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2006.05.06

こんな一日

できれば平日に来ようと思っていたのだが、ゴールデンウィークにまだひっかっかっている土曜日に来たのが、やはりまずかった。バリ風のプールがあるというのでぜひ利用してみたかったのだが、「ヒーリングヴィラ印西」という、いわばスーパー銭湯。なんと入場制限をしているほどの盛況振りだった。そんなこともあろうかと、「今日は下見のつもりさ」なんてサーミーはうそぶいていたけど、足湯だけは楽しんできた。バリ風プール、いずれ、リベンジ!

ここは、延々と連なるモールになっていて、ヒーリングヴィラに振られても、十分遊び甲斐があった。安い「落語」のCDを買おうと思っていた私は、「DAISO」を見つけて大喜び。でも、お目当てのCDはなくて、ちょっとがっかり。隣の「マツキヨ」では、私の町では1000円くらいで売られている常備薬がなんと698円で売られているのを見つけ、大喜び。サーミーは大好きな「はなまるうどん」を見つけ、これまた大喜び。でもかけうどんにぶっかけと、2杯も食べたのは「私」。

さらに、世界で一番大きいというホームセンター。隣接する「ジョイフル本田」にも足を伸ばしてみた。テレビ番組でチンパンジーと犬が買い物をしていたところだ。「ジョイフル本田」はいろんな店を知ってるけど、たしかにすごい!メチャクチャ広い。最後は疲れてしまって、「Art & Craft・・・」との看板に、「私はパス。ここで休んでるから、ひとりで見てきて」と、敗北宣言。サーミー一人で出かけていったが、ほどなく帰ってきて、「キルトのコーナーがあるけど、どうする?」それは是非見なくちゃ。ビーズのブースや、キルトのブース・・・。これはすごい。てっきり絵画や装飾品だけだと思っていたら、なんとこんなに素敵なものがたくさん。敗北宣言を取り消し、またここで夢中になってしまった。

キルトのブースには壁一面に何枚もキルトがかかっていた。店員は誰もいなかったので、いちばん大きなキルトは、めくって裏まで見せていただいた。誰かに注意されるかと思ったけど、全然、そんな心配はいらなかった。キルトは、展覧会などで見たことがあるけど、さわることなどできないから、裏がどんな風になっているのか、興味津々。初めて見た。やはり私のとは違ってきっちりしていた。こんなところなら何時間いても苦にならない。製図道具を見ていたサーミーが戻ってきて、「行かなくてもいいって言ってたのに」と笑う。千葉県在住の私の好きなキルト作家、斉藤瑤子の猫のお財布のキットを売っていた。可愛いので欲しくなったけど、生地なら山とあるからやめておいた。

こんなにたくさん見たのに、実はこのすぐそばにJUSCOがあって、それもまたものすごい規模なんだそうだ。だけど、今日はもう無理。次回の楽しみにしよう。家では猫たちが待ってるし、そろそろ帰らなくちゃ。

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