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2007.04.27

花束をもらった

今日で、日本語のレッスンを終えたのはアメリカ人のK。半年に満たなかったけど、「全然できません」という自己申告から、みんなの日本語の40課まで終えることができた。途中2回の帰国。冬には何回も風邪でダウした。にもかかわらずここまで終えることができたのは、毎回の予習復習の賜物。出した宿題はきちんとやってあったし、単語は必ず予習してあった。できることならテキストを終えたかったけど、しかたない。これから日本を回って帰国するとの事。基本的な日本語はだいじょうぶだから、自信を持って日本を旅行して。そして帰国してからも、願わくば日本語の勉強は続けてほしい。そのセンスを無駄にしないで。

その彼女から、最後のレッスンに花束をもらった。とても大きな花束。こんな事は初めてでびっくり。帰りの車の中は、花のいい香りでいっぱいだった。

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花束の中の1本の薔薇。タタと。

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2007.04.26

プリンターを買うと猫がついてくる

2年半使ったプリンターを急遽、買い換えた。

だいぶ前から調子が悪かったのだが、何とかだましだまし使っていた。私の仕事にも、サーミーの仕事にも使っているので、2年半という期間としては酷使したかもしれない。

最初に使ったのはMacのプリンターだが、そのあとWindowsを使うようになってからは、まず複合機を使い、やはり専用機の方がいいということになり、Canonのip3100を購入した。カラー写真をプリントすることはあまりなく、モノクロの専用機なんていうのがあればそれが欲しいくらいだったから、このプリンターで満足だった。最近は色の調子がメチャクチャになっていたけど、あいかわらずカラープリントの需要は少なかったから、その点はたいした問題じゃなかったけど、インクかすれには困った。2、3枚プリントするごとに、クリーニングをしなければならず、先日の大量プリントアウト時には、もう、今すぐにでも買いに行こうとさえ思った。

ということで、今日、プリンターを買いに出かけた。機種はもう決めてあった。今まで使っていたプリンターの上記種にするつもりだった。同じ町にあるK電気屋でもよかったのだが、車で少し走ったところに最近できたばかりのK電気屋があるから、そちらへ行ってみた。わき目もふらずに、お目当ての機種のところへ。「これをください」で終了・・・のはずが。

サーミーも、プリンターの買い替えを考えていたのだ。サーミーがもっぱら使っているのは、違うメーカーの写真プリント専用プリンター。こちらももうだいぶくたびれてきた。サーミーが狙っているのは、Canonのマルチプリンター。(3人姉妹のCMのやつ)

私はプリンター機能があれば十分だけど、サーミーはマルチプリンターがほしいと言う。はたしてこの家にプリンターが2台も必要だろうか。しかも今のよりもデカイのが。プリンターにマルチプリンターは兼ねることができないけど、その逆は然り。サーミーは今すぐに必要と言うわけでもないけど、かんでもらえば、出費は少なくて済む。店頭ですったもんだしていたら、これを見逃すはずがないのがよくできた店員。話を聞いてみると、だいぶ安くしてくれるとのこと。では、決めましょうか・・・と、辺りを見回すと目に入ったのがこれ。

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実際のプリント写真がおいてあって、その中にあった一枚。一枚しかなかったけど、思い切って、「この写真をつけてくれたら、買います」と言ってみたら、すんなりOK。そういえば、以前もプリンターのオマケに猫の写真をもらってきたっけ。

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2007.04.24

「聞こえること」と「聞くこと」

少し前に見た映画「理想の結婚(Ideal Husband)」のなかの台詞。「見ることと見えることは違うのよ」

日本語を教えていて、「そんな言葉は聞いたことがありません」と断言されてしまうことがある。私が聞いたことがないのだから、そんな言葉はこの世の中に存在しない!とでも言っているように聞こえるが、実際のところは、「今まで聞いたことがありませんでした」とか「初めて聞きました」とでも言う意味なのだろう。こんなことを日本人に言われたら、それこそ「カチン」とくるところだが、相手は日本語学習者なのだから「カチ」くらいに受け止めておく。そうして、「聞こえてくる言葉のどれくらいを聞いているか、考えなさい」と言ってやる。(この言葉どおりに言って理解してくれる人はいないから、あの手この手で、こんな内容を伝える羽目になるんだけど)

