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2004.12.09

DQⅧで感激

結構いいペースで進んでいるDQⅧ、そろそろ最後のボスの姿もちらほらしてきた。この辺って、レベルが低いとひどい目にあうので、レベル上げと装備の充実に一生懸命。ルーティンワークでちょっと退屈。

そんなドラクエⅧ、meewの感激シーンはこの二つ。妻を亡くしたアスカンタ城のパヴァン王。悲しみのあまり2年桃に服している。そんな彼に幻の妻の姿を見せたあげたら、王妃が「私が死んでしまっても、生きていたことをあなたの心の中に残しておいて。あなたが元気を取り戻してくれなければ、私が生きていたことがなくなってしまうのと同じ・・・」そんなことを言った。それを聞いた、パヴァン王、我に返って、元気を取り戻した。

母親が違う兄弟、マルチェロとククール。破壊された聖地ゴルドで奈落のそこに落ちそうになる兄マルチェロの手をつかんだのは弟のククール。あれだけひどい仕打ちをされたのに、助けたのは、初めて会ったときの思い出のため。孤児になって心細い思いをしているククールに優しい言葉をかけたのはマルチェロだった。ククールが異母兄弟と知って手のひらを返すように態度を硬化させたけど、ククールはマルチェロのやさしい言葉を忘れることはなかったのだった。

ああ、この二つのシーンでは、meewさん、泣いてしまいました。でもDQシリーズ一番の感動は、DQⅠで、お姫様を洞窟から助けた時。あの感動はククールじゃないけど、忘れたことはなかったよ。

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