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2006.03.31

お花見

M060331

嘘のように冷え込む朝とは違って暖かくなった午後。桜の名所で有名なT山城へ行った。こだかい丘の上にあるお城まで歩きながら、桜を楽しんだ。いい運動になった。

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2006.03.29

コロちゃん

M060329

サーミーの兄の家で最近飼いはじめたという猫。「コロちゃん」

私たちが最初にちゃんと飼い始めたのが「チャウチャウ(チャウ)」と「コロッケ(コロ)」。新しいコロちゃんはコロッケ由来じゃないでしょうね。見たところコロコロしてるから、「コロちゃん」かな。うちのタタと遊ばせたいなぁ。

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2006.03.27

「大丈夫」

先日、ファーストフードの店でフライドポテトを注文した。ケチャップが欲しくてカウンターにもらいに行った。すると若い女性店員が「1つで大丈夫ですか?」

またある日、おすし屋さんへ入った。おいしく食べてお茶を飲んでいた時、店員が来て、「お下げしても大丈夫ですか?」

また別のある日は回転寿司。隣に座った人たちが精算を頼んで、カウンターの上の皿を重ねていた。精算に来た店の人が「あ、大丈夫ですよ。」

かわいい猫がいるペットショップ。飼い犬のことで相談しているらしい客。カウンターにあるパンフレットをもらってもいいか訪ねている。するとペットショップの店員が「大丈夫ですよ。」

これは全部本当に私が遭遇したことだ。すべて「大丈夫」ですましているけど、ちっとも大丈夫じゃない!「大丈夫」という言葉は、そこに何か問題があるか、これから問題が起きるかもしれないという前提の元に使う言葉だと思うから。さらに、3と4の事例のように、目上の人の行為に対して使う言葉ではない。店側が客人に対して「大丈夫です」だなんて、納得がいかない。

しかし、この「大丈夫です」はもう氾濫しきっていて、どうすることもできそうにないから、ただひたすら聞かなかったことにしようと努力するだけ。

ちなみに「大丈夫」を、一番最初におかしいと思った例はこれ。

我がK市と姉妹都市にあるアメリカのM市から夏休みに高校生が遊びに来た。日本語は簡単な挨拶を習った程度。ある人の家で果物を勧められて「大丈夫」と言った。よく聞いたら、いらないという意味だった。その直後アメリカ人ALTとデニーズへ。「コーヒーのお変わりは?」と言われて、すでに日常会話はできるようになった彼女も「大丈夫です」。

この頃は外国人の誤用だと思っていたけど。もう10年も前の話。

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2006.03.26

セレブな日本語

「セレブが案内するアジア」とかいう番組を見た。あいにくタイは紹介されなかったけど、セレブといわれるマダムの話しかたが気になった。セレブといわれる人たちはみなどうして同じような話し方になるんだろう?

デビ夫人とか叶姉妹とか・・・。今日見たマダムも同じようだった。「とても健康によろしいの」

セレブといわれるようになると、みなそんな風に話すんだろうか?

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2006.03.23

・・・・・

m060323 

友だち「K」から送られてきた写真。まん中のちょっと汚い人をみせたくて、送ってくれたんでしょうね。

とりあえず、ありがとう。

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2006.03.22

手提げ三姉妹

m060322 ミニ・バッグ作りが楽しかったから、妹分のMちゃんとそれからM先生用に、さらに二つ作ってみた。M&M・・&M'sだね。私もM(meew)だから。

若者のMちゃんにはピンクを基調にした「ラブ・ベリー」(一番手前)。上部のプリントはイチゴ模様で、真ん中のアクセントになっているのはブルーベリー。持ち手の色に悩んだけど、シンプルにイチゴ模様にした。

