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2004.11.09

ニッチ、ニート・・・・

あるBlogで「・・いわゆるニッチ・・・」という記述を読んで、私以外の多くの人はこの「ニッチ」を理解しているのだろう。少なくともこれを書いた人はニッチはいわゆるで置き換えられるくらい浸透した言葉だと思っているのだと思い、ちょっと焦った。ニッチがなんだかまったくわからなかったから。文章の前後からも想像できなかったし・・・

そんな時、大いに助かるのがインターネット。早速検索してみた。

ニッチ 1 [niche]
(1)西洋建築で、壁面を半円または方形にくぼめた部分。彫刻などを飾ったり噴水を設けたりする。壁龕(へきがん)。
・・・・・・・
(4)広く、隙間をいう。

ニッチ産業・・・隙間産業のこと。

そうか、隙間産業のことだったのか。それならわかったよ。

それにしても最近は簡単にはわからない言葉が多い。安易に外来語を使うのもどうかと思う。隙間産業でわかるのにね。それからフリーターですらわけのわからない言葉なのに(フリーアルバイターの略)、こんなのまであるよ。NEET(Not in Employment, Education or Training)、定職にも学業にもついていない人のことらしいけど、定着するのかな。

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