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2006.08.08

こんどはタイ語に悪戦苦闘・・・

今日はタイ人Kの日本語のレッスン。Sekの事件について聞きたいような、触れられたくないような。ところが噂はKのところにも届いており、「Sek LOSOのこと、P meew、知ってる?」と彼女の方から切り出してきた。

ニュースで流れているのは、「Noi が旅行(メラニーとのハネムーン)から帰ってきたら、NoiとSekと二人で記者会見をする」とのコメントらしい。この映像をところどころうなずきながら見ていたKは、途中日本語で「恥ずかしい」と言った。掲示板の書き込みにもน่ายาย(恥ずかしいの意)と言う文字を何度も見た。「さっき、日本語で恥ずかしいと言ったね。どうして?」とKにたずねると、「外国でタイ人がああいう事をしたから。」

「外国にいるタイ人は、すごく恥ずかしいと思っている。実際大騒ぎしているのは外国にいるタイ人。普通のタイ人はあまり気にしていないよ。新しいアルバムを出したのなら、宣伝になったかもね。」

M060808これほどの楽観視は、さすがタイ人の成せる業。KはSekのファンでもないしね。私はやっぱり心配。舞台に上がる前にワインを3杯飲んでいたらしい。3杯のワイン、多いのか少ないのか。はたまた是か非か。「来週、帰ってくるって言ってるから、そうしたらわかるよ。」

Kに教えてもらって、Sekのコメントが載っているサイトを見た。とぎれとぎれの理解でしかないのだが、物を投げつけられて「男としての威信」にかかわると思ったとか。そういえば、Kもそんなことを言っていた。かなり肯定的な感じで。タイ語が、タイの文化が、きちんと理解できないのでもどかしい。でも、ちょっと吹っ切れたような感じのSekを見て、うれしく思うのもまた事実。

そうこうしているうちに、また新しい記事が。
私も気になっていたのだが、Sekが演奏している時の(事件の前)あるシーンが問題になっている様子。横たわっているシーダ姫の頭を跨いでいるのだが、こんどはこれが問題になっているのか!私のタイ語能力では、理解に相当時間がかかりそう。でも、頑張ってきます。

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