すでに使っている私のはまん中。好きな色の1つ、緑を使った。パターンも大きめで簡単だったというか、雑な仕上がり。

一番奥の茶色が基調のシックな手提げは、茶色がお好きだとうかがったので、日頃の感謝を込めてM先生へ。

写真だとけっこう綺麗に見えるのがうれしいね。

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2006.03.19

「お勉強」と「勉強」

今日も楽しい日曜日。M先生の「日本語学習支援ボランティアのための講習会」の日だ。

教室に入ると、なにやらマイクのセッティングをしている。かなり大きな録音機もある。先日は広報に載せる写真を撮りに来たけど、今度は録音?でもいったい、何のために。

市の担当者に聞くと、「今日欠席する方がお勉強のために、先生の講義を録音して欲しいと連絡してきたので」とのこと。ここで、私はひっかかった。「お勉強」という言葉に。meew 「お勉強ですか?勉強じゃなくて」すると担当者「どちらでもいいです」

「お勉強」と「勉強」、同じですか?「お仕事」と「仕事」、「お遊び」と「遊び」、同じですか?彼女は「お」をつければ丁寧になると思って「お勉強」と言ったのだろうが、お勉強、お仕事、お遊びという言葉には、本来の意味より低く見た意味合いを感じる。録音を頼んだ人も遊び半分ではないから依頼したんだろうに、「お遊び」っぽく聞こえてしまう。

なんにでも「お」をつければいいと思うのはおお間違いじゃなくて、大間違い!

録音の話に戻れば、授業の録音は基本的にNGだと思う。だいいち、講師に対する権利の侵害だし、休んだ時は誰かにノートを見せてもらうとかするべきだと思う。件の依頼者は「ひとりでも反対する人がいたらけっこうです」と言っていたらしいので、私がその反対したひとりということで、録音は取りやめになった。でもさ(また、文句言うけど)、録音機を準備するよりみんなの意見を聞くほうが先じゃないの?

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2006.03.18

おかかえ運転手

m060318 買い物に出かけたTストアの地下駐車場に犬の運転手がいた。

とてもおとなしくて、近くに寄っても全然吠えない。こんな犬なら飼ってもいいかな。

この後、B電器へ行ったら、やはり同じバーニーズ・マウンテン・ドッグが車に乗って、家族の帰りを待っていた。こちらの犬は運転手ではなかった。助手席と後部座席を行ったり来たり。私の顔を見たとたんに吠え始めた。雨も降っていたし、こちらの写真はなし。

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2006.03.17

小さな手提げ、完成

m060317これが小さな手提げです。ケータイやお財布を入れて使おうかな。

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2006.03.15

天気のいい日は元気になる

今朝はこの冬一番とも思えるほどの寒さだったけど、だんだん暖かくなってきた。昼にはタタもベランダに出してみた。

こういう天気のいい日には元気が出てくる。ずっと悩み続けていた LOSO の สบายอยู่แล้ว (サバーイ・ユー・レーオ)の訳がやっと完成。単語ひとつひとつの意味はわかっても、全体の意味が汲み取れなかったり、それを日本語に置き換えられなかったり。一時はあきらめかけたけど、頑張ってよかった。

sabaaiyuuleeo

สบายอยู่แล้ว の訳は ここ

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2006.03.14

これはなに?

m060314 ただいま製作中の小品。

たまに使えるものを作ろうと小さなバッグに挑戦!これがどんな形になるかは、乞うご期待!

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2006.03.13

右手、特にひとさし指

去年の11月12月と、朝方の右手の痺れに悩まされていたが、それは今年に入ってなくなり、ほっとしていた。が、1ヶ月くらい前から、右手のひとさし指に違和感が。軽い突き指でもしたような感じで、動きが悪い状態が続いていた。作業に困るということはないけれど、違和感を覚えるという程度。これくらいなら自己治癒力に頼るmeewさん。放っておいた。

