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2005.12.08

Duckling

m0512081 昨日の三角は鵞鳥(がちょう)だったけど、今日の三角はアヒル。実はアヒルには小学校の頃にさかのぼる深い恨みがあるんだけど、それはさておいて、これは「アヒルの親子」。小さい三角がこどもで大きい三角がお母さん。

子どもの小さい三角が四角になると ”Grandmother's Choicd"(おばあさんのお気に入り)となるそうだ。尤ももこのパターンも、鵞鳥と呼ばれることも、ShooFlyの変形といわれることもあるそうだけど。私は池に浮かぶアヒルの親子をイメージした。

エレノア・バーンズの「楽しいキルトのすべて」で紹介していた「裏技」を使って、このパターンを作ってみた。m0512082

小さい三角と青い地(池のつもり)の生地を右下の写真の左部分のように作り、大きい三角の生地を中表にして合わせ、赤線部分をそれぞれ縫う。そしてその間をはさみで切り、広げると、右の2枚になる。同じものをもう 一組作り、5枚のラティスを縫い合わせれば、あっという間に出来上がり。

エレノア・バーンズはミシンでやっていたので、本当にあっという間にできそう。私は手縫いが好きなので、手で縫っているけど、それでも時間はかなり短縮できる。早く作ることに、今はあまり価値を見出せないけど、この方法だと 布目が安定していて、出来上がりがとてもシャープになるので、その点はお気に入り。手品をやってるみたいで楽しかった。

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コメント

三角や四角の配列だけでいろんなものが表現できるんですねぇ。すごく細かい作業で大変そうですが頑張ってください。

投稿: ひら | 2005.12.08 23:09

>ひらさん
曲線を使った、とても美しいパターンもあるんですが、自信がないので、避けています。
一番大変で、なおかつ楽しいのは色合わせ。センスがものをいうところです。私にはこの「センス」がないので、苦労していますが・・・

投稿: meew | 2005.12.11 21:26

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