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2007.01.30

夢見る時を過ごしたミモザへ

ベルベットのジャケットを着て行った初日のコンサート。すてきだったようですね。オーケストラが気の合った人たちではなくて、日本人というのは残念です。目立たなくても何か違和感を覚えるかもしれませんね。それを感じとったミモザは、さすが!手を伸ばせば届くくらいだったのでしょうか。想像すればするほど、私まで、夢見心地になりそうです。

4人の中では一番日本が上手かもしれないデイビッド。「あそこにいるのは、・・・さんです。」なんて難しい日本語を言おうとしたのでしょうか。「ミラーさんがつくったケーキ(連体修飾の例え)」は22課ですからね。2課3課をもう少しやり直す必要がありますね。でも、その役目はミモザでしょう。これからまだ2回、チャンスがあるでしょう。私はSek LOSOにとっておきます。

さあ、今夜も魔法にかかって来てください。「魔法をかける」という意味のSekにかけられた魔法は、6年近く前のコンサートの日からとけることなく、今日に至っています。ミモザにかけられた魔法も、これからいつまでもいつまでも、すばらしい時間を運んでくれると思います。

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2007.01.29

手が冷たい

毎年冬になるとこうなるんだが、右手の肘から先が冷たくなる。特にこの部屋でPCをいじっている時にそうなる。上の部屋でキルトをやっている時は、そうならない。なぜなのだろう。

この机の上にはPCが乗っている。正面にディスプレイ。右側にPC本体。私の冷える右手のすぐそばに水冷式のPCがあるわけだ。いくらなんでも水冷式だから、手まで冷やしてくれるわけではないだろうけど、どうもPCが関係しているような気がして、最近はあまり、PCから遠ざかっている。

さらに、映画の見すぎが、キルトのやりすぎが、いやいやゲームのやりすぎが、目が疲れて、それもPC敬遠の原因かも。

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2007.01.28

Down by law

何回か機会があったのに、見ることのなかった映画、「Down by Law」をやっと見ることができた。以前テレビの深夜映画か何かでやっていたのを録画することはしたのだけれど、別の映画を重ねて録画してしまったのが何年も前のこと。縁があれば観られるでしょうと、その縁が巡ってきたわけ。

刑務所、Tom Waits、キーワードはこれだけだったけど、おもしろかった。イタリア人のロベルトが壁のホイットマンの詩の落書きを見つけ、ホイットマンは好きかと尋ねるくだりも、さらにロバート・フロストへ話は続き例の「選ばなかった道」をイタリア語で暗唱する。仲間のアメリカ人は「フロストをイタリア語でねぇ・・・」とあきれたように繰り返していたけど、日本語にだって、いくつか訳されているんですから。ちなみに、「ロベルトだからボブと呼んで」といったロベルトがロバート・フロストをボブ・フロストと言ったのも、おもしろかった。

”I scream. You scream. We scream for Ice Cream.”もおもしろかった。これって、70年代に英語学校のK先生も言ってたっけ。英語の言葉遊びの定番なのね。

THE ROAD NOT TAKEN             
Robert Frost

Two roads diverged in yellow wood,
And sorry I could not travel both
And be one traveler, long I stood
And looked down one as far as I could
To where it bent in the undergrowth;

Then took the other, as just as fair,
And having perhaps the better claim,
Because it was grassy and wanted wear;
Though as for that, the passing there
Had worn them really about the same,

And both that morning equally lay
In leaves no step had trodden black.
Oh, I kept the first for another day!
Yet knowing how way leads on to way,
I boubted if I should ever come back.

I shall be telling this with a sigh
Somewhere ages and ages hence;
Two roads diverged in a wood, and I ---
I took the one less traveled by,
And that has made all the difference.