1週間ほど前のある日、右手のひとさし指を思い切り引っ張ってみた。すると、「ひじ」のあたりで音がしてひとさし指の違和感が消えた。なんだ、こんなことだったのかと喜んだのだが、翌朝、また同じ違和感が右手ひとさし指にあった。同じように思い切り引っ張ると、また「ひじ」のあたりで音がした。こうすれば治るから大丈夫と安堵したり、また、これをつづけなければならないのかとも危惧したり・・・。

そして現在、以前の違和感はそれから感じないが、朝起きると右手のひとさし指だけが、曲げてからのばす時の動きがギクシャクしている。指も右手のひとさし指だけ少し腫れてるようだ。しかし、朝起きて少しの間だけのことで、布団の中で何回か、むすんでひらいてをすれば、もう後はなんでもない。パッチワーク・キルトはあいかわらずガンガンやっているから、それが原因かとも思ったが、それなら親指に変化が出そう。スカパーからHDDに録画した番組の名前入れかなぁと、それとなくサーミーにもっといいHDDレコーダー購入をほのめかしたが、あっさり否定された。痛みなどはなく、骨にも異常はなさそうだけど、いつごろからこうなったのか、忘れてしまいそうなので、書いておいた。

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2006.03.12

紹介状をなくした猫

あるところにmeewという女の人がいた。彼女は長いこと桃太郎(モモ)という白黒猫を飼っていた。桃太郎はmeewが大好きで、meewも桃太郎が大好きだった。meewが夜遊びして午前様になっても、桃太郎はいつも寝ないで待っていた。いや、帰ってくる車の音を聞きつけて、いつも玄関まで出迎える猫だった。その桃太郎が腎臓の病気で亡くなったのは、忙しい日々の間にぽつんとできた休みの日のことだった。長いこと患っていたために、meewも覚悟はしていた。しかしそれはまだ先のことだと思っていた。食べ物はもちろん、水も受けつけなくなって、その覚悟がいよいよ現実のものとなった夜、桃太郎はmeewの腕の中で息を引き取った。

それから8年後、meewの家に小さな猫がやってきた。その小さな猫はmeewの家を住処と決めたようで、よそへ行こうとしない。meewの家の車のエンジンルームで夜を過ごすようになった。車に近づくと車の下から出てきて、哀れな声で鳴く。危なっかしくて仕方ない。出かける時は命がけだ、お互いに。meewが出かける時はサーミーが、サーミーが出かける時はmeewが、その小さな猫を押さえていた。困ったのは残った方が出かける時だ。その小さな子猫を遠くへ連れて行き急いで車を動かしたり、物置に閉じ込め車を遠くに止めてから物置の扉を開けに戻ったり、時には出かけるのを断念したり・・・。そんな日が19日間続いた。結局、meewたちはその小さな子猫を家に上げた。家には老猫の魚(トト)がいて、二匹はすぐに仲良しになれそうにはなかったが、最終的には仲良しになった。

小さな子猫は木天蓼(マタタビ)と名づけられ、タタと呼ばれるようになった。その行動は、どこかモモを思い起こさせるところがあった。ダンボールの箱が好きでいつまでもダンボールを噛み千切って遊んだり、サーミーよりmeewになついたり、布団の足元で寝たり・・・。モモと別れる時に、またどこかで会おうねと約束をしたmeewはこの猫が桃太郎かと思った。きっとそうだと思ったある夜、meewと寝ていたタタが突然おびえたように鳴き出した。布団の中に入って寝ることなどなかったのに、布団の中から出ようともしない。そんな時、玄関のドアにかかっている鈴の音がした。meewはわかった。またモモが来ていると。モモが亡くなってから何回か、不思議な現象があった。停電の日、ろうそくの火が自然に消えて、懐中電灯に明かりが灯ったり、玄関の鈴の音がしたり。そんな時、明らかにモモの存在をmeewは感じていた。また、モモが来たんだ。meewはそう思い、傍らでおびえているタタを見て、やはり、タタはモモではなかったんだとも思った。

