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2006.04.30

健康が一番大事

図面を書く仕事で忙しかったサーミー。たいていの人はCADを使って書くんだろうけど、おじさんのサーミーはいまだに手仕事。ドラフターを使って、ここ何週間か、延々と図面を書いていた。その仕事が終わったのが昨日。図面を届けた直後、張っていた気が緩んだのか、身体に変調が。お腹が痛いと言うのだ。夕飯を外で食べようと出かけていた時で、これ以上運転するのも無理な様子。食事なんてとんでもない状態。「病院に行く?」「う~ん、少し休めば治るかも。疲れたからかもしれないから。」

とりあえず帰宅。すると玄関をやっとのことで上がったサーミーは、そのままバタリ。ベッドまで行き着けずに今に倒れこんでる。熱はないけど、すごい汗。のた打ち回る様子に、これは病院へ行くしかないと判断。

すぐ近くにこの町には似つかわしくない大きな病院がある。こんな時には本当に助かる。以前私が手を切った時も、助けてもらった。ここに連絡して、サーミーを運ぶ。

電話をしたときは、今日は救急患者が大勢来ていて、少し待つかも・・と言っていたが、すぐに見てもらえた。問診して、レントゲン、採尿、採血、そして点滴。病は気からというが、医師に話をしていたら、安心したのか楽になってきたと言う。レントゲンを撮っている頃から、落ち着いてきて、点滴が始まったら冗談を言えるようになった。しばらくして「お腹が空いた」と言い出したので、私も安心。「今日の夕飯はその点滴だよ」

これといった原因は見つからなかったと医師が言いに来た頃には、サーミー、すっかり元気になっていた。頭にあるのはきっと「食べる事」だけだろう。なんとこの病院にはコンビニまである。もうこれから外食するのはイヤだから、コンビニで何か買って帰ろう。

連休にはどこへ行くという予定もなかったから、疲れた身体をゆっくり休めてもらおう。それにしても図面を渡した後で、本当によかった。家に帰ると「トト」と「タタ」が心細そうに抱き合って寝ていた。

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