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2007.01.21

初勉強

昨日、今日と大学入試のセンター試験が行なわれている。毎年、こんな寒い時期に試験だなんて、本当にかわいそう。

私の楽しみは昨日の英語。今朝の新聞に試験問題が載っていた。毎年英語だけはやっているので、今年もサーミーが問題を別にしておいてくれた。それではさっそく挑戦してみましょう。

文字が小さすぎる。実際の問題用紙はこんなに小さな文字でははないのだろうが、新聞に載ってる文字は拡大鏡がなくては読めないくらい。問題内容ではなくて頭が痛くなりそう。目もチカチカしてきたその時、ふと思いついて、調べてみた。大学入試センターのホームページに問題が載ってるのではないだろうか。

残念なことに、昨日の今日ではまだ問題は載っていなかった。が、リスニングはアップされていたので、今年はリスニングにもチャレンジした。頭も目もくらくらになって終わった結果は229点。ケアレスミスがちょっと悔しかったけど、今年もなんとか維持できたようで、必要以上に頑張るつもりはないけど、維持していこう、英語力。

今年の英語の試験には台湾の101がとりあげられていた。台湾もまた行きたいな。食べたいものがたくさん。101の地下にはGrand Market というアジア最大のフードコートがあるとか。行きたいな。

国語の問題も、一応資料としてコピーしておいたけど、ちょっと見て、その字の小ささにめげた。他の科目は端から敬遠。私の興味は英語だけだけど、hちゃんは、全科目挑戦かな。

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2007.01.20

98円の生地

毎日の買い物は地元のBスーパー。JスーパーやOスーパーと較べると格段の安さで、他の店では買えなくなっているきらいがある。どうしてもJスーパーにしかないものとか、そういう時しか、よその店には行かないなぁ。

今日もBスーパーで買い物。地元にもあるけど、今日はM市も通り越して、C村のBスーパーへ。それには理由がある。Bスーパーの手芸品売り場。品揃えは少なく、キルト用の糸はまったく置いていない。それなのに、必ず寄るのは、「トッカチャンブン」(?)とレシートに記載されるお買い得な生地のため。1メーターくらいでカットされている生地がすべて1枚98円。このお値段にはもちろん「わけあり」の事情があるようだけど、パッチワークで使う私にはそんなのは気にならない。切り始めのスタンプが押してあるのとか。古くて売れ残りのだとか、なにやら問屋さんでの事情とか、ま、その辺はいろいろあるのでしょうが、中には宝物も。有名なキルトショップの生地をここで見つけてからは、機会があれば、地元のBスーパーだけではなく、いろんな所のBスーパーの手芸品売り場、特に98円生地「トッカチャンブンコーナー」を見てまわっている。ここ地元の店は品揃えが少なく、以前行って収穫があったC店に買い物がてらでかけたという次第だ。

すると思った通り、種類が多くて、どれを買おうか迷ってしまう。散々迷った挙句、今日買ったのはこの19枚。しめて1862円。春らしい花柄は見てるだけで幸せ。他にも選んでいるお客がいて、「宝探しみたいで、ワクワクするね」と話していたけど、ほんと、そんな気分。

M070120

さて、これから水通しをしましょう。これが一番嫌な仕事だけど、これをすると、針の運びが全然違うんだよね。寒いけど、やってきます。

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2007.01.13

タタより

Nobu兄ぃ、元気ですか?僕、タタだよ。もうしばらく会ってないけど、僕は元気です。トト兄ぃも元気です。トト兄ぃは今年16歳になるけど、ホントはすごく元気。普段はゆっくり歩いて年とってるふりしてるけど、僕が追いかけるとすごい勢いで階段を駆け上っているよ。僕も時々は刺激して、若返らせなくちゃと思っています。そんな僕も今年は5歳。人間なら七五三だよね。千歳飴はいらないから、カリカリを期待してるよ。