タタはモモによく似た行動をとる。不思議だ。そんなmeewに、サーミーが言った。

「タタはモモから紹介状をもらったんだけど、来る途中になくしてしまったんだって。だから、この家に来たけど、入れなかったんだって。モモからいろいろ聞いていたから、いろんなことを知ってるんだってさ。だから、モモがやって来たあの日、怒られると思って怖くて布団から出られなかったんだって。」

meewは思った。そうだったのか。その紹介状はどうやって持っていたんだろう。くわえていて何かの拍子に落としたのかな。それとも首から下げていて、犬にでも追いかけられた時に落としてしまったのだろうか。多分聞いても、タタはきっと、もう覚えていないだろうな。

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2006.03.11

日本語ジャーナル 復刊!

m060311日本語関係の雑誌はそれほど多くはないけど、語学関係の出版で有名なアルクからもいくつか出ている。以前は日本語学習者向けに『日本語ジャーナル』というのがあった。読み物は学習者の間でも人気があり、楽しみにしている人もけっこういた。しかし、そう売れるものではないのは確かだ。2005年の3月号で休刊となっていた。

アルクからは日本語教師向けの『月刊日本語』もでている。日本語教育にかかわるようになり、私も初めの頃はこの『月刊日本語』を購読し、日本語教育能力試験のための記事を読んだものだった。しかし、試験に合格してからは魅力も失せ、『日本語ジャーナル』にのりかえた。私自身も巻末の読み物を楽しみにしていた。これにはCDがついていて、生徒に貸す前に、まず私が車の中で聞くのが常だった。

その『日本語ジャーナル』がなくなり、『月刊日本語』に戻っていたのだが、あいかわらず日本語教育能力試験のための問題ばかりで、おもしろくない。とうとう定期購読をやめてしまった。アルクというのはとても熱心なところで、定期購読を更新しないと、必ず2回お知らせがありその後電話がかかってくる。電話では、『日本語ジャーナル』がなくなり『月刊日本語』がその代わりにはならなかったと話すと、しかたないと思ったのか無理強いはなかった。

そんなことがあったのは今年のはじめ。2月の終わりにアルクからはがきが来た。『日本語ジャーナル(オンデマンド版)』のお知らせということで。以前の『日本語ジャーナル』は1180円(CD付)だったが、オンデマンド版は1680円(CD付)。この値上げはとても痛いけど、あの『日本語ジャーナル』がまた手に入るのなら、こらえよう。年間購読を申し込んでおいた。『日本語ジャーナル(オンデマンド版)』は2006年1月号より復刊で、実施には3月16日に1月号から3月号までの3冊同時の送付開始となるらしい。気がつけばもうすぐ。楽しみだ。

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2006.03.10

昨日のテレビ

昨日はココログのメンテナンスで、使えない状態が長引き、とうとう、9日中に9日の記事をアップできなかった。9日24時からの nobodyknows+のトップランナー 見た人いますか?

私はラップなんて書いたけど、番組を見たら「ヒップホップ」と紹介されていた。ラップとヒップホップ、その違いがよくわからない。でも番組内でメンバーの「僕はラップをやっていて・・・」との言葉があったから、それほど外れてはいないんだろう。

「トップランナー」という番組を見るのは、サンボマスター以来。夕食の時、そんな話をしていたら、サーミーが「サンボマスターとかわらないかもね・・」そ、それはちょっと・・。

2004年の紅白歌合戦。 Orange Range が出るからって、久しぶりに見た紅白に出ていたのが、実は「nobodyknows+」なんだった。私は見ていた。知っていたんだった。でもその時は、あんまりよくないと思っていたけど。あの日は「ココロオドル」を演ったらしい。「ススミダス→」(2003.11.19 release)を演ってたらよかったのにね。そういえば Orange Range も「花」じゃなくて、「ロコローション」だったっけ。NHKの選曲、なにを考えているんだろう。

