こわい食べ物
NYのレストランからトランス脂肪酸が締め出される というニュースを聞いたが、トランス脂肪酸(トランス・ファット)が、一体どういうものなのか、よくわからなかった。マーガリンや、ファーストフードの揚げ物用油に用いられており、日本でも使用されている。ただ、日本ではアメリカほど多く使われていないので、影響は少ない・・とか。
近いうちにどこかで特集をするでしょう・・・なんてのんきに構えていたけど、どこも私に知識を授けてくれないので、またもやネットでいろいろ調べてみた。
するとかなり悪者のようだということがわかり、これはすぐにでもなんとかしなくちゃと思った。コレストロールだとかナントカだとか、油を制限することはまったくしていないし、味を優先しているので、マーガリンは一切使わない。が、サーミーは一時高脂血症がなんとやらで、時々マーガリンを使っている。マヨネーズにも使われているとか。でもマヨネーズはあまり好きじゃないから、これは問題ないかも。しかし、ミルクティーに入れるポーションのミルクにもトランス・ファットが使われているとのこと。私はミルクティーが大好きでよく飲む。面倒なので、冷蔵庫に入れなくてもよい、植物性のものを使うこともあるけど、これも改めなくちゃ。
問題は、ケンタッキーの今年のSnowmanのカップが気に入ってること。もう1つほしいんだけど、トランス・ファットが使われている油で揚げたチキンを食べる気がしなくなった。困ったなぁ。カップだけ売ってくれないかしら。
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コメント
確かケンタッキーに関してはトランス・ファットが少ない油を
独自に開発して使用している、とTVのニュースで言ってたような
気がします。だから大丈夫ではないでしょうか。
トランス・ファットを全く摂取しないですむ生活は、現状では難しいと思うのですが・・・
投稿 ひら | 2006.12.10 22:35
>ひらさん
たしかに、ケンタッキーはトランス・ファットが少ない油を使っているようです。が、そこはA型の性格。All or Nothing なんですよ。ひらさん同様、夫もそんなのは無理だよと言ってるんですが・・。
投稿 meew | 2006.12.11 11:12