M070113 今日、Nobu兄ぃのお手紙が届きました。
Nobu兄ぃは元気でやってるのかねぇって、、いつもとうちゃんに話していたから、元気な様子を読んで、かあさんはとても喜んでいたよ。昨日はかあさんの誕生日で、一番のバースディ・プレゼントだって言ってたよ。僕はかあさんにゴロゴロしてあげたの。最近外に猫が来て、かあさんを取られないかちょっと心配だったから、念入りにゴロゴロしたよ。今度、遊びに来たらNobu兄ぃにもゴロゴロしてあげるね。一緒に寝てあげてもいいよ。でもいつかみたいに、僕がNobu兄ぃの腕を枕にしたからって、ずっとそのままにしていなくてもいいからね。

それじゃ、またね。タタより。

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2007.01.11

気になる日本語

やっぱり日本語教師は因果なもので、テレビを見ていても細かいところが気になってしまう。

今年の2日にたまたま放送大学の日本語学概論というのに出くわして、もうそろそろ終わるころだったのだが「は」と「が」についてはなしていた。その中でも気になったことがあった。

人がたくさんいて、「斉藤さんはどの人ですか」」と聞かれたら、「私が斉藤です」と答えるというくだりだ。「どの人ですか」に対する「私です」が、どうしても納得がいかない。これは絶対に「斉藤さんはどなたですか」「私が斉藤です」でなければならない。「斉藤さんはどの人ですか」に対しては「あのひとです」「あの赤いセーターを着ている人です」となるはず。

この話のポイントは「は」と「が」の違いであって、「どの人」と「誰(どなた)」の違いではないけれど、実際に教えている場だったら、生徒から絶対にチェックが入るところだ。この教授は日本人を対象とした日本語学の経験はあっても、日本語を勉強している外国人を実際に教えた経験は少ないと見た。(私の場合、こういう類のことで、何度質問されたことか。というか、「やりこめられたことか!」)

別のことでは、最近気になるのが「多い」という形容詞。これを「おおいい」と発音する生徒がけっこういるので、この発音に対しては特に敏感になっているのかもしれないのだが、「多いい」と発音する日本人の多いこと!特に気にしていなければ、気にも留めないところだろうが、私の場合、そういうバックグラウンドがあるので、「あ、注意しなくちゃ」と思い、そこから先の話がお留守になるという困ったことにもなる。

スチュワーデスが本採用になりませんでした。なんて日本語も、レッスン中じゃないんだからやめてくれよ!と叫びたくなく日々。だからテレビを見たくなくなるんだよ。

追記
今日もあるスーパーで耳にしたことば。「もうすぐからタイムサービスで、全品3000円で販売いたします。」(「もうすぐ」もしくは「今から」でしょう!)

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2007.01.10

背中のさすり方

先日の「ピサジ」をみていて、気がついたことがあった。嫌いなレバーを無理やり食べさせられて、もどす子供の背中を指す仕草だ。背中を下から上へさすっている。私はどうかと考えてみたら、上から下へさする気がする。今日はタイ人3人のレッスンなので、そのうちの一人Aに聞いてみた。彼女の話によると、タイでは人によって上からさすったり、下からさすったりするらしい。彼女は私と同じ「上からさする派」だということ。ついでにサーミーにも聞いてみた。すると彼は「往復」。なんともAB型の答。

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2007.01.09

仕事、始まる

今日から2007年の仕事が始まった。

今年一番初めのレッスンは、国へ帰って久しぶりに家族に会って来たK。年末にひどい風邪を引いてしまって、早めにレッスンを終えたから、会うのが待ち遠しかった。すっかり元気を取り戻していて、頑張っている様子。日本語も忘れているようすはなく、ひとあんしん。なのだが、やっぱり書き始めると字が出てこない。じきに調子を取り戻すと思うけど、語学の勉強は継続なのだなと思った次第。

久しぶりに通った道には変化があって、ペンションかレストランにでもなるのかと思っていた建物は、サーフボードと自転車が店内にあって、どうもアウトドアのお店みたい。洒落たレストランだったらよかったのにと、こちらも思った次第。