ただぼんやりしていても、言葉は耳に入ってくる。理解できる言語なら、ぼうっとしていてもたやすく入ってくる。ところがこれが意識して理解しなくてはならない言語(つまり外国語)の場合は、ぼうっとしていたら、全部すり抜けてしまうのだ。聞こえていても実際は聞いていないのと同じ。一生懸命説明して、相手は頷いているので、これはわかってもらえたと早合点。「わかりましたか」と念押ししたら、「はい、わかりました」早合点の二乗。問題を出したら、まったくわかっていないなんてこともしばしば。「見ることと見えることが違う」ように「聞こえることと聞くことも違う」。いかにして聞かせるか。それが問題だ。

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2007.04.18

free

free という言葉を辞書でひいてみると、自由な、罪に問われていない、偏見のない、開放された、制限のない・・と出てくる。たいていは一番最初の意味でわかった気になることが多く、freeは「自由な」とインプットされている人が多いのではないだろうか。

もう今ではごく当たり前に使われている言葉に「バリアフリー」がある。10年位前になるしら、はじめてこの言葉を聞いた時は「障壁+自由な」・・・いったい何のこと?しかも建築用語らしい。家の中に柵でも作って自由を求めるのかなんて、間抜けなことを考えた。じきに「障壁(というより障害)のない」という意味だということはわかったが。ここでは、「~から開放された」と解釈するのが正しかったようだ。

この free を考え直してみたのは、スーパーであるビールを見たから。スタイル フリーという名前の缶ビールだった。 Free Style なら「自由な型(スタイル)」だろうけど、 Style Freeなら、開放されたスタイルとか制限のないスタイルと言う意味にならないだろうか。このFreeが単語の後ろに来た時にも、依然前にあるのと同じようにとらえていないだろうか。

このビールを見たとき、頭に浮かんだのは、もうひとつのFree。それは、ネットの中でよく見かける リンク・フリーという言葉。「ご自由にリンクしてください」という意味に使われている気がするが、link free と英語表記をした場合、リンクは無料とか、はたまたリンクから開放された・・つまりリンクするな、なんて意味にはならないか。カタカタで書かれた場合は、日本語ということで逃れられるかもしれないけど、先ほどの缶ビールはご丁寧に英語表記もあったのだ。

私が気になるのは、Smoke free。煙草が自由だとばかりに吸われたのではたまらない。これは煙草から開放された、つまり「禁煙」ということなのだから。ダイエットしてたり、虫歯を気にしている人やNat Myria のファンはSugar free。外国へ行ってブランド物を買い込む人は Duty freeなんていうのが気になるだろうか。

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2007.04.15

ただいま Sek LOSO の Black & White を DL 中

驚いたことに、Sek LOSO の"Black & White" が iTunes でダウンロードできる。

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今までにも何回か、Sek や Sek LOSO で検索したことはあったが、何もヒットしなかった。今日は Thai なんてキーワードでメチャクチャおもしろいアルバムを見つけたので、思わず買いそうになったけど、ちょっとペンディング。こんどはSekで検索してみようかなんて・・・・、え、えっ、えっ!

なんと、コピーがかかっていて、iTunesに取り込めなかったBlack & White があるではないですか。私が苦労して作ったmp3はボリュームが小さくて、iPodで聴く時はちょっと面倒。もう一度やり直そうと試みたら、うまく行かない。ああ、何かいい方法はないかしら・・・と思っていた私。最近、いいことが続くけど、またしてもいいことが。

と言うわけで、ただいまダウンロード中。なんですが、このタイトル、ちょっと変。間違ってはいないんだけど、なんだかタイトルっぽくない。

แอน アン(DO YOU KNOW WHAT I MEAN?)
คืนวันเสาร์ 土曜日の夜
คิดได้ยังไง どうしてそう思う
14 อีกครั้ง もう一度14
เอาใจไม่เป็น 機嫌を取るのが下手
ทนไม่ไหว(บ้า) 我慢できない(馬鹿)
9.40 9:40
เหงา คิดถึง รอ 寂しい 恋しい 待つ
อย่างนั้นหงือ そうなのか
ต้องทำได้ 出来るはずだ
เมืองกาญจน์ カンジャナブリー県

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ワーズワースの「水仙」がラップに!

このニュースを知ったのは、朝日新聞のサイトで。

ワーズワースの詩がラップに 英州観光局のサイトに登場

イギリスの詩人 William Wordsworth の、あの有名な"The Daffodils" がラップだなんて、びっくり。これは是非聞いてみたい。ところが上の記事には、北西部カンブリア州観光局の動画サイトのURLが記載されていない。最近、こういうことが多くて、これでは何の役にも立たないではないかと、腹立たしい。よくあるのが、NHKのニュース番組の中の紹介で、「都内のデパートで開催されています」で終わらせるもの。ポスターや、制服などに目を凝らして、どこのデパートかを判別するしかない。どこでやってるのか教えてくれないくらいなら、教えるな!と思うことが多い。この記事はそれと同じではないか!

