恒例の甲状腺治療の水曜日。先週パスした10ccのエタノール注入でした。
先週、排液してもらったので、かなり小さくなってきているのがわかるのでうれしかった。(かった?何故に過去形?)今日は21ccしか取れず、小ささを実感。以前は4~50ccも取れていたんだから。さて、排液の後は10ccのエタノール注入。今日で3回目。また腫れたり痛くなったりすると困るので、炎症を止める薬をお願いする。プレドニンは強すぎるので、前回救急でかかった時に別の先生に出してもらったのがいいんだけどと、ちょっとU先生気を悪くしたかも。
出された薬はロキソニンとアルタットだけ。私が特効薬と信じているケフラールは出ていない様子。それでU先生に聞いてみた。ロキソニンは炎症止めとの事。ケフラールは抗生物質だからいらないでしょう。
炎症止めと抗生物質が同じだと思ってた私は???。ここでは薬は病院の外にある薬局で処方箋にしたがって買うことになっているので、前回行った薬局へ行き、私の疑問について聞いてみた。
そこの薬剤師の人が丁寧に教えてくれた。私が鎮痛剤だと思っていたロキソニンは炎症を抑える薬で、プレドニンは炎症を抑える薬としては強い方。今回は弱い薬を希望したので、ロキソニンを出したのだろう。また、炎症を抑える薬と抗生物質は違う目的で使うもの。救急の医師は腫れの原因が感染にあると見て、ケフラールを出したのではないか。
納得!よくわかった。でも、医師にこんなに時間をかけては聞けないな。今日も私の後の人がもう時間が過ぎてるのに待ってたしね。また1つ知識を得た。
でも、私の甲状腺嚢胞、エタノール注入した後、すぐに腫れてきた。また排液。今度は25cc。10cc注入したのに、25ccかぁ?
今回は前回のような腫れや痛みはないだろうと思う。が、もう少し続けるのかな?あれだけ大きくしちゃったんだから、しかたないかな。
甲状腺とは関係ないけど、私の家からK病院に行って、会社を回って、家に帰るこの循環ルート。走行距離は136.8kmだった。
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