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2006.08.26

Tomはラットじゃない

2008.08.11の記事で、先日のA Rak OperaでSekの代役をやったのが、ベースのラットだと書いてしまったが、どうも違っていたようだ。ほとんどの人にとってはどうでもいいことだろうけど、私には大切なことなので訂正。

Sekloso.comが、復活するようだ。また同じweb managerで再スタートするみたい。2,3日前からアクセスできるようになっている。その中のLOSO Communityにこんな質問をみつけた。「Tom LOSOと呼ばれるこの人は誰?」というものだが、サングラスをはずした写真があって、あきらかにラットとは違う人。そういえばこの人なら最近 Sek と一緒に仕事をしているようで、何回かその姿を見ていた。LOSOのべーシストが代役をしたという記述から、Ratだと思ってしまったが、その姿はRatには余り似ておらず、先日You tubeで見た "Ramakien A Rak Opera"Clips of entire show"(Sek出演日の分ではない)でも、Ratにしてはやけに歌が上手くて、いつのまにこんなに上手になったの?とびっくりしたのだったが。

質問の答えには、Tom LOSO(Tom Rainbow or Tommy Rainbow )は、NUVOにギターで参加していた人で、Sek LOSOにはギター、コーラスで参加しているとのこと。NUVOのメンバーではないようだが、タイではかなり有名らしい。歌が上手いのもうなずける。といっても、Sekとは比べようもないけど。

Tomというのがラットだと思ってしまったのは、イギリス版Wikipedia の also "Rath" or "Tom" という記述、出所は忘れたが代役をしたのはLOSOのべーシストだという記述のせいだけど、活字になったものをそれだけで信じていはいけないと肝に銘じていたはずなのにひっかかってしまった。

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