「水仙」のラップをどうしても聞いてみたいので、もう少し調べてみることにした。Yahoo!のニュースでも、この記事を取り上げていた。

【こぼれ話】ワーズワスの「水仙」の詩がラップに=英湖水地方のイメージ近代化を狙い

こちらはちゃんとそのサイトのアドレスも載っていた。ごく当たり前のことだけど、何でそれができないんだろう、朝日は。

Rap の The Daffodils はココで聞くことができるので、さっそく聞いてみた。ふ~む。Rapを聞きなれないから、いいのか、悪いのかよくわからないが、なんだかおまけがいっぱいあって、ごちゃごちゃしている。やはり普通に韻を踏んだ「水仙」のほうが、私は好きだ。でも、これからの200年を生きる人たちがどちらを好むかは、私にはわからない。

The Daffodils
              William Wordsworth

I wander'd lonely as a cloud
That floats on high o'er vales and hills,
When all at once I saw a crowd,
A host of golden daffodils,
Beside the lake, beneath the trees
Fluttering and dancing in the breeze.

Continuous as the stars that shine
And twinkle on the milky way,
They stretched in never-ending line
Along the margin of a bay:
Ten thousand saw I at a glance
Tossing their heads in sprightly dance.

The waves beside them danced, but they
Out-did the sparkling waves in glee:
A poet could not be but gay In such a jocund company!
I gazed - and gazed - but little thought
What wealth the show to me had brought.

For oft, when on my couch I lie
In vacant or in pensive mood,
They flash upon that inward eye
Which is the bliss of solitude;
And then my heart with pleasure fills
And dances with the daffodils.

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2007.04.14

タイフード・ウィーク

フリーマガジンに載っていたもうひとつのタイ料理店へ行きたいと、昨夜からサーミーが言っていたので、今日もタイ料理を食べに出かけた。

仕事がうまく行ったので、気分がいいサーミーは木曜日が定休日のために行けなかったもう一軒のタイ料理店へどうしても行きたいらしい。そんなに調子に乗ってと思いもしたが、こんな時は調子に乗ったほうがいいのかもしれない。よし、今週はタイフード・ウィークだ。

鄙びた駅のすぐ近くにあるこのタイ料理店は、庶民的な店だった。木曜日の「アジアの風レストラン」が中華飯店とすればラーメン屋さんといったところ。コックは男性で、店の中を仕切るのは女性。駐車場の場所を聞いた時、その応対で男性はタイ人だと思った。タイ人シェフか。期待できそうだ。

木曜日は、帰ってからも、いや寝るまで、ソムタムのあの香りがずっとしていて、この世の中にソムタム以上においしいものが果たしてあるのだろうかなんて、そんなことを思いながら、まだソムタムを食べたがっていたので、今日もソムタムを食べることにした。今日は、イサーン料理の定番、ソムタム、ガイヤーン、カオニィアオ。そして、豚肉のバイクラパオ炒めと、ふんぱつしてトムヤムクン(といっても680円だったけど)。

値段は木曜日の店よりかなり安目。味は悪くはないけど、値段の分、木曜日の店のほうがおいしかったかなぁ。ここのソムタムはとても辛かった。まぁ、普通なんだろうけど。木曜日の店のソムタムは辛いことは辛いんだけど、最後に残った汁まで飲みたくなるほどのおいしさだった。蟹のせいなのかもしれないけど。お財布の中身を考えて気楽に来られるのはこちら、でもおいしさはあちらかな。

ところで、店の女性がサービスに来た時に、「こちらのコックさんはタイの方なんですか」とたずねたら、「いいえ、日本人ですよ。」と答えた。女性が行ってから、「絶対にタイ人だよね」とサーミーと話していた。会計を済まして店を出るとき、「ありがとうございました」と男性の声、どう聞いても日本人じゃないけど。

せっかくだから少しこの辺を歩いてみようと、店の裏にまわった行ったら、件の男性、店の裏でタバコを吸いながらケータイで話していた。靴の紐を直すふりをして、耳を澄ましてみれば、やっぱりタイ語。「ほらね、ほらね。」とまるで鬼の首を取ったかのような私。

なぜだろうと、考えてみた。「こちらのコックさん」が「・・・・おくさん」と聞こえたのであるまいかというのが、私の結論。「コックさん」ではなく、「シェフ」と言うべきだったのか。でも、「シェフ」だと呼び捨てだし、「シェフさん」と言うのはねぇ。帰宅してからこの店の Web Site を見たら、シェフはタイ人だと紹介されていた。

