Rak Opera Accicdent からみつけたふたつの情報
飛行機という意味の"เคริ่องบิน"にかけて"เกือกบิน"(靴+飛ぶ)なんて言葉をBBSで見かけたりもしたけど、ここのところは新しいニュースもないようで、あのシーダー姫跨ぎ事件もそう大事にはならなかったのなら幸い。今は「来週の記者会見」をただ待つのみ。
今回の事件は เสก โลโซ [Sek LOSO] と น้อย วง พรู [Noi wong PRU] のケンカだが、呼び方について気になっていた。LOSOというバンドのSek、そしてPRU というバンドの Noi。普通は名前、そしてバンド名で表記する。なぜ、Noi は「Noi PRU」と言わないの?先日、タイ語の先生、Kに聞いてみた。วงดนตรี はバンドという意味。正しくはSekの場合もเสก วง โลโซ なのだが、โลโซ LOSOがあきらかにバンド名だとわかるので、 วง をつける必要はない。ところが Noi の場合、仮に น้อย พรู [Noi PRU]とすると、変な感じがするのだという。それは、音節の数からきているという。タイ語の場合 [pr]は、二重子音。それに母音の[uu]がついて、 พรู は1音節の単語なのだ。1音節のバンド名の場合は วง をつけないと変な感じがすると、Kは言っていた。なるほど、それで、Sek には วง がつかないけど、Noi にはつくのか。納得。1音節のバンド名は少ないらしい。他にあるか考えてみたけど、私も K も思いつかなかった。
それからもうひとつの情報は、Sekの代役のこと。英語のサイトには "Tommy LOSO" なんて書いてあったんだけど、まさか (original) LOSO のベースの Rath だとは思わなかった。鬘をつけて、サングラスをかけていたから、まったくわからなかった。これはイギリスの wikipedia なのかしら。こんな表記があった。
Apirath Sukkhajitr (b. September 20, 1967, also "Rath" or "Tom")
そういえば、LOSOのべーシストって書いてあったな。"LOSO Tommy"って、ラットだったんだ。何回もみたんだけど、わからなかった。そうか、ラットだったんだ。上のwikipedia のLOSOの記事のSekの写真は、ちょっと素敵だった。こんな写真。ちょっと借りちゃおう。
今日はタイでは「母の日」。Sek もお母さんに心配をかけちゃだめだよ。
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