2018.02.15

りんごジャムを作ろう

長野産のサンふじ。わけあって、ふた月ほど時が経ってしまったのをたくさんいただいた。その数20個。問題ないのが9個。ちょっと傷んでいるのが6個。かなり問題のあるのが5個。ジャムを作りましょう。

かなり傷んでいる5個の傷んでいる部分をバサッ、バサッと捨てる。使える総量は約1000g。芯を取り、皮を剥いたら実質870g。砂糖はりんごの40%、350g。

300mlほどの水と少しの砂糖で芯と皮を煮立てる。ペクチンと赤い色をとるため。このりんごはきれいな赤い色が出ないようだから、果肉と一緒に煮るのはやめる。りんごを小さく刻んで残りの砂糖をまぶしておく。午前中にここまでしておいて、あとは午後から。空き瓶を確認したら、思いの外少ない。足りそうにないわ。どうしよう。


紅玉はきれいな赤い色が出たけど、サンふじは思ったほどきれいな色が出ない。40%の砂糖で煮たが、甘い。ハンドブレンダーでガァーっとやったら、中途半端に形が崩れたので、最後に裏ごしして、ジャムというよりジェリーの完成。瓶は残り3つ。

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手前の5瓶がジェリーっぽいジャム。奥にひとつ離れてるのは、裏ごしがめんどくさくなっちゃった分。

もう1回やってしまおう。ちょっと傷んでいる6個のうち4個。総量は1245g。30%の砂糖で、373g。今回は小さく刻んで、りんごの形を残そうと思う。赤がきれいに出なかったから、芯だけ煮てペクチンを取り出す。レモン汁が足りなそうなので、冷蔵庫のポッカレモンも使う。もっと煮た方がいいのかな。でもいいわ、このくらいで。3時の前に出来上がり。

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残りの瓶3つと、入りきらなかった分。2回目の方が出来上がりが少なかったのは、煮た時間が長かったからなのか、傷んでない分ペクチンが元気なのか?


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2018.02.12

甲状腺治療再開

13年半も放っておいた甲状腺はかなり大きくなっていた。

去年(2017年)の暮れ、嚢胞に溜まった水を抜いて(排液)もらおうと、今は開業しているUドクターのクリニックを受診した。うまくすれば年内にすっきりできるかと思ったが、エコーの結果、もう排液できるような状態ではないことがわかった。大きくなっているのは水分ではなく硬くなった甲状腺で、手術の他ないだろうとのこと。Uドクターのところでは手術はできないので、紹介状を書いてもらい甲状腺治療のスタート地点Kクリニックに戻ってきた。

2018年1月
2018年、1月の最後の日(すごい先生らしくなかなか予約が取れなかった)、紹介状とCDを持って、甲状腺治療再開、つまり甲状腺摘出手術への道、まっしぐら。目の前はまっくら。

どんなことをしたか覚え書き、きっと忘れてしまうので。まずは、エコー。ドクターは二人。KドクターとTドクトレス。「かなり大きいね」それからCTの検査。CTは腎臓の機能に問題があるといけないらしく、その前に血液検査。1時間ほど空き時間ができたので、院内のベーカリーで昼食用のパンを買って、いったん帰宅。

腎臓には問題がなかったので、午後からCT検査。採血とは違う方の腕に初めに何か注射して、レントゲン室に入ってから造影剤の注射。「ほのかにあたたかくなりますよ」と言われたけど、「ぼわっ」と熱くなった。MRIと違い、時間はとても短かった。CTの映像を見ながらTドクトレス(以後ドクター)。「気管を塞ぐような形で大きくなっているから、手術しかないでしょう。手術日を押さえておきましょう」4月10日にほぼ決定。

その後、細胞診。20年ほど前にここで細胞診をやられた時二度とここには来るまいと思ったのだが、あの下手くそだった人はもういないだろう。その後何回も細胞診をやったけど、痛かったり、苦しかったりしたことはなかった。実際、Tドクターもとても上手だった。

