« 食べすぎ | トップページ | kin si は禁止じゃない »

2006.04.03

イタリア語とスペイン語

ここ鄙びた海辺のまちにも、本格的イタリア料理やスペイン料理の店があり、昨日もイタリアン・ランチを楽しんだ。さらにもう1軒イタリアン・レストランがあるのに気がついた。店の名前は『rosso bianco』だ。rossoは赤、biancoはなんだろう?するとサーミーが「白」だよ。・・・サーミーの語学力を信用していない私は「違うでしょ。白はblancoだよ。」

イタリアン・ランチをご一緒したM先生は大のオペラファンで、イタリア語にも詳しい。M先生にbiancoの意味を尋ねてみた。するとM先生「biancoは白よ。」ガ~ン!サーミーの答と一緒だ!blancoはスペイン語だった。

タイ語の半分くらいスペイン語がわかるmeew(つまり、ほんの少ししかわからないという意味だけど)。blancoとbiancoが一緒だったとは、思ってもいなかった。頭をよぎったのは、サーミーの自慢げな顔。応用がきかないのが私の欠点。Taxi Meterが「どうしてMeterTaxiじゃないの?」と形容詞が名詞を後ろから修飾するのを容認するのに何年もかかった私らしい。それに比べ、サーミーは基本的な語学力はないくせに、イザという時に驚く能力を発揮する。コーラートへ行った時もそう。タクシーの運転手に「klaang plazaまで行って」って私が何回言ってもおにいさん、へ?って顔をしていたのに、サーミーがひとこと「カーン・パーサー」って言ったら、おにいさん、OK! OK! って。ああ、悔しい。

閑話休題。スペイン語とイタリア語は同じようなものだと思っていたら、ずいぶんと違うのにびっくり。同じような単語もあるのにね。さて、このお店の名前「rosso bianco」は、「紅白」って意味なのかしら。「白い赤」の可能性は?・・・それはないよね。

夜になって、録画しておいた「ガムシャラ旅行団」を見た。大爆笑だったイザベネのガムシャラ旅行団は終わってしまって、今日からiron ballのメキシコ編だったんだ。こんどは男の子二人組のガムシャラ旅行。彼らがメキシコに着いて、スペイン語を話すのを聞いていたら、rosso bianco のことを思い出したという次第。

|

« 食べすぎ | トップページ | kin si は禁止じゃない »

コメント

スペイン語は「アミーゴ」しか知らない私ですが・・・もしかして、「白いバラ」という意味だという可能性は・・・?ローザ、バラっていう単語に似てるような・・・。
ちなみに、バンコクも意外にもイタリアンが美味しいんですよね。評判なのは、シェラトングランデスクムヴィットホテルの中の店、そしてスクムヴィットのロッシーニが閉店になったというウワサは本当でしょうか・・・あと、スクムヴィットのノボテルロータスホテルの向かいにあるパンパン、庶民的ですが、タイのセレブもお見かけします。

投稿: チョムプー | 2006.04.04 10:54

>チョムプーさん
薔薇は「rosa」のようです。これはスペイン語もイタリア語も同じですね。スペイン語は辞書を持ってるんだけど、イタリア語は・・そうだ!こんな時こそ、インターネット。便利な時代ですね。

「パンパン」はスクムヴィットじゃないお店に行ったことがあります。おいしいと聞いて行ったんだけど、散々でした。その後、いろんな人からスクムヴィットの「パンパン」はおいしいよと聞くにつれ、「リベンジをせねば!」と思っています。

投稿: meew | 2006.04.04 11:20

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 食べすぎ | トップページ | kin si は禁止じゃない »