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2002.11.12

☆野良猫

昨日の夜のこと、家の近くの田んぼだったところで、猫を見た。ちょうど車のヘッドライトに浮かんだその猫は稲を刈り取った田んぼを歩きづらそうに歩いていた。そんなところに食べ物でもあるんだろうか。どうも近くで何回か見かけた猫のようだ。

毛の色から、もしかしてうちの木天蓼(タタ)と血筋なのかも知らない。お姉さんか叔母さんだろうか。これから寒くなるだろうに。

タタもはじめは家で飼うつもりがなくて、そのうちどこかへ行くだろうなんて思っていた。もしそうなっていたら、あの猫はタタだったかもしれない。

野良猫で暮らしていくなんて事が、あのタタにできるんだろうか。以前は、何てことを考えていたんだろうか。

昨日はそんなことを思って、家に帰った。私がそんなシリアスな思いにひたっていたなんて、タタは全然知らずに、昨日の晩は、私のベッドの脇で騒ぎまくっていた。机からシャープペンを落として、それでずっと遊んでいた。朝見たら、トトのトイレの脇にあった。結局、昨夜、私は思うように眠れず、重い頭で昼ごろ出かけた。悔しいとこに、家を出るとき、家にいるものは全員(一人と2匹)寝ていた。お昼寝の真っ最中だ。なんてことだ。

今夜は寝かせてくれ!頼むよ、タタ。

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