと手洗いをして、お風呂に入りよく暖まり、早く寝る。これで乗り切ってきた。今年の冬も乗り切るつもり。

あと2週間で日本語能力試験だ。風邪をひいていたら、実力は出せないから、受験する人たちには口を酸っぱくして、「うがい、手洗い、十分な栄養」と言い続けている。それでも、生徒の多くは職場が小学校、中学校だから、風邪をもらってくる可能性大。すでに風邪をひいてしまった人もいる。しかし、当日は元気で実力を発揮できるように。私もがんばって、問題を送り続けるから、みんなも風邪をひかずに万全な状態で受験してね。日本の寒さを侮らないように!

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2007.11.18

ピザーラ イタリアーナ味

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JUNK FOODはあまり好きじゃないんだけど、これは例外。Doritosのイタリアーナ味。大好きなんだけど、たいていおいてなくていつもがっかりしていた。例の場所になかったから、またかと思いながらも別の場所で発見!どうしてコンスタントにおいてないんだろう?

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2007.11.13

いっぱいあってな

ずっと前から気になっていた本、「ルドルフとイッパイアッテナ」。古本屋さんで、なんと105円で売ってるのを発見。うれしいような悲しいような。急にできたレッスンの空き時間に読んだ。商店街のチラシ云々という辺りを知ってるけど、こういういきさつだったのか。おもしろくて、夢中になって読んだ。さて、レッスンの時間だ。続きは家に帰ってから・・・。

最近、マイカップを持参して、それに紅茶を入れてもらっているのだけど、毎回「ちょっとお待ちください」って、店長に聞きに行く。こんなところなのに、従業員が多いのね。全員と顔なじみになるのはいつの日のことか。「ルドルフとイッパイアッテナ」はミルク(たっぷり)ティーといっしょに。

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2007.11.11

~がたい、~にくい、~つらい

「~がたい、~にくい、~つらい」 このみっつの違いは何ですか?

それぞれ困難を表わすことばで、一番初めに学習するのは「~にくい」。「みんなの日本語」第44課に「この靴は歩きにくいです」「雨の日は洗濯物がかわきにくいです」という文で登場する。ここでは、意思動詞の-ます形に接続する場合は「~するのが難しい」、無意志動詞の‐ます形に接続する場合は「なかなかそうならない」の使い方だと説明することになっている。先ほどの文は前者が意思動詞(あるく)、後者が無意志動詞(かわく)だ。

初級レベルならこれで終了なのだが、日本語能力試験2級を受験するDは、これでは許してくれない。テキストの「~がたい」を見るなり、「~がたい、~にくい、~つらい」このみっつの違いは何ですか?

テキストには「~がたい」の意味として「~するのが難しい、なかなか~することができない」とある。これでは何ら違いがないではないか。即答できずに、私の宿題になった。そこで、ひたすら考えて、調べて、また考えて、例文を作って、出した宿題の答がこれ。

「~にくい」は意思動詞に接続して「~するのが難しい」、無意志動詞に接続して「なかなかそうならない」の意味を表わす。これに対して「~づらい」は意思動詞にだけ接続し「~するのが困難だ」という意味。「~にくい」は客観的状態を表わすのに対し、「~づらい」は心身的苦痛を感じる状態に用いる。

この両者(「~にくい」「~づらい」)が「困難ではあってもなんとかできる、やってやれないことはない」のに対し、「~がたい」は「心情的にはしたいけれど、状況的には困難である、または絶対にできない」状態に用いる。また、「~がたい」は意思動詞の‐ます形に接続する。

早口ことば「隣の客はよく柿食う客だ」は言いにくい。がんばればなんとか言えるけど、難しい。「年末年始の前後1週間を休ませてください」って、やっぱり言いづらいよね。「休んでばっかりじゃないか!」って、上司に怒られるよな。でもがんばって言ってみるぞ。ダメモトだ。イヤミを言われて精神的に苦痛を感じるけど、言って言えないことはない。しかし、先週、上司に言われた「この計画は成功したとは言いがたい」は成功しなかったって、意味だよね。やっぱり、長期休暇は取れそうもないなぁ。