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2007.01.07

ปิศาจ → pisaj → ピサジ

お正月の映画鑑賞もそろそろ終りに近づいてきた七草の日。録画しておいたタイ映画を見た。日本におけるタイ映画というと、アクションかホラーに大別されるようで、私としてはちょっと残念なんだけど、これも後者の方。見慣れないチャンネル名だと思ったら、カミングスーン・チャンネルが名前を変えたCS Gyaoだった。タイトルは「ピサジ 悪霊の棲む家」。

私はアクション映画もホラー映画も嫌いなので、この映画の説明を読んだ時、ちょっと嫌な気がした。先日タイ人の友人が「トカゲ女」のVCDを貸してくれたけど、そのジャケットのあまりにも気持ち悪さに、とうとう見ることなく返してしまったという程なのだ。あとで別のタイ人友に聞いたら、彼女も怖くてそういう映画は見られないというから、ちょっと安心したけど。

さて、いざ録画はしたものの、気持ち悪かったら嫌だなぁと思いながら恐る恐る見た。悪くなかった。グロテスクなシーンなどなく、怖さこそ人それぞれだから他の人はどうだかわからないけど、「ピー(霊)」の存在を信じる私にとっては適当な怖さだった。ホラーが嫌いというわりには、「タイムリセット/運命からの逃走」や「The EYE」を好きな映画にあげるくらいだから、霊の映画はそう嫌いではないようだ。

「マッハ!!!!!!!」にも出演していた、プマワーリー・ヨートガモンがあいかわらず細くて可愛い。マイを助けてくれる人がはたして見つかるのかと、それが心配。でも、被害者とされてるウィが「マイペンライ」と言ってるのだから、なんとかなるかな。気持ち悪いシーンがまったくないというわけではないけど、テレビゲームや本格的ホラー映画の残酷さに較べたら、なんてことないんだと思う。機会があったら、是非ご覧下さい。ちなみにCS Gyao(720)のこれからの放送予定は1/9・15・27。

ところで、タイトルのปิศาจ → pisaj → ピサジ。この映画の原題は"คน ผี ปิศาจ"(人、霊、悪霊 「憑かれた人」とでも訳すのでしょうか)。最後の単語のปิศาจをアルファベットにして pisaj というわけなんだけど、このปิศาจ、発音としては[pi-・saat\]となる。タイ語では語尾の "j" の音は "t" になる。pisaj という文字を見て、タイ人は[pisaat]と音にするけど、日本人は[ピサジ]と音にする。かくして、この映画の邦題は「ピサジ 悪霊の棲む家」となった。

M070107

今、「不思議のダンジョン 風来のシレンDS」をやっているんだけど、この中にシレンとは似ても似つかないぞうり頭の弟が出てくる。この弟の名前が「ペケジ」。ピサジとペケジ。こんなところで関連づけなくても・・・。

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2007.01.04

Nothing gold can stay

元旦にやっていた映画「アウトサイダー」のなかに、Robert Frostの詩が出てきた。

Nothing Gold Can Stay

Nature's first green is gold,
Her hardest hue to hold.
Her early leaf's a flower;
But only so an hour.
Then leaf subsides to leaf.
So Eden sank to grief,
So dawn goes down to day.
Nothing gold can stay.

ちなみにこの映画の曲は"Stay Gold"。
長島親子がでているCMでも使われている曲で、歌っているのはStevie Wonder。

Stay Gold

Cease ... upon the moment of long ago
One breath away and there you will be
So young and carefree again you will see
That place and time So gold

Still ... away into that way back when
You thought that all would last forever
But like the weather nothing can ever
And be in time Stay gold

But can it be ... when we can see
So vividly a memory
And yes you say so lost a day
To fade away
And leave a red sun So gold

Life ... is but a twinkling of an eye
Yet filled with sorrow and compasion
Though not imagined all things that happen
Will age to old Though gold Stay gold

1月の曲は、この曲に決定!

