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2005.06.02

アジア語楽紀行-旅するタイ語 2

m050602

第2回 屋台で注文する

これ、一人前ください
ขอนี่ที่หนึ่งค่ะ[khoo nii thii nung kha]

ขอ[khoo]ください」 「นี่[nii]これ」 「ที่[thii]~人前(類別詞)」 「หนึ่ง[nung]1」
一人前の時はこの語順ですが、二人前以上の時はちょっと注意です。類別詞と数字の語順が逆になります。つまり、ขอนี่สองที่[khoo nii soong thii]となるのです。

発音のコツ
หนึ่ง の ึの音は、日本語にはない「ウ」の音です。唇を横に引いて(「イ」と発音するようにして)「ウ」と発音するとうまくいきます。

今日の会話

ノ イ:น่าทานจัง[naa thaan cang] おいしそうだわね!
    นี่เผ็ดไหมคะ [nii phet mai kha] これは辛いですか?
店員:เผ็ดนิดหน่อยคะ[phet nitnoi kha] ちょっと辛いです。
ノ イ:ขอนี่ที่หนึ่งค่ะ[khoo nii thii nung kha] これ、一人前ください。
    ไม่ใส่ผักชีนะ [mai sai phakchii na] パクチーを入れないでくださいね。
店員:ค่ะ [kha] はい。

タイのやタイ料理に欠かせない、4種類の調味料。あれを何と呼ぶのかずっとわからなかったのですが、今回、やっとわかりました。เครึ่อง ปรุง[khruang prung]なんてことはない、調味料という意味です。ナムプラー、輪切り唐辛子入りの酢、粉末唐辛子、砂糖の4点セット。私はクイッティアオやバミーには、タイ人に倣って、砂糖をたくさん入れます。それから、ナンプラーも、お酢は少し、粉末唐辛子は入れません。初めは砂糖に抵抗がありましたが、入れると味がグンと引き立つ気がします。パクチーはたくさん入れてね。ใส่ผักชีมากๆ[sai phakchii maak maak]です。大好きですから。

2005年6月1日放送分のおさらいです。

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コメント

私は辛いものとパクチーはだめ!なので、ナンプラー、おさとう、マナオ汁、そしてピーナッツの粉を入れまーす。
前、スマップスマップにユースケ・サンタマリアが出たとき、やっぱり辛いもの、タイ料理がだめで、タイロケで倒れた話をしたあと、ちゃんとタイ語で「マイ・サイ・パクチー!」とさけんでいたので、すごくうけました。

投稿: チョムプー | 2005.06.02 23:41

ナー・ターンですがやっぱり日常ではナー・キン、ではないのでしょうか?
ターンって現実聞いたこと無いんですが...学校では習いますけど。

投稿: タイで想う日々 | 2005.06.03 00:55

>チョムプーさん
パクちーがダメなんですか?残念ですね。私は大好きです。(辛いものはダメですが)疲れた時や、元気のない時、パクチーの匂いを嗅ぐと元気が出ます。これって変かな?やっぱり。でも、そのくらい、好きです。


>タイで想う日々さん
タイ人のタイ語の先生がทานと กินの違いを「丁寧語と普通語だ」と説明していました。でも「日本語で言えば、食べると喰うの違いだから、どちらでもいいです」と言っていたんです。「食べる」と「喰う」の違いなら、私だったら、絶対に กินは使えませんね。でも、そうじゃないでしょうけど。

学校では習うけど、あまり友だちの間では聞かない・・・ということは、あります。日本語教師をやっていますが、生徒たちも同じような事を言ってると思いますよ。でも、いくら世間で使われているからと言って「食べれる」や頭高アクセントの「2月」「4月」等は、教育の場では教えられません。そんな感じじゃないんでしょうか。外国人がより丁寧な言葉使いをするのはいいことだと思いますよ。悪い言葉、崩れた言葉はすぐに覚えますから。

投稿: meew | 2005.06.03 03:40

私はターンは文章ことば、キンは話ことばとも聞いたことがあります。
おいしいは、「ナー・アロイ」ともきいたことがありますよ。

投稿: チョムプー | 2005.06.03 10:16

น่าの後ろに来るのは、動詞でも形容詞でもいいんですね。

投稿: meew | 2005.06.04 10:58

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