週に2回もソムタムを食べるものではないと、気がついたのは、帰宅してから。胃がなんとなく痛くてたまらない。ただでさえ胃が弱い私には、週に2回は多かったかも。

駅前で見かけた2匹の猫。自転車のむこうにかくれてしまう人見知りの猫と、餌をねだる人懐っこくてきれいな猫。

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2007.04.13

นิโคล、โอ้ เสกสรรค์ そして โบ สุนิตา

注文していたCDが2,3日前に届いていた。さっそくi-Tunesで取り込んで、i-Podで聴こうと意気込んでいたら、またしてもコピー・ガード。BeauのCDがそれだ。なんとかならないものかしら。

まぁ、まぁ、それでも、Nicole と Oh Seksun の分はしっかり取り込めたのだから、今日の通勤時間に聴いた。2枚目を出した後のOhは、producerとしての活躍は聴いていたけど、彼の声を聴きたいとずっと楽しみにしていた。3枚目のアルバムは、知らないうちに出ていたようで手に入れるのが遅くなってしまったけれど、あいかわらず、ほわんとしたOhらしいアルバム。・・・と思って聴いていたら、Bonus Trackには驚いた。OHSTRUMENTALとクレジットされていることからもわかるように、ギターだけの insutrumental。jはデビュー曲の”ใจให้ไป”。詳しいことはわからないけど、たぶん、この2本のギターともOhだろう。この人はラップをやったり、アカペラをやったり、いつも驚かされる。初めて聴いた時もこの声に驚かされたけど、これからもどんどん驚かせてね。

Nicoleのアルバムを聴いてまたびっくり。Oh Seksun の ”ใจให้ไป” を歌っていたから。他にBird の "ที่สุดในหัวใจ" 、 ศิรศักดิ์ の "แทนใจ" や Mr.Team の "ไม่ต้องมีคำบรรยาย" をカバーしている。他の曲も誰かのカバーなのかもしれないけど、知らない曲。ご存知の方は教えてください。

Bird の  "ที่สุดในหัวใจ"は、BSNHKか何かで、かなり昔にタイポップス特集をしたときにBirdの紹介で流れた曲。นิรมิตというドラマの挿入曲だと思う。このビデオのBirdがとてもステキで、とても好きな曲。久しぶりに聴いたので、びっくりした。

BEAUのCDはまだ聴いていないので、感想はいずれまた。

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2007.04.12

ソムタム満喫

郵便受けに入っていたフリーマガジン。どうも保険屋さんが持ってきてくれたらしい。このあたりのレストランやらブティックやら、情報満載。といっても、ここK市は範囲外で、K(ちがうK)市やK(またまたちがうK)市のことがたくさん載っている。3Kはともかく、この雑誌にタイ料理レストランが2軒紹介されていて、その2店とも知らない店だった。

今日は私のオフ日。無理矢理サーミーもオフにして、「アジアの風レストラン」へ行くことにした。もう一軒の方は今日が定休日だったのだ。

その店はよく行くショッピングセンターの近くにあるので、すぐにわかった。こっちへはあまり来ることがなかったので知らなかったが、見るからに「タイランド!」という外観。とてもステキ。

先月ミモザと食べた「こんにちは」にはソムタムがなくて、悔しい思いをした。はじめは普通にランチメニューから選んで軽く食べるつもりだったのが、ソムタム、カオニィアオを見れば、無視することはできないでしょう。サーミーは普通にクイティアオのランチを頼んでいたけど、私のソムタム、カオニィアオをつまんだら、カオニィアオおかわり!、コームーヤーン追加!となってしまった。ここのソムタムは絶品だった。日本人向けに辛さをおさえてくれてはいるものの、必要最低限の辛さは保っており、しかも沢蟹入り。メニューにはソムタムとしか書いてなかったので、当然のように「ソム・タム・タイ」を想像していた私はびっくり。実は一口目はちょっと・・・という感じだったのだけど、いえいえ、蟹の風味(というか臭さというか)がおいしさを倍増させていた。

タイ人友 K にお土産で持って帰ってあげようと思ったんだけど、あまりおいしくて、全部食べてしまった。他の料理もとてもおいしい。こんど、Kと一緒に来よう。

ああ、こんなおいしいソムタムを、ミモザと食べたかったのに。

今日はカメラもノートも持たずに出かけたので、おいしい料理の写真を撮ることも、Sekとの写真を見せびらかすこともできなかったのが、残念。お店のスタッフは日本人だしコックもイサーンの人じゃないようだから、Sekとの写真は受けないかもしれないけど、次回、試してみようか。

