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2006.07.01

映画2006 4-6

スカパーで見た映画のリスト、今年の4月から6月分。

マイケルコリンズ/私がこわされる時/初恋の来た道/ショコラ/ホテル・ニューハンプシャー/花とアリス/白いカラス/ナビィの恋/2046/バトル・オブ・シリコンバレー/黙秘/三銃士/フェリーニのローマ/イル・ポスティーノ/グリフィルキン おとぼけ悪魔氷上バトル/悲しみよさようなら/真夏の夜の夢/ヤンヤン夏の思い出/ギフト/ブリジット・ジョーンズの日記/ガープの世界/ジャンダラー/歌え!ジャニス・ジョプリンのように/アタックナンバーハーフ/アタックナンバーハーフ2/ナイトメア・ビフォー・クリスマス/フラッシュ・ゴードン/シザーハンズ/シクロ/ビートニク/g@me

と、31本。この時期は、私にはめずらしく、映画のDVDを3枚買った。ずっと見たかった「殺人カメラ」そして、500円という値段にくわえ、、「イル・ポスティーノ」「殺人カメラ」とイタリア映画づいていたので買ってしまった「自転車泥棒」、それから契約しているチャンネルでは放映されそうもない「キルトに綴る愛」の3枚。

イタリア映画3本の中では「イル・ポスティーノ」が傑作。パブロ・ネルーダと郵便配達人の交流を通して、「詩」とは何かを語ったもので、4月から6月分の全作品の中でも最高傑作だった。映画を見たあと、パブロ・ネルーダの詩をいくつも読んだ。

それからもうひとつ楽しんだのは「歌え!ジャニス・ジョプリンのように」という映画。タイトルに惹かれてみたのだが、とてもおもしろかった。ああ、おもしろかった、おもしろかったということで、この映画について調べてみたら、ジャニス役のマリー・ トランティニアンとあのだまされるおじいさんが親子だとか、マリー・ トランティニアンという女優が痛ましい死に方をしていたとか知り、ちょっと複雑な気持ちになってしまった。

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