細胞診の結果は、翌週聞きにくる事になった。

2018年2月
翌週、細胞診の結果を聞きに行った。嚢胞は、れっきとした腫瘍になっていて肥大化して、押された気管がひしゃげているのがよくわかった。「このまま大きくなると、窒息する恐れがあります」手術して摘出するしかないようだ。腫瘍は良性だった。

手術のひと月前に手術前検査をやるらしい。(血液検査、心電図、肺活量、肺のレントゲン)3月の第3週に予約。

手術日が決まったので、入院の予約をして終了。月一回の病院通いなので、毎回保険証を提出してる。前回は2万円近くに請求にびびったけど、今回は390円。覚悟はしてたけど、出て行くな。

再開したブログ、ばあさんの覚え書きとして有効につかわなくちゃ。

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2014.12.19

「かな」はどんな意味なのかな …

…と、思う毎日です。

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2014.12.01

「お試しされる」の違和感

テレビを見ていたら、「どうですか、お試しされて?…」というCMの音が聞こえてきた。

ん?違和感。

お(ご)〜するは謙譲語だから、それを「〜られる」の敬語にしても、一段下げて一段上げて元に戻して、全然敬語になってないではないか。ボールペンのセールスマン!

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2014.07.23

「いつ以来」の違和感

こんな楽しい食事をしたのは「いつ以来」だろう?

この文に違和感を覚えてならない。「〜以来」というのは、ある状態が続いている時に使うからだろう。

いつからこんな楽しい食事をしなくなったんだろう。
こんな楽しい食事をしなくなってどのくらいたつんだろう。ひさしぶりだ。
こんな楽しい食事は何日ぶり、いや、何年ぶりだろう。

上から下の順に、こなれた文になっていく。さっきビデオで見たシーンでは、最後の文を言って欲しかった。

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2013.06.16

交通事故撲滅キャンペーン

ไม่ขัดเร็ว ไม่ตัดหน้า ไม่ฝ่าไฟแดง ลดอุบัติเหตุ

スピードを出すな 車の直前を横切るな 赤信号を無視するな 交通事故を減らそう

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2013.04.24

どんな時に使うんだろう

อันนรกตกใจไปไยมี ยมบาลกับพี่เป็นเกลอกัน
そんなにびっくりしなさんな。地獄の門番とおいらは仲がいいんだよ。

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2013.04.08

岩塩

เกลือสินเธาว์เป็นเกลือที่ไม่มีธาตุไอโอดีน ฉะนั้นคนที่ทานเกลือสินเธาว์เป็นประจำอาจเป็นโรคคอพอกได้

岩塩は、ヨウ素を含まない塩なので、日常的にこの塩を摂取している人は、甲状腺腫を起こしやすい。

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2013.04.07

時間厳守

ปราการเสียใจมากที่มาไม่ทัน ทำให้เสียโอกาสทีจะได้เห็นสัตว์ต่างๆ ปราการคิดว่าครั้งต่อไปะเป็นคนตรงเวลา

プラーカーンは(集合時間に)間に合わず、残念だった。いろんな動物を見る機会を失ってしまった。プラーカーンは、これからは時間を守る人になろうと思った。

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2013.04.06

モーモーガエル

อึ่งอ่างมีรูปร่างคล้ายกบแต่ท้องใหญ่กว่า กินแมลงเป็นอาหร ออกไข่ในนํ้า ชอบอยู่ที่ชื้นคล้ายคางคก แต่ไม่ชอบอยูในนํ้าอย่างกบ อึ่งอ่างมีสี่งที่พิเศษกว่ากบและคางคก คือมันสามารถทำตัวพองป่องตรงท้องได้ และมีเมือกตามผิวหนังเพื่อป้องกันอันตรายที่จะเกิดกับตัวเอง

ウシガエルはアカガエル(いわゆるカエル)に形は似ているが、胴部がより大きい。虫を食し、水に中で産卵する。ガマガエル(又はヒキガエル)同様湿ったところを好む。しかし、アカガエルのように水の中にいることを好まない。ウシガエルには、アカガエルやガマガエルとは異なる特別なことがある。すなわち、お腹を膨らませることができるのだ。そして、自らに危険が迫った時、皮膚から毒液を出して身を守るのだ。

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