« 手が冷たい | トップページ | いくぢなしゃか »

2007.01.30

夢見る時を過ごしたミモザへ

ベルベットのジャケットを着て行った初日のコンサート。すてきだったようですね。オーケストラが気の合った人たちではなくて、日本人というのは残念です。目立たなくても何か違和感を覚えるかもしれませんね。それを感じとったミモザは、さすが!手を伸ばせば届くくらいだったのでしょうか。想像すればするほど、私まで、夢見心地になりそうです。

4人の中では一番日本が上手かもしれないデイビッド。「あそこにいるのは、・・・さんです。」なんて難しい日本語を言おうとしたのでしょうか。「ミラーさんがつくったケーキ(連体修飾の例え)」は22課ですからね。2課3課をもう少しやり直す必要がありますね。でも、その役目はミモザでしょう。これからまだ2回、チャンスがあるでしょう。私はSek LOSOにとっておきます。

さあ、今夜も魔法にかかって来てください。「魔法をかける」という意味のSekにかけられた魔法は、6年近く前のコンサートの日からとけることなく、今日に至っています。ミモザにかけられた魔法も、これからいつまでもいつまでも、すばらしい時間を運んでくれると思います。

|

« 手が冷たい | トップページ | いくぢなしゃか »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 手が冷たい | トップページ | いくぢなしゃか »