เพลงชาติไทย
先日紹介したMcotでPalponたちが歌う国歌が紹介されているのを見た。ところがこのプロジェクトにSekも参加していることがわかった。Thai Popper's Paradise によると、①Sek LOSO②若手アーティストたち③Bird Thongchai④若手ボーカリストが歌う中高・大学用⑤พล้บが歌うこども用⑥伝統楽器を使ったお年寄り用の6種類あるらしい。ところが、タクシン首相の「国家はひとつのアレンジであるべき」との発言から、お蔵入りになりそうとの事だ。残念だけど、今なら試聴できるので、よかったらどうぞ。(ちなみにこちらが現行の国歌)
タイ語の記事だけど、詳しいことはこちらをどうぞ。
ประเทศไทยรวมเลือดเนื้อชาติเชื้อไทย
เป็นประชารัฐไผทของไทยทุกส่วน
อยู่ดำรงคงไว้ได้ทั้งมวล
ด้วยไทยล้วนหมายรักสามัคคี
ไทยนี้รักสงบแต่ถึงรบไม่ขลาด
เอกราชจะไม่ให้ใครข่มขี่
สละเลือดทุกหยาดเป็นชาติพลี
เถลิงประเทศชาติไทยทวีมีชัยชโย
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/35917/4352377
この記事へのトラックバック一覧です: เพลงชาติไทย :

コメント
タイの国歌、初めて聞きました!(今までにも国際大会等で聞いたことがあったかもしれませんが、それと意識して聞くのは初めてです。)陸軍大佐が作詞しているだけあって、勇ましい感じの曲だなと思いました。世界の国歌には、こういった高揚的な曲が多いですよね。
さて、タイにお詳しい皆さんに教えていただきたいことがあります。
大学で、来年の三月に三週間ほどタイを観光し、カセサート大学の学生宅にステイするというプログラムがあるかもしれません。カセサート大学がどんな感じの大学なのか、自分でも調べてはいるのですが、農学の発展のために作られた、名門大学ということ以上のことがなかなかわかりません。現地に滞在なさったことがある方ならではの情報があれば、是非お教え下さい。よろしくお願いします。
投稿: k.m.tsutsuji | 2005.06.01 12:51
> k.m.tsutsuji さん
Sek のタイ国歌もよかったでしょう。かなり普通ですが。
ところでカセサート大学なんですが、バンコクから空港へ向かう途中にある大学ですよね。かなり前になるんですが(1998)、ここの大学に日本語学部の日本語スピーチを聞きに行ったことがあります。とても広いキャンパスの中をバスが走っていて、日本の大学生に比べると子供っぽくてかわいかったのが印象的でした。文学部にお約束のオカマの男子学生もいました。ほんの数時間しかいなかったので、これくらいのことしかわかりませんが、悪い印象はまったくありませんでした。
有意義な体験になるといいですね。
投稿: meew | 2005.06.01 23:46
前も書きましたが、カセサート大はプールがりっぱで、国内外の競技用に使われています。大はアジア大会から、小は日本人学校水泳サークルも出る学校対抗競泳会まで・・・
というわけで、私は行ったことはありませんが、水泳サークルのお母さんたちにはおなじみのところのようです~~。きっとたまには、駐在員おかあさんたちを見かけることでしょう。
ところで、国家じゃないですが、タイで「バンコク」の正式名称のながーいのを、ロック調の歌にしてCD発売したものを聞かせてもらったことがありますよ。すぐタイのタワーレコードに買いに走りましたが、店員さんに聞いたら既に絶版ということでした・・・残念!
投稿: チョムプー | 2005.06.02 23:46
チョムプーさん、それ!それ!クルンテープマハナコーン・・・と続くバンコクの正式名称の歌でしょう。LOSOの親分でもあるアサニー&ワサンの曲なんですよ。噂では聞いた事があるんですが、本物を聴いたことはないんです。もちろん探し回りましたが、そうです。もうないんですよ。残念。いいなぁ。聴いたんですか。
投稿: meew | 2005.06.03 03:45
アサニー&ワサンですか!(といっても実は知りません・笑)
さすがーー。
これは、日本人会の「博物館ガイドボランティア」という団体が、年に1回レクチャーを催すんです。それが 『バンコク今昔』とか『ラーマキエン』とか、スライド付きで毎年とってもおもしろいのですよ。そのある回で聞いたのです。
だから、ボランティアガイドさんの団体はこのCD持ってると思います。親しい人がその中にいなかったので、こっそりダビングも頼めなかったのですよー。
なんか、重低音のドラムがひびく、ちょっと「ターク大王」みたいな勇壮なメロディーでしたよ。
このレクチャーも、ご準備たいへんだと思います。なんでもこのレクチャーでスライドの棒をさす役の方も「棒指し3年」とかいう修行がいるとか?!(たぶんジョークだと思いますが)
タイの国立博物館では毎週水曜日、このボランティアガイドさんが日本語で博物館内を案内してくれてとてもいいです。いろいろな言語のガイドボランティアさんたちも見かけましたよ。名札にスウェーデン語とかあったので、珍しいと思いましたが、プーケットの津波で、実はタイに来られる方多かったのかと知りました。
投稿: チョムプー | 2005.06.03 19:56
meewさん、チョムプーさん、
カセサート大について教えて下さって、ありがとうございました。日本とも色々なところで関係のある大学なのですね。現地の方のお宅にステイなんて、なかなかできる経験ではないので、予定が合えば、是非参加してきたいと思います!
Sekさんの歌っている国歌も聴いてみようとトライしたのですが、いつまでたっても接続中になってしまい、聴くことができませんでした、残念!
投稿: k.m.tsutsuji | 2005.06.06 12:32
>チョムプーさん
アサニー&ワサンは、きっとチョムプーさんもどこかで聞いたことがありますよ。ひところものすごく売れていた「中川家」と言う漫才コンビ(兄弟)に、なんか似てます。
以前スアン・パッカード宮殿に行った時に、タイ人ですが、日本語の上手なガイドさんがついてくれたことがあります。博物館のガイドボランティアもそうですが、こういう方たちのおかげで、労せずにいろいろな知識を得ることができて、本当に助かります。
>k.m.tsutsuji さん
タイ人のお宅にホームスティ、簡単にできることではないですから、ぜひ、参加なさることをお勧めします。そして、その様子など教えていただけると、うれしいです。
今、Sekの国歌を聴きながら打っています。本当にごく普通です。ジミヘンのアメリカ国歌を想像しないでくださいね。またトライしてみて下さい。
投稿: meew | 2005.06.06 23:43
meewさん、
はい、是非参加しようと思っています!(来年度プログラムを行えるかどうかが、まだわからないみたいなのですが。)
これで、みなさんとのタイトークに本格的に参加できると思うと楽しみです☆
投稿: k.m.tsutsuji | 2005.06.09 12:43