メンバーの言ってることもよくわかって、かなり好感を持てる若者たちだった。サボマスターとは違ってた。でも「ススミダス→」だけかな。曲でいいと思ったのは。

もう一つ、昨日はチョムプーさんに教えてもらった、『探検ロマン世界遺産 ほほ笑みの都 タイ スコータイ・アユタヤ』も見た。旅行で訪れたことのあるスコータイ、アユタヤ。スコータイへはサーミーと一緒に行ったけど、彼はアユタヤへは実は、まだ行ったことがない。私は行ったことがあるけど、次回は一緒に行きたい。

ともに暑かったスコータイ、アユタヤ。今この日本では、あの焼けるような暑さが羨ましい。番組の中で見かけた女性のパートゥン。シルクのとても美しいパートゥンだった。シルクのパートゥンは少し歩きづらいので、私は木綿のサロンをもっぱら着用している。暖かくなって、早くパーサロンで町を歩きたい。

そうそう、今日は3月10日だ。もう今では行われていないんだろうけど、母校で卒業式と一緒に行われていた東京大空襲の犠牲者の慰霊を必ず思い出す日。原体験はないけど、卒業式とペアになって刻まれている。

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2006.03.09

進み出す

m20060309 ここ何ヶ月間か、気になってる曲がある。イサベルとベネの二人のメチャクチャな旅「ガムシャラ旅行団」のテーマ曲だ。この番組もおもしろいんだけど、オープニングにかかるこの曲がとても気に入ってる。でも、誰が歌ってるのか、なんていう曲かわからなかったのが、つい先日わかった。

「ススミダス→」 by nobodyknows+

ついでに、このアルバムが買えることもわかり、早速オーダー。中古だったからすごく安かった。そのCDがさっき、届いた。ここんとこ落ち込んでた気分も吹っ飛ぶ感じ。だって、こんな歌詞なの。

喜びや悲しみ知った頃から 見上げる空 いつも笑う
不安も希望に変えてこのまま  きっと願いは今を満たす
踏み出す勇気 乗り越えれば自分にちっぽけな今日より明日はでかく
進み出す また空を指差す あの日と変わらず青く輝く  ・・・・・・

ここの部分を歌っている人の声が好き。実はこの曲、ラップなんだけど、私はラップが好きと言うわけではなく、むしろ、嫌いなんだけどなぁ。でもこの曲は好き。国内でCDを買ったのは、河内音頭以来だ・・・。←どういう趣味してるんだろう。

ところで、この nobodyknow+ が、先日の「トップランナー」に出たそうな。え~、残念、と思ったら、再放送がなんと今日!24時からNHKです。こうなると、必然?「ススミダス→」 、演るかな?

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2006.03.08

あたたかかったのに

このタイトルを日本語学習者に読ませると・・・・ゴメン。

今日は、とても暖かくていい日だった。暑いくらいのこんな日が大好き。

日本語のレッスンの後、二人のタイ人とお昼を食べた。若い二人は食べたりない様子。どうしてタイ人はたくさん食べるのに太らないの?と聞いたら、「タイは暑いから」だそうだ。夏でもやせない私はどうしたらいいの?

暖かくて元気が出てきた私は、よし!とばかり、ほったらかしになってるLOSOの訳詞に取りかかってみた。さっき、Kに聞いたところはなんとなくわかったのに、そのすぐ後がわからなくなった。わからないところ、多すぎ!頭を抱える。果たして私はタイ語がわかるようになるのだろうか?