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2007.11.08

ケータイの写真

日本語能力試験まであと1ヶ月をきって、受験する生徒ばかりか、私もいろいろと心配をしている。試験会場が決まり受験票が届いたが、なんとその遠いこと。気が遠くなりそうだった。しかし当の生徒達は若さのせいか、それほど負担にも思っていない様子。私が心配しすぎかも・・・。

今日は、そんな心配を家に忘れて、遊びに出かけた。だいぶ前にできた I 市のショッピング・モール。前から来よう来ようと思っていたけど、うまく時間が取れなくて今日になった。ここにはぺット・ショップがあるということで、可愛い猫ちゃんをのぞきに来た。 1匹ずつ狭い部屋に入れられているのではなくて、何匹いっしょに広い空間で遊んでいるのには、感心もし安心もした。ここでも猫は犬よりはるかに少なく、4匹だけだった。その4匹が広めの部屋に入っていたのだが、犬の元気さに比べると猫はお腹がいっぱいで眠いのか、じっとしてあまり動かなかった。

「さすが、猫は我関せずだね・・・」なんて青年の声もすれば、「ばあば、宝の持ち腐れ・・・」なんて声も聞こえる。振り返るとおばあちゃまの4人組がいて、そのうちの一人がケータイで猫の写真を撮りたいのに、うまくいかなくて困っているようだった。他の3人がこうすればいいのよと、ケータイのカメラの使い方を教えていたが、なぜかシャッターを切ることができない様子。そのうちにお目当ての猫ちゃんはそっぽを向いてしまったり、また寝てしまったり・・・。私もケータイを取り出して、ストラップのトロをユラユラ揺らしたり、猫の鳴き真似をしたりして、猫の気を惹いてみたが、そのおばあちゃまの撮影はうまくいかない。きっと、1枚だけいい写真を撮ろうと思っているのに違いない。それで決定的な一押しをなかなか押せないのだろうと思った。私は手に持っていたケータイで写真を撮ることにした。私が隣でバシャバシャと何度もシャッターを切っているうち、そのおばあちゃまもとうとう1枚シャッターを切ることができたようだ。真ん中の決定ボタンを「これを押せばいいのよね・・・」と言いながら押して、保存成功。まだ猫がこちらを見ている。続いて、もう1枚。さらに、もう1枚。3枚の写真をケータイの中におさめることができたようだ。私を見てうれしそうに微笑むおばあちゃまに「いい写真がとれましたね」と、こちらまでうれしい気持ちになった。家に帰って、きっと、お孫さんに見せるんだろうなぁ。自慢そうな姿が目に浮かんだ。

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2007.11.02

ゆとりのある生活

忙しくて、日本語のことしか考えていないような生活。本当に心を亡くしているような感じがする。家事も必要最低限。目を凝らさなくても気になるところばっかり。大掃除までごまかせるかなぁ?

またいつかのように体調をくずしてもいけないし、二人の生徒の協力を得て週に1日、休みを作ることができた。それぞれ時間をずらしてもらって、別の日にやっていたレッスンを同じ日にしてもらったのだ。Mの家はAの家からのほとんど帰り道にあるから、快諾してもらって本当に助かった。この一日を有効に使えば、かなり余裕が出てくることだろう。精神的にもひと安心した。

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2007.11.01

冬の準備

こんな手袋を見つけた。

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寒くなり、また、右手が痛くなり始めた。キーボードをいじっている時だけではなく、運転中も痛くなることがある。そんな時に見つけたのがこれ。指先が出るから、細かい仕事も出来る。いろんな色があったけど、楽しくなりそうな赤い色を購入。冷たくなるのは右手だけだから、PCの前と車の中にひとつずつ置いておこう。ちょっとキーボードが打ちづらいけど、冷たく、痛くなるのは嫌だものね。大事にしてあげないと。

少し前から、念入りなうがいも始まった。ちょっと面倒なので夏の間はサボっているけど、風邪をもらいたくないから、秋、冬、春は、帰ったら「念入りなうがいと手洗い」は欠かせない。美しくなくてもいいけど、声が出なくなったらおしまいだから、喉には気を配っている。ここ何年か風邪気味にはなっても、本格的に風邪をひいたことはない。これだけではないけれど、「念入りなうがいと手洗い」の効果はかなりのものだと、自分では信じている。

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