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2007.01.03

映画2006 10-12

ミステリーアパート/隣人は静かに笑う/スキャンダラス・マーダー/river/銀のエンジェル/イギリスから来た男/あなたに降る夢/ある結婚の風景/ライアー・ライアー/日の名残り/エリザベス/マーサの幸せレシピ/海辺の家/恋におちたシェイクスピア/市民ケーン/ヘンリー5世/ハムレット/オセロ/家族の肖像/アリス/タイム・ラビリンス 時空の扉/シャンドライの恋/父 パードレ パドローヌ/マタンゴ/エマ/予にも憂鬱なハムレットたち/ペリカン文書/ランスキー アメリカが最も怖れた男/カレーライス/秘密の花園/不滅の恋 ベートーベン/ジキルとハイド/小説家を見つけたら/ジェイコブス・ラダー/アザーズ/シャイニング/ネバーランド/ギャザリング/燃えつきた納屋/大人は判ってくれない/君に読む物語/華氏451/クリスマスキャロル/不思議の国のアリス/世にも奇妙な物語/ハメット

観たかどうかの確認のための記録だけど、折角だから、2006年のマイ・ベスト映画の発表。それは「家族の肖像」。こういう映画がわかるようになったってことは、大人になったってことかな。(「年をとった」と「大人になった」・・・)今年はルキーノ・ヴィスコンティ 生誕100年とのことで、いろんなところで見聞きした。クラウディア・カルディナーレが美しい「山猫」もMから入手して観た。(そういえば、「イノセント」をレーザー・ディスクで持っているんだ。レーザー・ディスク、ご存知でしょうか。)「山猫」はその美しさの割には、胸に響くもののがなかったが、「家族の肖像」では、教授の気持ちが何の障害物もなく私の心に伝わってくる気がした。この映画で、はじめてバート・ランカスターの魅力がわかった。(ヴィスコンティとは関係ないが、サーミーはCCが好きらしく、こんなのもあるよと「鞄を持った女」をかしてくれた。が、この映画はおもしろくはなかった)

わりと気に入ったのは、ベティー・ディビスの「呪われた森」、アイリス・マードックを描いた「アイリス」、やはり認知症がテーマの「君に読む物語」。私好みの「マルコビッチの穴」と「マルコビッチの穴」。マリー・アントワネットで今年話題のキルスティン・ダンストがタイムスリップする「タイムラビリンス~時空の扉」。S・キングの「アトランティスの心」や「ネバーランド」も好きだ。

2006年
1 - 3
小さな中国のお針子/ルル・オン・ザ・ブリッジ/何かが道をやってくる/キッドナップブルース/Jesus Christ Superstar/みんなの家/呪われた森/ジャイアント・ピーチ/キラータトゥー/ションヤンの酒家(みせ)/アイリス/三人の帰宅/アメリ/ポワロのクリスマス/ミシシッピー・バーニング/ゴルフ場殺人事件/俺たちに明日はない/武器よさらば/静かの海/ガウディ・アフタヌーン/Do the right things/アカデミー 栄光と悲劇/スリーピー・ホロー/ロボコン/スイミング・プール/アクロイド殺人事件/裸のランチ

4 - 6
マイケルコリンズ/私がこわされる時/初恋の来た道/ショコラ/ホテル・ニューハンプシャー/花とアリス/白いカラス/ナビィの恋/2046/バトル・オブ・シリコンバレー/黙秘/三銃士/フェリーニのローマ/イル・ポスティーノ/グリフィルキン おとぼけ悪魔氷上バトル/悲しみよさようなら/真夏の夜の夢/ヤンヤン夏の思い出/ギフト/ブリジット・ジョーンズの日記/ガープの世界/ジャンダラー/歌え!ジャニス・ジョプリンのように/アタックナンバーハーフ/アタックナンバーハーフ2/ナイトメア・ビフォー・クリスマス/フラッシュ・ゴードン/シザーハンズ/シクロ/ビートニク/g@me 