歌詞だから難しいのかと思って、初級のテキストを引っ張り出してきたり、タイ語検定の過去問を見てみたりしたが、過去問を見たのはあきらかに逆効果だった。さらに頭を抱える有様だ。山田さんとカイちゃんの会話を読んで、基礎を固めることにしよう。

タイ語の達人への道は遠し・・・・・。

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2006.03.05

海辺の散歩

今日は穏やかないい天気の日曜日。3回目の「日本語学習支援ボランティアのための講習会」、参加メンバーも顔見知りになって、どんどんいい雰囲気になってきた。初めて受講した時のことを思えば、先生の言っていることが理解できる自分に感激。そして自分なりの解釈が間違っていないことにも安堵。

今回の講座は、実にタイミングがよかった。T市の企業で教えていた頃だったら、休みの日に出かけていく気力、体力があっただろうか。平日に夜遅くまで教えていて、休みの日は出かける気にもなれなかったし、翌日の授業のことが気になって、いまさら「日本語学習支援ボランティアのための講習会」に参加しようと思っただろうか。ちょうど仕事が楽になった時なので、余裕を持って臨むことができる。ある意味、こんな贅沢をしている人はいないだろう。

今日は海の近くの和食処でお食事会。その後、電車の時間まで海岸をM先生と散歩した。越して来た頃に比べれば、この海岸も変わってしまったが、M先生は気に入ってくれたようだ。穏やかな一日。ひざしも風もやわらかく、生きている幸せを感じるような一日だった。

ところで、M先生、ご自分のblogをお持ちとのこと。ぜひURLをお教えください。メールをお待ちしております。それから、こちら「今日はトトかなタタかな」で、我が家の愛猫を見ることができます。こちらもぜひご覧下さい。

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2006.03.04

最近、気になるCM

リーバイス Stay True 
ジミ・ヘンドリックスが出てきたのでびっくり。日本人俳優は私には邪魔だけどね。

キリン 午後の紅茶
大好きなジャニス・ジョプリンの"Move Over"だけど、これはジャニスじゃない。歌っているのは松浦亜弥。ジャニスっぽく歌ってるけど、聴いたことなんてあったんだろうか。以前このシリーズでジャズを披露していたけど、結構器用な子なんだろうね。

Jimi、 Janis と続けば、Jim Morrison。1970年、1971年と相次いでなくなった3人のJを思い出す。近いうちに、Doorsの曲が流れるかな?

もうひとつ、気になるCM
クロネコヤマトの宅急便
「この30年で、 宅急便はどれだけ幸せを届けてこれたのだろう」かわいい女の子が最後にこう言ってるCM。どうしても最後の「これたのだろう」が気になってしまう日本語教師meewさん。先日耳にしたCMでは、「届けてこられたんだろう」と聞こえたんですが、これってやっぱり、空耳?

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2006.03.01

匂いの記憶

高校生の斉藤君が「これは日本語じゃない!」って友達と話していた、あのスーパー銭湯に行った。ここは平日だろうが、休日だろうが、昼だろうが、夜だろうが、いつも混んでいて車を止めるのにもひと苦労。

冬の間、プチ引きこもり状態だったので、しばらくマッサージにかかっていなかったから、今回はお風呂上りにマッサージ。特に肩が凝っている感じはなかったのだけど、施術師さん、いきなり「凝ってますね~」。また褒められてしまった。(?)このスーパー銭湯ではヘアーカットもできるので、実はお風呂に入る前に、軽くそろえて切ってもらった。

さて、髪の毛もさっぱりして、身体も軽くなって、ぐっすりと眠れると思いきや、まただめだった。というのは、何かの匂いが私から消えないのだ。このスーパー銭湯は近場ではないので、車で帰ってくる途中この匂いがきになってしかたなかった。それで、帰宅してからもう一度入浴しなおした。もちろん髪も洗って、服も全部着替えたのに、匂いが消えない。

このようなことは最近よくあるのだけれど、匂いの記憶が深く刻まれて消えないのだろうか。それとも、鼻粘膜に匂いがついているだけなんだろうか。美容院でカットをすると翌日まで匂いが残っているし、マッサージも残った施術師の手の匂いに悩まされるなんて、ちょっと困ったなぁ。

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