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2005.06.21

生春巻調査隊 報告その1

この記事を書いてから、1ヶ月もたってしまった。その週末には、生春巻を作らなかったが、先日作ったので、生春巻調査隊隊員としてのレポートです。

週に1回とは言わないが、それでもつきに2、3回は生春巻を作るほど大好きだったのに、ある日、ライスペーパ ーの匂いに拒否反応をしめしてから、まったく作っていなかった。さあ、上手く作れるか、はたまた拒否反応は・・・。namaharumaki

やはり、ライスペーパーの戻し具合が難しい。戻しすぎると扱いづらい上に、破れやすい。戻しが足りないと巻きづらい。さらに巻くのも難しい。「きっちりと固く」なんて、できない。こんなのがお店ででてきたら、きっと怒っちゃうだろうけど、ここはお店じゃないからよかった。さ、そうして、出来上がったのが、これです。

ずいぶん太ってる春巻さん、しかも一番奥のは破れて中身が見えてる。でもお店じゃないから。味はソースにすくわれました。おいしかったです。ライスペーパーに対する拒否反応もなく、これで、またバンコクへ行ったら、MBKで生春巻が食べられます。生春巻の探検も堂々とできますね。

laximi 隊長、これで報告その1を終わります。また生春巻に遭遇したら、報告いたします!

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生春巻きに関する調査 その1:疑問

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コメント

meew隊員 報告ありがとうございました

ライスペーパー拒否反応が出なくてよかったですね。
それにしても、オイシそうですよ^^
中身は何を入れたのですか?機会があったら教えて下さい。
ペーパーの戻し具合は天候(湿度)にかなり左右されるそうです。
意外と奥深い料理ですね~

投稿: laximi | 2005.06.22 23:18

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