7 - 9
あるべらえず うんべると~消え入ぬように~/愛がこわれる時/さらば冬のかもめ/テープ/MISTY/ラストゲーム/スウィート・ノーベンバー/風が吹くまま/蠅の王/24時間千万回の奇跡/アダプテーション/レインマン/パイレーツ・オブ・カリビアン/「タイムラビリンス 時空の扉/痩せゆく男/マルコビッチの穴/バックビート/木村家の人々/ロング・グッドバイ/ゴスフォート・パーク/ミッドナイト・エクスプレス/ホテル・ハイビスカス/アトランティスの心/星になった少年/冷血/イージー・ライダー/解夏/妖精たちの森/穴/マジェスティック/十二夜/チョコレート/名探偵登場/グロリア 

10 - 12
ミステリーアパート/隣人は静かに笑う/スキャンダラス・マーダー/river/銀のエンジェル/イギリスから来た男/あなたに降る夢/ある結婚の風景/ライアー・ライアー/日の名残り/エリザベス/マーサの幸せレシピ/海辺の家/恋におちたシェイクスピア/市民ケーン/ヘンリー5世/ハムレット/オセロ/家族の肖像/アリス/タイム・ラビリンス 時空の扉/シャンドライの恋/父 パードレ パドローヌ/マタンゴ/エマ/予にも憂鬱なハムレットたち/ペリカン文書/ランスキー アメリカが最も怖れた男/カレーライス/秘密の花園/不滅の恋 ベートーベン/ジキルとハイド/小説家を見つけたら/ジェイコブス・ラダー/アザーズ/シャイニング/ネバーランド/ギャザリング/燃えつきた納屋/大人は判ってくれない/君に読む物語/華氏451/クリスマスキャロル/不思議の国のアリス/世にも奇妙な物語/ハメット

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2007.01.02

何を考えていたかっていうと

寝室として使っている約3畳の部屋。ベッドを置いたらもういっぱいなんだけど、ここにテレビ、スカパーのチューナーを置いたらもう部屋から出られない。デロンギひとつで、もう暖かいこと暖かいこと。そこへ、キルトの小箱も持ち込んでしまったから、この冬はもうここで冬眠してもいい!って気持ち。

そんなわけで、blogはほったらかしになっている。だって、PC部屋寒いんだもん。授業が始まるまでは、入る気がしない。というわけで、実はこの記事もさかのぼって書いている。
2日には、テレビで聞いた日本語の使い方について、考えていて、ああ、今年最初に考えたのは、タイのことでもキルトのことでもなく、日本語のことだった。まだ日本語教師をやっていなさいと言う啓示かな・・・なんて、思っていたのだった。

古い日本映画などを見ていると、言葉の使い方が違っていて興味深いと思う。が、最近の使い方の違いには、不快感をおぼえる。同じ「ふかい(深いと不快)」なのに、まるで反対。ちょっと自分勝手だとも思うけど、年をとったのかな。なるべく今年は不快にならず、でも深く考えることにしよう。

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2007.01.01

新年

M070101

 新しい年です。なんだか気持ちも新しくなって、いいことがたくさん起こりそうな、そんな気がします。

 元旦恒例の獅子舞いも来ました。お雑煮を食べて、例年通りののんびりしたお正月です。と、言いたいところですが、新しい年に入ってすぐに「火災発生」のサイレンが。どうも街中のファミレスらしい。でもすぐに「鎮火」の放送が。きっとボヤだったんでしょう。さらに同じ頃、外をうろつく野良猫を気にしているタタが、ちょっと嫌がらせを。例によって例の嫌がらせで、内容はタタの名誉のために明らかにしないつもりですが、初っ端から参りました。それを除けば、おだやかな新年のスタートです。みなさん、今年もよろしく。

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