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野口様

なんとなく流行っているらしい「ターバン野口」。お財布に入れておくとお守りになるとか、ならないとか。はたまた、これでスクラッチくじを削ると500円があたるとか。

先日、生徒のNが「この人が髪形を変えた」なんて話をしたこともあって(夏目漱石バージョンの旧1000円札を見たのだろう)、夏目漱石の髪型というのは、実は私も気にはなっていたのだ。そこで、インターネットで作り方を調べてみて、やってみた。

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これをお財布の中に忍び込ませて、何かいいことが起きないか待っていたのだけれど、今日、宝くじ売り場の前でひらめいた。スクラッチくじを買って、「ターバン野口」で削ってみよう。

スクラッチくじは2種類。ゴールデンウィーク トリプルマッチとダブルチャンススクラッチ。図柄はゴールデンウィーク トリプルマッチの方がにぎやか。こちらは1等20万円。一方ダブルチャンススクラッチの方は地味な図柄で1等100万円。賞金金額の少ないほうが当選する確立が高いだろうと思い、ゴールデンウィーク トリプルマッチにした。遊びに使えるのは1000円程度。200円のくじを5枚買うことにした。売り場の女性が10枚をふたつに分けて、「どちらにしますか」こんな時は勘だけが頼み。向かって左側にする。

財布から「ターバン野口」を取り出し、削る。しかし、折った紙幣ではやはり、削りにくい。「ターバン野口でスクラッチくじを削るとあたる」というのはガセかと思いながら、コインを取り出し削り直す。横一列に同じ絵柄が3つ揃えばあたりというもの。まずあたるはずがない、カメラマークがふたつ、三つ目はちがう・・・。ちがう、ちがう。全部削り終わって見直してみると、なんと樹木のようなマークが3つ並んでいるのがあった。これは、一番初めに削ったもの。あの「ターバン野口」で削った分だ。このマークは、3000円。1000円で3000円当たるとは、「ターバン野口でスクラッチくじを削るとあたる」というのは、ホントかも。めげずにちゃんと削っていたら、カメラマークが3つ並んで1等が当たっていた・・・なんてことがあるかも。ターバン野口様、これからもよろしくお願いいたします。

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2007.04.05

隣の桜

M070405 「私の桜」の隣の木はさらに美しくなっていた。

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2007.04.01

私の桜

今日は天気もよく、桜がきれいだった。「私の桜」はこんな感じだった。

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映画2007 01-03

映画2007 01-03

アウトサイダー/吾輩は猫である/ヴァージン・スーサイズ/それから/ロズウェル/彼女について私が知ってる2,3の事柄/妖怪大戦争./ピサジ/モンスター/エリザベス1世/理想の結婚/クルシーブル/イン・ザ・カット/100万ドルを取り返せ/恋人たちの食卓/こころ/イヌゴエ/ダウン・バイ・ロー/アンナ・カレーニナ/ピアノを弾く大統領/陰謀のシナリオ/海を飛ぶ夢/木曜組曲/エターナル・サンシャイン/砂の女/幸せになるためのイタリア語講座/双子/恋の空騒ぎ/レディー・ジョーカー/理由/私の頭の中の消しゴム/県庁の星/豚の報い/バロウズの妻/アカルイミライ/ミラーをふく男/ファイナル・カット/

この3ヶ月の間に、スカパーでやっていたのを録画した分。実際にはまだ、観ていないのがいくつかある。がんばらなくては。この3ヶ月はけっこういそがしかった時期で、余裕を持って映画を見ることができなくて、キルトを楽しみながらというおまけもなかった。それでも一番印象に残ったのは、「海を飛ぶ夢」事故で首から下が動かせなくなり、そのままの状態で30年近く過ごした男性の実際にあった話。心も身体も、自分の物でなくては、生きていても生きていることにならない。この種のテーマの作品は、無条件に感動してしまうようだ。 01.28には記事にもした「ダウン・バイ・ロー」。これも気に入った作品のひとつ。Down by lawの意味がわからなかったが、その後スカパーの映画紹介記事で、アメリカ黒人社会のスラングで「はみだし仲間」の意味と知った。が、その後、インターネットで下記の文を見つけ、こちらのほうがしっくりくると思ったので、とりあげておこう。

in other words: the title has 2 meanings, the first is from the be-bop jazz of the 30's and has re-surfaced recently in rap music. It means more or less to be "cool" or "hip". The second meaning is to be trapped by the law (être piégé par la justice). hope that answers your question.

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